【VRChatワールドギミック】ActiveTeleport
- Digital300 JPY


オブジェクトがアクティブになったタイミングで、インスタンス内の全プレイヤーを指定地点へテレポートさせるギミックです。 スイッチ系ギミックと組み合わせて使うことを想定しています。 自分用に作ったものですが、よかったら使ってやってください。 こういう感じの設定が欲しい!みたいなことがあればBOOTHメッセージからご連絡ください。
できること
・オブジェクトのON/OFFをトリガーにした全プレイヤーテレポート ・テレポート先を別のTransformで指定可能(未設定時は自身の位置を使用) ・スイッチ連携(Lura's Switch等)で発動者以外をテレポート ・テレポートまでのディレイ設定 ・ランダムオフセットでプレイヤーの重なりを防止 ・時間差テレポート(ひとりずつ順番にテレポート) ・テレポート時のSE再生
使い方
1. unitypackageをインポート 2. 付属のTeleportOnEnabled Prefabを設置、または空のGameObjectを作成し、TeleportOnEnabledコンポーネントを追加 3. スイッチ系ギミック(Lura's Switch等)でこのオブジェクトのON/OFFを切り替えるように設定 4. 必要に応じてテレポート先のTransformを指定 5. Inspectorで各種パラメータを調整 ■スイッチ連携 Lura's Switchを使用する場合、"Switch Object"にLuras Switchコンポーネントが付いているオブジェクトを指定します(例:Switch_Object) Lura's Switchに限らず、指定したオブジェクトのオーナーが発動者としてセットされます。
設定項目
・Destination:テレポート先のTransform(未設定時は自身の位置) ・Audio Source:テレポート時に再生するAudioSource ・Switch Object:スイッチなどインタラクトオブジェクト(未設定でも動作可) ・Exclude Activator:発動者(Switch Objectのオーナー)をテレポート対象から除外する ・Teleport Delay:テレポートまでの遅延(秒) ・Random X/Z Offset Range:テレポート位置のランダムオフセット幅(±メートル)この幅内でランダム ・Sequential Teleport:時間差テレポートの有効/無効 ・Sequential Interval:時間差テレポートの間隔(秒) ■細かな仕様 ・テレポートはオブジェクトのオーナー(Switch Object設定時はそのオーナー)が発動します ・他のプレイヤーには同期変数を通じてテレポートが実行されます ・Exclude Activator有効時、発動者自身はテレポート対象から除外されます ・テレポート先はZ軸正方向がプレイヤーの正面になります ・ランダムオフセットはテレポート先のローカル座標基準で適用されます ・時間差テレポートはプレイヤーリストの順序に基づきます
ライセンス / License
MIT Licenseです。 個人・商用問わず自由に利用できますが、本アセットの使用によるいかなる損害やトラブルについても、開発者は責任を負いません。 Q. 自分のワールドに使っていい? A. クレジット表記してくれると嬉しいですが、表記なしでも自由にお使いいただけます。 Q. 自作アセットに組み込んで配布したい A. 可能です。商品説明等に「ActiveTeleport by かなめりぜ不動産」と明記してください。 Q. コードを改変して再配布したい A. 可能です。ただし、ソースコード冒頭のライセンスヘッダーを残してください。
更新履歴
■2026-02-08 v1.0.0リリース


