懸想文売り 壱の文 護り石ふたつ
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『懸想文売り』とは 高校生の椿原千歳(つばきはら・ちとせ)の叔父が港町神戸で営む西洋雑貨店〈舶来屋 カメリア〉では、とってもお顔がカワイイ客寄せパンダ店員 七代伊織 が5.10.20.30日(こ、い、ぶ、みの日)に店の一角で贈り物に添える懸想文の代筆業〈懸想文売り〉の小商いをしている。しかし、懸想文は単なる恋文でないこともあるようで……。 時には大人の恋を応援し、時には大人の思惑をぶった切りながら、千歳が海から山の手まで駆けまわって懸想文にまつわる謎に挑む、本格じゃないミステリー。 『懸想文売り 壱の文 護り石ふたつ』あらすじ 〈航海のお守り〉の意味を持つ宝石リングが立て続けに売れ、同時に懸想文の代筆依頼も舞い込んだ。どうやら二人の男性が想う相手は同じ女性のようで…。 懸想文に隠された男女の思惑を、伊織がにやりとしながら読み解く壱の文。 第2回 KukuriNezi の市にて販売した作品です。 ご都合がつかなかった方は、是非是非! B6サイズ、45ページ、懸想文付き
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