繋げたい1-4
- Digital300 JPY

「今回、凄いことが起きそう!って言いながらまだ何も始まっていないという・・・ね?!ジラシが入っているこのストーリーです!どう?こういう流れは!!」 「亘君・・・」 「え・・え・・なに?」 「・・自己紹介も何もなく始めるの?俺たちまだ一回も出てきてないのに。」 「え・・そうだっけ?でも一回は出てるよ!三回くらい出してもらえてるのよ!」 「・・誰も知らないって。出したってだけで誰も読んでないんだよ!現実が分かってねぇだろう?お前・・出しただけでは意味が無いの!」 「あ・・・そうなんだ・・・俺、相馬亘です!」 「はい・・・俺は宮瀬泰時です。」 「これですよ・・・問題になっている、タイジくんと・・読み間違えられるというヤストキ!」 「・・呼び捨て?急になんで?」 「まぁいいじゃないの!」 「俺が年上なんだよね・・一応ね・・」 「はい!というわけで・・・まぁ・・慶くんがLAにお出かけになりました!」 「まってぇ~~・・まだ!まだ早い・・これから行くんだよね・・・」 「え・・?!うそ・・じゃ今何してんの?」 「知らないよ!レコーディングじゃないの?」 「そうなんだ・・・まぁ無事にいって帰ってこれるか?!っていう会ですね、次回は。」 「・・・・これさぁ・・・あらすじなんじゃないの?・・・次回予告でいいの?」 「そうなってんだからいいんじゃないの?これまでもそうしてたよね?」 「!!?してたけど!そうだけど!!ほんとうは違うんじゃないのって言ってるの!!」 「”本当は”って何を持って本当はなのよ・・・好いじゃないの!どうやって使っても!!」 「はいはいはい・・・」 「まぁね・・誰も読まないであろう有料版ですが、本当にね、無料ん時にたくさんの方に応援してもらって、作者さんは誰も読まない有料作品もコツコツとこうし手仕上げているわけですよ!すごいねぇ~~」 「何が凄いって・・・誰も読まないって分かってやってることだよね・・」 「うん!俺はいいと思うよ!?」 「別有料にしなくてもだよ?問題ないって思うんだけど・・。」 「それはダメ!絶対ダメ!!これからわかる!絶対ダメ!!」 「あ・・そうなの・・・じゃぁ有料でね・・。」 「そうそう。」
