HSP3ゲーム制作のための技術、ツールなどのメモ
- Digital0 JPY


下記は、Geminiにお願いした紹介文です。 【予算0円&型落ちPCでOK】ロースペックPCで始める快適3Dゲーム開発エコシステム 「ゲーム開発には高性能なグラフィックボード(GPU)を積んだ高級PCが必要」というのは、半分正解で半分は間違いです。 巨大なゲームエンジン(UnityやUnreal Engine)や、プロ仕様の3DCGソフト(Blender)は、確かに高スペックPCを要求します。しかし、「超軽量な国産ソフト」と「重い処理をすべて肩代わりしてくれるクラウドAI」を組み合わせれば、10年前の古いノートPCでも、サクサク快適に本格的な3Dゲームが作れます。 お金もスペックもかけずに、あなたのアイデアを形にするノウハウを公開します。 1. なぜ「HSP3 × クラウドAI」がロースペックPC最強なのか? 理由はシンプルです。「自分のPCに重い処理をいっさいさせない」からです。 HSP3は起動1秒、メモリ消費もごくわずか Unityが起動に数分かかるようなPCでも、HSP3は一瞬で起動し、プログラムの実行(テストプレイ)も一瞬で終わります。PCへの負荷が極めて低いため、開発中にPCがフリーズするストレスがありません。 重い処理はすべて「クラウド(サーバー)」が担当 画像生成や3Dモデリング(PixAI、MeshyAI)は、あなたのPCではなく、インターネットの向こう側にある超高性能なサーバーが代わりに計算してくれます。あなたはブラウザで結果を受け取るだけなので、PCのスペックは関係ありません。 2. ロースペックPCを救うツールたちの「軽さ」の秘密 💻 開発環境:HSP3(Hot Soup Processor) ロースペック視点: インストール容量が非常に小さく、USBメモリに入れて持ち運べるほど軽いです。3D機能(HGIMG4)を使っても、元が軽量に作られているため、古い内蔵グラフィック(Intel HD Graphicsなど)でも驚くほど滑らかに3Dが動きます。 🎨 アセット生成:PixAI / MeshyAI / Mixamo(すべてWebブラウザで動作) ロースペック視点: 本来なら数万円〜数十万円のグラフィックボードが必要な「イラスト生成」や「3Dモデル自動作成」、「複雑な3Dアニメーション付け」を、ブラウザのタブを1つ開くだけで実行できます。スマホで動くレベルのWebサイトなので、PCのスペックは一切問いません。 🐷 ボクセル3D自作:PiggyBox3D ロースペック視点: Blenderは起動するだけでロースペックPCのメモリを喰い尽くしますが、PiggyBox3Dは非常に軽量に作られた国産ツールです。マインクラフトのようにブロックを配置する仕組み(ボクセル)のため、計算負荷が圧倒的に低く、古いPCでもサクサクと立体モデルが作れます。 🏃♂️ 3Dアニメーション:Vixar TransMotion ロースペック視点: 長年、日本の個人開発者を支えてきた軽量3Dアニメーションツールです。無駄な機能を削ぎ落としたシンプルな設計のため、動作が非常に軽快で、3Dモデルに骨組み(ボーン)を入れて動かす作業がカクつくことなく行えます。 3. ロースペックPCで開発を成功させる3つの鉄則(ノウハウ) ブラウザの「タブ」はこまめに閉じる クラウドAI(PixAIなど)は軽いですが、ブラウザのタブを何十個も開きっぱなしにするとPCのメモリを圧迫します。アセットを生成してダウンロードしたら、タブは閉じる習慣をつけましょう。 3Dモデルの「ポリゴン数」を抑える MeshyAIでモデルを作る際や、PiggyBox3Dで出力する際は、ポリゴン数(面の数)を「低(Low-Poly)」に設定します。見た目がレトロで可愛くなるだけでなく、HSP3での動作がさらに軽くなります。 テクスチャ(画像の解像度)は小さくする ゲームに読み込ませる画像は「512x512」や「1024x1024」ピクセルもあれば十分です。AIで出力された巨大な画像をそのまま使わず、縮小して使うことで、ゲームの動作が劇的に軽くなります。 4. 開発をサポートする主要サイト HSPTV! 公式サイト 本体の入手から、ロースペックPCでも動く過去の軽量ゲーム作品のコードが大量に転がっている聖地。 Vixar.Jp 『Vixar TransMotion』の配布元。ロースペックPCでも快適に動く、大西武氏による珠玉の3Dツール群が揃っています。 PixAI.art / Meshy.ai / Mixamo 重い処理を全部肩代わりしてくれる、現代のゲーム開発に必須のクラウド三大無料アセットサイトです。 後世のクリエイターたちへ 「スペックが足りないからゲームが作れない」というのは、もう言い訳になりません。HSP3という軽量な土台と、クラウドAIという強力な頭脳があれば、あなたのPCは今すぐ一線級の開発マシンに変貌します。まずはHSP3をダウンロードして、1行のコードを書くことから始めてみてください! Geminiの文、ここまで。 Vixar TransMotionは、使った事ないですがメタセコイア無料版でもFBXファイル変換ができるらしいです。 PiggyBox3Dは、小物作成に便利です。自作ゲーム「ダンジョンワーカー2」の剣は、このソフトで作成しました。 テクスチャはそのまま使うとまずいかも?と思い、テクスチャは自作しました。 アニメーションもできるようですが、ちょっと触っただけでは操作がよくわかりませんでした。 小物制作も最初は、全然使い方がわからず、投げてましたが、いったん全削除から1個だけ消せない ブロックに足していく感じでないと作れないようです。削った方が楽なのか、自分は1個から足していくやり方をしました。 Meshy.aiは無料アカウントだと、作った3DデータはMeshy5形式でないとダウンロードできません。しかも月10回の制限付きで、 試しているとあっというまに無くなります。それでダンジョンワーカー2の主人公キャラが作れず、発売が少し遅れてしまいました。 ダンジョンワーカー2などのreadme.txtにも書きましたが、Meshy.AIからダウンロードしたファイルは 下記のように変換してHSP3で使います。 Meshy.AIからダウンロードしたFBXファイルをgpbconv.exeで変換し、 テクスチャファイル名が全角なら半角英数字へ変更し、 ファイル名.materialファイルを開いて sampler u_diffuseTexture { path = res/otoko.png wrapS = REPEAT wrapT = REPEAT } res/otoko.pngファイル名をres/テクスチャファイル名(半角英数字).pngに書き換えて保存し、 resフォルダに.gpbと.materialと.pngファイルを入れてプログラムソースの書き換え又はファイルを差し替えて遊んで見てください。 そして、無料で使うには、下記のような1行をCC4.0でMeshy.AIを使用した事をreadme.txtなどに入れないといけないようです。 Model created with Meshy - CC BY 4.0 License あと、よくわからないのが、リギングというボーンを自動生成が、ときどき有料になり、できません。 月始め2回は無料でできたのですが、前月はほとんど有料でたまに思い出したように無料になる。 その仕組みや仕様はわからないので、とりあえず1週間放置して、また、試してみたいと思います。 とりあえず書く事はこれくらいかな。 後は、無料でゲームもソース付きで登録したので参考にしてみてください。 表紙画像は、PixAIでゲーム用に生成させて使わなかった画像です。 下記はプロンプト例。 3頭身デフォルメキャラ。Tポーズ。ポニーテール金髪美女。ブレストアーマー。鎖帷子。水色の服。 2026.6.4追記。 ダンジョンワーカー2.5を作成。 テクスチャを壁と通れる壁と押せる石に貼る。 最終フロアのイベント機能を追加。 テクスチャは下記で取得しました。 壁の模様がはっきり出るように修正。 通れる壁のテクスチャの色を変えようとマイクロソフトデザイナーを使うが、 商用利用は危険なのでは?とAIに聞くと案の定、危険だった。 自分で手作業でペイントの鉛筆ブラシで加工し、テクスチャを荒くして、通れる壁をぼかした演出にする。 Retro Textures Fantasy https://kenney.nl/assets/retro-textures-fantasy 最終フロアの演出で、ダンジョン内での全画面表示画像機能が無く、クリア後に全画面表示イベントに なっていたので、そこの機能を追加しました。?マークは、画面の3分の1くらいの画像表示を意図したもので、 !マークは全画面画像表示を意識した機能です。 ダンジョンワーカー3に向けての機能拡張。 ダンジョン内での登れない通れないマスの機能がなかったので、 岩を配置しようと下記からダウンロードしましたが、置いてみると しっくりこないので、PiggyBox3Dで自作しましたが、こっちも並べてみると不自然に感じ、 思い切って物理演算で岩をランダムに追加してみようとやってみました。 良い感じになりましたが、演出のためにだんだん処理が重くなる。 こうやって他のゲームも重くなっていくのか……。 画像も追加したので見てね。 ファンタジータウンキット https://kenney.nl/assets/fantasy-town-kit 2026.6.5追記。 MeshyAIのリギング機能は無料アカウントだと、1日に1回でストックが2回までな感じか? 今日見ると、リギングの機能の説明に今日の残り可能回数みたいなのが1回と出ていました。 使って見ましたが、失敗。足を片足曲げているキャラのリギングうまくいきませんでした。 ダンジョンワーカー3の機能拡張が思いつかず、2が売れない理由がキャラクターにあるのかもと、 男キャラに挑戦しようとしましたが、MeshyAIやPixAIにも足を曲げたキャラで上手くいかず、 自分でのキャラクター作成をあきらめて、プレイヤー(購買者)に作ってもらおえばいいんだ! と思いつき、ダンジョンワーカー2.5のMOD販売をOKにしました。 マップや画像やスクリプトや3Dデータを上書きして遊べるデータ販売を許可する事にしました。 2026.6.6追記。 MOD販売を許可するという方向性で、次の作品の方向性が決まりました。 汎用性です。 ダンジョンワーカー2.5をパズル要素+ノベルで作れるよう拡張しようと思います。 次回作の構想としては、ポケモンのカプセルの悪要素を取り入れたR18にしたい。 タイトル:カプセルゴブリン カプセルに閉じ込められたモンスターは、 何でも言う事を聞くようになる。 ゴブリンの間では、ゴブリン美女を捕まえて カプセルの中に囲う事が流行っているらしい。 人権など考えないゴブリンには相応なアイテムかもしれない……。 カプセルには、美女がいて画像が出る。 その後、選択肢が出る。Yes、No Yesだとイベントノベルモードが始まる。 カプセルの中は、幻想空間なのか? 存在しないはずの多数のゴブリンや、空間、中で生活しているのかさえ怪しい。 脳内だけでコミュニケーションをとれている幻想の空間なのだろうか。 画面表記も外部CSV化する?タイトルも。地面や外壁の色や飾りオブジェクトも置けるようにする?

