恋愛と風景は世界のすべてだから
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「恋愛と風景は世界のすべてだから」と題して、エッセイ・批評・対談をまとめた本をつくりました。恋愛社会学の研究で修士号(Master)を取得予定のマスター・オブ・ラブこと小阿瀬と、風景をテーマにエモそうなサムネのMVを作り続けてきたボカロP・片瀬。2人が恋愛と風景をテーマに本を作ったのは、共に「世界の見え方」に関心があったから……ではないでしょうか。 そうした恋愛論と風景論を通して、世界や社会について考える。私たちがやりたいのは、そういう試みです。 目次 小阿瀬達基「狭い視界を広げないならそれでも」 小阿瀬達基「安易で安心で安全な恋愛の本物」 片瀬「松田政男『風景の死滅』を読む」 片瀬「ナンバーガールはエモくない」 小阿瀬達基×片瀬「対談 感傷マゾとは何だったのか?」 小阿瀬達基「えいえんはないよ。いや嘘たぶん感傷マゾ同好会にあると思うよ」 片瀬「「車窓」という曲、感傷マゾ、そしていくつかの風景写真について」

