【アバターギミック】影領域エフェクト ShadowField【影シェーダー】
- Digital700 JPY




VRChatで使える、ソフトシャドウ、SSAO、ゴッドレイ表現などをポストプロセス的に追加できるシェーダと、アバター用制御ギミックです。MA必須(設定済)。 #影領域FX で写真投稿していただけると嬉しいです!
以下のセット販売に含まれます。あわせてご検討ください。 https://oteageryouiki.booth.pm/items/7962746
概要
VRChat上で範囲内の物体にソフトシャドウ、AO、ゴッドレイ表現などの画面加工をポストプロセスとして追加できます。 導入はアバター直下にプレハブを置くだけ。既存のマテリアルに変更は行いません。 また範囲内であれば他プレイヤーやワールドの影も適用されます。 Depthが描きこまれていれば(ZWriteオン)基本的には認識されます。 カメラを使用するのでフレンドにしか正常に見えません。 鏡の中では適用されません。 半透明メッシュはうまくいかず変に透けたりすると思います。 非常に重いので写真撮影用ということでお願いします。
導入方法・使用方法
SDK 3.10.1 ModularAvatar 1.15.1 をあらかじめ導入してください。 1.UnityPackageをインポート 2.Oteage/ShadowField/ShadowField.prefabをアバター直下に配置 3.アバターをアップロード アバターによっては目元に不自然な影が生じるので、AO避けのコンタクトを併用するなどしてください。 パラメータ使用量が多いため、アップロード時にパラメータ上限エラー"VRCExpressionParameters has too many parameters defined."となる可能性が高いです。 その場合はプレハブルートのMAParameterで同期不要なパラメータを同期オフにするなどして同期パラメータを減らしてください。 ■VRC内操作 EXメニュー>ShadowFieldから各パラメータを調整できます。 -Enable : 有効化します。 -Controller --Visible : 制御棒を表示 --WorldFix : 制御棒をワールド固定 --Size : 上げると影適用範囲が広くなり一方で解像度が下がります。 その他パラメータを変更できます。 制御棒はシャドウの向きを制御します。PhysBoneになっているので掴んで動かせます。※同期がズレる場合があります。 制御棒はカメラに映らないようになっています。
利用規約・注意事項
使用によるいかなる損害についても責任を負いません。 改変の有無を問わず再配布NG いわゆる"視界ジャック"にあたるギミックです。 不適切な場面では使用しないでください。 PCVRでのみ動作します。 シェーダ、アニメーション、パーティクルを含むため、視点側のシールドレベルによっては正常に動作しません。 GPU負荷が"凄まじく"高いです。使用する場面に注意してください。Publicや不特定多数がいるインスタンスなどでは使用しないでください。 アバターギミックの性質上、VRCやMAのアップデート次第で動作しなくなる場合があり、動作は保証できません。 アバター、競合ギミックによっては動作しない場合があります。ワールドによっては見た目が変わる場合があります。仕様です。 使用しているGPU、HMDによっては異なる見え方になる場合があります。場合によっては正常でない見え方になる場合があります。仕様です。 デスクトップモード、VR、エディタ上で見え方が異なる場合があります。仕様です。 サムネイル、動画のハオラン君は付属しません。https://booth.pm/ja/items/3818504 専用のシェーダコードを含みます。 恥ずかしいので中身は見ないでください。 適用中、"RenderTexture.Create failed: colorFormat & depthStencilFormat cannot both be none."というエラーが(大量に)出ます。エディタおよび同インスタンス内のプレイヤーのエラーログを圧迫します。Publicや不特定多数がいるインスタンスなどでは使用しないでください。 他に実害はなく、VRCが使用している現Unityバージョンのバグと認識していますが、解消方法の情報ありましたら提供いただけると助かります。




