ハイブリッド解剖学モデル「Harmony:||」
- Digital2,000 JPY





Harmony:||は種族ニュートラルな解剖学モデルで,構造的変形に頑健に作られています. 私はあらゆる種族の獣人キャラクターを作ってきました. それらの過程の中で,私はほとんどの種族の筋骨格構造が相似であることを学びました. これは比較解剖学の一種であり,私の価値ある経験の一つです. Harmony:||のメイキングはこちらになります; https://annthology.one/projects/Remake-Anatomical-Model/ Harmony:||の究極の目的は,1対の腕と1対の脚を持つあらゆる種族を1つのモデルで表現することです. 私はたくさんの種族の構造データを集めて,統計を取りたい. 特に,頭頂部の骨の特徴的形状データに関心があります. 構造データのインポート・エクスポート機能とサーバーの設定等は,需要がわかってからやりたいと思っています. また,私は筋骨格モデルだけではなく,表層解剖学を含めた真のグロス解剖学モデルにHarmony:||を昇華させたい. 最終的には,種族差だけではなく,性差,地域差,その他あらゆる身体的構造の差を一つのモデルを使って表現したいと考えています(少し夢が大きすぎるかな?). オンラインのドキュメンテーションはこちらです; https://annthology.one/harmony/doc_v2026-02-17/
重要事項
需要がわからないため,価格は一時的に設定されています. UbuntuのBlender 4.5.5 LTSで作成されています. 私の友人はWindowsのBlender 3.6.1以降で開けたようです.3.3.1では開く時にクラッシュしたらしいです. Harmony:||は, ・ほとんどの獣人キャラクターの身体構造を表現できます ・全ての筋骨格メッシュがアーマチュアに紐つけられています ・美術解剖学的に資料として使用できます ・私はこのために作りました;) 一方,Harmony:||は, ・完璧な解剖学モデルではありません ・医療用には使用できず,一部の変形に破綻があります. ・ポーズ用リファレンスには使用できません ・私の制作環境が脆弱ゆえ,性能的に作れませんでした ・需要に応じて作るかもしれません.たぶんね. ・完全な身体を表現できません ・肉体を完全なモデルに落とし込むには複雑過ぎます.少なくとも,今の私にとっては.
何が入ってる?
・1つのBlenderプロジェクトファイル(.blend) ・総頂点数: 97,031 ・総メッシュ数: 285 ・骨: 128 ・筋肉: 123 ・その他: 34 ・構造アーマチュアの総ボーン数: 1,818 ・メッシュ変形用: 1,076 ・1つのオフラインドキュメント(.pdf)
利用規約
あなたは以下が許諾されます; ・個人利用の範囲に於ける参考資料としての利用 ・商用目的に於ける参考資料としての利用 ・個人利用の範囲に於ける改変 ・個人利用の範囲に於ける3Dプリント あなたは以下をしなければなりません; ・筋骨格モデルを形状を維持する範囲で個人利用もしくは商用利用する場合,"A. Lichtfeuer"の名を帰属として記載すること あなたは以下をしてはいけません; ・筋骨格モデルのメッシュ及び構造アーマチュアのデータを含む全てのデータの再配布 ・商用利用目的における3Dプリント ・仮に必要であるならば,commerce(at)annthology.oneにご連絡ください 不明点はご連絡ください.
更新履歴
2026-02-21 - 公開 2026-03-28 - バージョン番号規則を変更.AB Transform機能を追加.ドキュメントの書き換え.その他軽微なバグの修正.
その他
マイナーアップデートを予定していますが,名前に日付を入れてしまったため,どうしようか悩んでいます. いいアイデアがあれば教えてください ↑ 名前からバージョンを消すことにしました. ただし,将来的に大きくモデルの構造が変化する場合もあり,その場合はメジャーアップデートとして別の商品として公開する予定です. また,マイナーアップデートをサポートするため,購買力平価による価格調整は行わないこととします. Gumroadにて20USDで販売しており,ドル円レートに応じて金額が変化します. 今日(2026/03/22)時点では159JPY/1USDであるため,現在の価格よりも価格が上昇する予定です.




