マイクロフォン ミュート&トーク スイッチボックス XLR版 「みゅ~と~君」(仮名)
- 自家製3Dプリント筐体版Ships within 5 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)11,000 JPY
- 外注製3Dプリント筐体版Ships within 5 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)14,000 JPY
- 取扱説明書_XLR版Digital0 JPY



※現在、準備中です。今しばらくお待ちください。 XLR版 ダイナミックマイク用 マイクロフォン ミュート&トーク スイッチボックス 「みゅ~と~君」(仮名) ※こちらの商品はXLR端子のマイク用となります。PC等のミニジャック端子のマイク用は別の商品ページとなっています。 ※フットスイッチ等の外部スイッチも別の商品ページとなっています。併せてご確認ください。 ※以降の内容をよくお読みください。
商品説明
マイクやオーディオインターフェースに搭載されているミュートスイッチはスライド式または押すたびにオンとオフが切り替わるため、ミュートを戻し忘れて発言してしまったことがあるのではないでしょうか? このようなミスを防ぐため、押している時だけミュートする装置を作るところから始め改良を重ねた結果、当商品ページの装置が完成いたしました。 ミュート機能を使っている方は是非ご検討ください。
特徴
▶プッシュ・トゥ・ミュートとプッシュ・トゥ・トークの2つのモードを搭載 ➡配信等のトークがメインの場合はプッシュ・トゥ・ミュート、テレワーク等の時々発言する場合はプッシュ・トゥ・トーク、といったシーンに対応可能 ▶押している時だけオンのスイッチと押すたびにオンとオフが切り替わる2つのスイッチを搭載 ➡突発的に短時間だけスイッチをオンにしたい場合や、しばらくの間スイッチをオンにしたままにしたい場合の両方に対応 ▶LEDインジケーターを搭載 ➡トーク状態とミュート状態のどちらになっているかが分かりやすい ▶別売りのフットスイッチを接続すれば足でも操作可能 ➡ゲーム配信などで手が使えなくても足が空いていればOK
各部説明
①マイク接続(OUT) ②マイク接続(IN) XLR端子のマイクおよびオーディオインターフェース・ミキサー等を接続します。 ③外部スイッチ接続 別売のフットスイッチ等を接続します。 外部スイッチを接続中でも本機のプッシュスイッチ(⑦)とトグルスイッチ(⑧)は使用可能です。 ④電源スイッチ 0側(下側)は電源オフ、1側(上側)は電源オンとなります。 電源オンでモード状態ランプ(⑥)が点灯します。 ⑤プッシュモード切替スイッチ 上側はプッシュトークモード(※1)、下側はプッシュミュートモード(※2)となります。 ※1 プッシュ・トゥ・トーク (押してトーク) ※2 プッシュ・トゥ・ミュート (押してミュート) ⑥モード状態ランプ 各スイッチの操作により色が変化します。 緑点灯時はトーク状態、赤点灯時はミュート状態となります。 消灯時(電源オフ時)はトーク状態となります。 ⑦プッシュスイッチ 押している時だけ、スイッチがオンの状態になります。 ⑧トグルスイッチ 押すたびに、スイッチがオフの状態とオンの状態が切り替わります。 ⑨トグルスイッチ状態ランプ トグルスイッチ(⑧)を押すたびに、消灯と点灯が切り替わります。 消灯時はトグルスイッチがオフの状態、点灯時はトグルスイッチがオンの状態となります。 点灯時はプッシュスイッチ(⑦)および外部スイッチ(③)は反応しません。
仕様
寸法:横幅76mm・長さ135mm・高さ45mm 重量:約220g マイク接続端子:XLRオス(マイクOUT)・XLRメス(マイクIN) 接続可能マイク:ダイナミックマイク 外部スイッチ接続端子:3.5mmミニジャック・NO(ノーマリーオープン)対応 キーキャップ:CherryMX互換 電源:1.5V単三型乾電池2本 または 1.2V単三型ニッケル水素電池2本 動作電圧:2.0~3.0V 使用周囲温度:0~40℃ ※3Dプリント筐体版は50℃以上で変形する恐れがあります。 無償保証期間:購入日より6ヵ月間・初期不良および自然故障の場合のみ・日本国内のみ 同梱内容:本体
注意事項
操作ミスを防ぐため、使用前にプッシュモード切替スイッチやトグルスイッチの状態が用途に適しているか確認してください。 いずれかのスイッチがオンの状態では、他のスイッチを操作しても反応しません。 各ランプの明るさが視認可能であれば正常動作しますが、暗くなってきた場合は早めに電池交換してください。 市販されているフットスイッチ等は構造や極性が異なる場合は使用できません。
マイクタイプについて
出荷時はダイナミックマイク用となっていますが、本体内部の「MIC TYPE」スイッチを切り替えることによりコンデンサーマイクに対応できます。 (D側=ダイナミックマイク、C側=コンデンサーマイク) ただし、コンデンサーマイク使用時はマイクやオーディオインターフェース・ミキサー等の相性によりミュート操作時に大きなポップノイズが発生する場合があり、最悪の場合はマイクやミキサー等が故障する可能性もあります。
コンデンサーマイク使用時に発生するポップノイズについて
本機はスイッチ操作時に発生するポップノイズを抑えた設計となっていますが、マイクやPC(またはオーディオインターフェース等)に接続した直後や電源を入れた直後はスイッチ操作時にポップノイズが発生します。 本機を各機器に接続し、5分程度放置または10~30秒程度ミュート状態にすることで以降のポップノイズを抑えることができます。 ※接続機器との相性や使用部品のバラツキ等により、ポップノイズを完全に無音化することはできないものとご理解ください。
免責事項
予告なく仕様変更する場合があります。 接続機器との相性問題やお客様のご都合による返品・返金には応じておりません。 本機または本機に接続した機器が故障した場合、補償の対象は本機のみとなります。 諸事情によりサポートが遅いまたは無い場合や修理依頼を受けられない場合があります。
筐体について
<自家製3Dプリント筐体版(材質:PLA)> 市販されている3Dプリンタで製作しており、積層痕、糸引き、黒点、シミ、バリ、筋状の窪み等がございます。 一般的な製品とは品質レベルが全く異なりますので、品質にこだわる方は購入されないようご注意ください。 外見はあまり気にしない方は、こちらをご検討ください。 <外注製3Dプリント筐体版(材質:レジン)> 海外の3Dプリントサービスを利用して製作しており、造形は良好ですが表面処理(研磨等)が均一ではありません。 一般的な製品とは品質レベルが異なりますので、品質にこだわる方は購入されないようご注意ください。 こちらは現在開発中となっており、2026年の後半にリリースを計画しています。 <外注製金属筐体版(材質:アルミ)> 海外の板金加工サービス利用して製作しており、品質や耐久性は良好です。 こちらは現在開発中となっており、2027年頃にリリースを計画しています。


