『懸想文売り 弐の文 ティー・キャディー』
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『懸想文売り』とは 高校生の椿原千歳(つばきはら・ちとせ)の叔父が港町神戸で営む西洋雑貨店〈舶来屋 カメリア〉では、とってもお顔がカワイイ客寄せパンダ店員 七代伊織 が5.10.20.30日(こ、い、ぶ、みの日)に店の一角で贈り物に添える懸想文の代筆業〈懸想文売り〉の小商いをしている。しかし、懸想文は単なる恋文でないこともあるようで……。 時には大人の恋を応援し、時には大人の思惑をぶった切りながら、千歳が海から山の手まで駆けまわって懸想文にまつわる謎に挑む、本格じゃないミステリー。 『懸想文売り 弐の文 ティー・キャディー』あらすじ 千歳は〈舶来屋 カメリア〉の向かいのビルにいる製本作家の 円花お姉さんと仲良しだ。今度の週末は彼氏さんと「嬉し恥ずかし」的展開になるかもと教えられていた千歳が戦果を聞きに工房を訪れると、お姉さんの表情が曇っていた。聞けば、彼氏さんの家に上がり込んでいたご近所のおばさんに邪魔され、すごすごと帰ってきたらしい。その話に伊織は大笑いした後、彼氏さんに恋文付きで紅茶をプレゼントをするように提案してきて……。懸想文売りの勘と悪徳商人ぶりが冴えわたる弐の文。 B6判、36ページ、懸想文付き。 4月25日に開催された〈第2回 KukuriNezi〉の市の出品作です。 ご都合がつかなかった方は、是非是非!
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