【VRChatワールドギミック】個室・カメラ覗き見対策用 プレイヤー目隠しオーバーレイ
- 通常版Digital1,000 JPY
- 支援版(中身は変わりません)Digital1,500 JPY








個室・控室・ホラー演出などで、特定エリア内のプレイヤーを外側から見えにくくするためのVRChatワールド用ギミックです。 エリアAに入ったプレイヤーから見たとき、エリアB内にいる他プレイヤーへカプセルや板状オブジェクトなどを被せて表示できます。 完全な盗撮防止ではありませんが、視覚的な目隠し・覗き見抑止・演出用途に使えます。 ◆サンプルワールド◆※同梱のPrefabの動作デモが見れます。 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_fd2d4fa1-cce4-4a9a-9665-6e50764a6939 ◆用途例◆ ・個室・控室・VIPルームの覗き見抑止 ・ホラーワールドでプレイヤーに異物を被せる演出 ・カメラや視点共有系ギミック抑止 ・エリアごとに視覚的な遮蔽演出を入れたい 等… ◆機能◆ 【Area A Colliders】自分が入るとギミックが有効になるエリア。複数登録可。 【Area B Colliders】被せ物を表示したい対象エリア。他プレイヤーがこの中にいると対象。複数登録可。 【Cover Mode】「0」で通常モード。1人に1個のオブジェクトを被せます。「1」で3点ボーン追従モードHead・Chest・Hipsそれぞれにオブジェクトを被せて追従させます。 【Use Auto Generate】チェックを入れるとCoverPrefabに登録したPrefabを必要数に応じて自動生成します。チェックを外すとCoverObjectsに登録したPrefabを使用します。 【Cover Objects】実際に被せるオブジェクト一覧。同時に隠したい人数分を登録してください。 【Bone Cover Objects】実際に被せるオブジェクト一覧。3点ボーン追従モードの時に使います。1人につきHead・Chest・Hipsの3個のPrefabが必要です。 【Max Target Players】自動生成時に最大何人分を自動生成するかの数。 【Max Player Count】チェックする最大人数。デフォルト80。ワールドの最大人数より少し多めに設定してください。 【Update Interval】何秒ごとに判定・追従するか。0.1〜0.25 推奨。 【Vertical Offset】通常モード時の被せ物をプレイヤー位置からどれだけ上に置くか。カプセルなら 1.2 前後です。 【Position Offset】通常モード時の被せ物の位置を細かくずらす設定。デフォルト 0,0,0。 【Apply Cover Scale】通常モード時のスクリプト側で被せ物のサイズを固定するか。ONならCover ScaleのScaleを適用。 【Cover Scale】通常モード時の被せ物のサイズ。例:x2,y3,z2 など。 【Apply Bone Cover Scale】3点ボーン追従モード時ONにするとHead・Chest・Hips用のサイズを毎回適用するようになります 【Head Cover Scale】3点ボーン追従モード時のHead用被せ物のサイズ。 【Chest Cover Scale】3点ボーン追従モード時のChest用被せ物のサイズ。 【Hips Cover Scale】3点ボーン追従モード時のHips用被せ物のサイズ。 【Fallback Head Height】何らかの原因によりボーン取得に失敗した時、プレイヤーの足元から指定の高さにHead用被せ物を設置します。 【Fallback Chest Height】何らかの原因によりボーン取得に失敗した時、プレイヤーの足元から指定の高さにChest用被せ物を設置します。 【Fallback Hips Height】何らかの原因によりボーン取得に失敗した時、プレイヤーの足元から指定の高さにHips用被せ物を設置します。 【Face Local Player】被せ物を自分の方向へ向けるか。板状ならON、球/カプセルならOFF。 【Yaw Only】Y軸だけで向きを合わせる。上下に傾けたくない場合はON。 【Hide Covers On Start】開始時に被せ物を非表示にする。基本ON推奨。 【Hide Source Prefab On Start】ONにすると自動生成に使った元Prefabを非表示にします。 ◆内容◆ ・VRCAreaPlayerCoverOverlayV1_2スクリプト+プログラムアセット ・Material →AreaBGuide+AreaBGuide(適用範囲把握用ガイドEditorOnlyでアップロード時に消えます。) →CoverGlitchLite(CoverObject用グリッジシェーダー)※初期バージョンシェーダー →CoverGlitchShield(CoverObject用グリッジシェーダー)※V1_2新バージョンシェーダー ・Prefab →VRCAreaPlayerCoverOverlayV1_2.Prefab(基本設定済プレハブ) ・Shader →CoverGlitchLite.Shader(旧グリッジシェーダー)※初期バージョンシェーダー →CoverGlitchShield(新グリッジシェーダー)※V1_2新バージョンシェーダー ・README.txt ◆設定済みPrefabの使い方◆(VRCAreaPlayerCoverOverlay.Prefab) ①VRCAreaPlayerCoverOverlay.PrefabをHierarchyに置く。 ②AreaA(ギミックを有効にする範囲)の大きさと位置を調整する。※実際に動き回れる範囲より大きめに設定してください。 ③AreaB(ギミックが有効な間にプレイヤーにオブジェクトを被せる範囲)の大きさと位置を調整する。※実際に動き回れる範囲より大きめに設定してください。 ④判定エリアを増やしたい場合は+ボタン(Add to the list)でコライダーを追加する。 【設定済みPrefab仕様】 ※被せ物の自動生成がONになっています。 ※被せ物のCapsuleプレハブは新バージョンシェーダーが設定済です。 ※サイズはアバタースケール2メートルほどを想定してます。超える場合ははみ出しが強くなります。 ◆仕様◆ ※ギミックはローカル処理なので効果対象エリアに居る人には被せ物が見えません。 ※判定エリア用のコライダーは必ずコライダーのIsTriggerをONにチェックしてください。 ※同一コライダーを有効化範囲と効果対象範囲を同時に登録しないでください。意図しない動作を起こす可能性があります。 ※被せるオブジェクトは基本的に何でも被せられます。例:Planeやshapeなども可 ※透過シェーダーやMaterialのレンダーキュー設定によって見え方が異なる場合があります。 ※用途項目に覗き見抑止と記載しましたが完全に防げるギミックではありません。 個室等を対象エリアにすることで覗き見をする相手に対してアバターが見えにくくするなどの効果を与える用途にも一定の効果が期待できます。 ※アバターの大きさや羽や尻尾アクセサリーなどがある場合は被せ物からはみ出して見える場合があります。 ※覗き見抑止用途で購入の方はREADME.txtの覗き見抑止の注意事項を確認ください。
利用規約
ワールドの一部としてパブリック化、改変、イベントでの使用は許可します。 本体の全部または一部を再配布、他人に共有することは禁止です。政治、宗教などのご利用をおやめください。 ライセンスを譲渡することはできません。 商用利用・法人利用などデータの引き渡しがある場合は人数分ご購入してください。 バグ報告はboothの購入履歴のDMからお願いします。
動作環境
Unity2022.3.22f1 VRChat SDK - Worlds 3.10.3 PCワールドでのみ動作確認済 Android+iOS環境・対応ワールド未チェック
更新履歴
2026年6月7日ーV1_2公開 ・被せ物用Prefab自動生成機能の追加 ・自動生成する元Prefabの非表示機能を追加 ・3点ボーン追従モードを追加(Head・Chest・Hips) ・3点ボーン追従モード用の各種サイズ変更項目を追加 ・同梱グリッジシェーダーの一部仕様変更(内部を覗いた際により見えにくくなりました。) 2026年5月1日ー発売








