五直♀メイン!挿絵あり!直哉は、男なのになんで惚れたの(女好きの)俺達!?過酷な環境から溺愛されるようになるまでの話。免罪追放された美少女アイドル直哉の男装・復讐劇 1
- Digital770 JPY


選び抜いた高クオリティの表紙、表紙文字なし、挿絵5枚の7枚を収録!フルカラーです。 AI生成ですが、指などの不自然な所は全て修正しております! 文字数約11200文字、76ページです。 挿絵増、文字数増による110円値上げです。 この話は、売れ行きによってR18を書くか決めます!一人でも購入者がいるなら書きます! pixivからsampleの引用 [b:簡易人物紹介] 年齢操作。 禪院直哉♀ 19歳。伏黒恵と同い年。 ある理由から学校には通えなくなる。 お嬢様。復讐のために男装して、男性アイドルグループ、ジュゲンに入る。 男女人気No.1。 伏黒甚爾 18歳の大学生。恵は年上甥。平和な世界線のため傷跡はなしが、元不良。 女性関係が最も荒れていて、ヒモと呼ばれている。筋肉質。女性人気No.2。 直哉♀がある人物に似ていると何かとチョッカイをかけてくる。一般家庭。 五条悟 20歳の大学生。190cm以上。脚が長い。 お坊ちゃま。俺様の自由人。 女に見える直哉にチョッカイを何かとかけてくる。女性人気No.1。 伏黒恵 19歳の大学生。185 cm、甚爾は年下叔父。クール系捻くれ美形。一般家庭。 男のはずの直哉♀が気になって仕方がない。女性人気No.3。 夏油傑 20歳の大学生。185cm。一般家庭。 五条悟の高校からの親友。直哉♀にはわりと無関心。女性人気No.4。 [newpage] 禪院直哉、「ナオミ」という芸名の美少女アイドルだった昔の自分は、伝説のアイドルだった。 しかし、ある理由から免罪で芸能界追放となった。 直哉「私を、俺を嵌めたアイツらを俺が味わった以上の絶望に落としてやるんや!」 そう誓っていた。 〇〇〇 俺はアイツらに、復讐するために大企業のアイドルグループに男装して加盟した。 五条「はーい!ドーン!直哉、何処に行くの?」 足ドンをしてきて通せん坊してくる五条悟。 直哉(は?何やこいつ?めっちゃ邪魔やん?それに、ドーンとか自分で言うか?ダッサ!!) 直哉「…は!長い脚自慢か?悟君?」 五条「…俺さお前の事気になってんだよね?調べても何もでてこないしさ。」 直哉は冷や汗をかいた。 直哉「…は!それは大変やったな。ご苦労さまやん?」 14歳で免罪とは言え犯罪者だった過去がバレたら、ヤバい。特に権力のある五条悟には。 五条「…まぁ、剥けば分かるよね♪」 直哉「…は?な、なんやお前!?近寄んな!!」 〇〇〇 甚直「…お前どっかで見たことある顔なんだよな?」 じーっと見てくるので、隠し事のある直哉はまた冷や汗をかいた。 甚爾「…お前、女だったら好みドストライクどころじゃないわ。」 直哉「キッショ!?」 〇〇〇 恵「お前は、かなり人に気を使うんだな。…楽だ。」 直哉「恵君に好かれてもな?」 しかし、恵は口の悪い連中に囲まれているため、直哉の口の悪さにも直ぐに慣れた。 そして、恵のコップが空になっているのを見て、直哉は無自覚にお茶を淹れていた。 直哉「…はい、恵君は甘くない生姜湯が好きやんな……て、俺何やってんねん!?」 恵「…」 恵は何も言わずに直哉が淹れてくれた甘くない生姜湯を飲んだ。 恵(やっぱり良いやつだな。) これは、元神ファンサで熱狂されていたアイドルの復讐の物語と、直哉に興味のある男達3人の友情と戸惑いの物語。 [newpage] 直哉は、4年前に、女子アイドルグループ、グロリアス・ローズから追放された大人気アイドルである。 グロリアス・ローズでは、センターを譲らず、ナオミが不動の1位をずっとキープ出来る程の美少女だった。 歌上手、ダンス上手、神ファンサで有名だった。 4歳から子役として有名で、両親も日本でトップクラスの俳優だった。 そして、事務所が日本でもトップクラスのアイドル養成所だったので、子役時代からいたナオミはかなりの有名人だった。 幼いのに嫌に丁寧な子で、感心されていた。 アイドル時代の年の頃は14歳で、12歳でデビューしてからわずか2年間で、ファン100万人、熱狂的ファン30万人を獲得していた若き大人気アイドルだった。 しかし、裏では壮絶ないじめに遭っていた。 毎回、「親の七光り」「親のお陰で有名なだけ」だと悪口を聞こえるように言われ、仲間外れは当たり前で孤立していた。 トイレに入ると上から水をかけられ、衣装をズタズタに引き裂かれ、靴に画鋲、物を隠される、集団で変な言いがかりを付けられて、叩かれる蹴られるなどしていて、純粋だった彼女の性格は歪んでいった。 さらには無実で、大物俳優の財布を盗んだ罪に問われて警察に連行され、その時に所属事務所の不祥事が発覚して、それも全てなすりつけられて、永久追放された。 学校に行くと、誰もがゴミを投げつけてきて、味方は一人もいなかった。 「最悪!」「騙された!」「顔だがいい女」 そんな風に言われた。 その日のうちに家に引きこもり、それ以降、学校には一度も行かなかったのに、家を特定されているので、連日ドンドン!と煩くドアが叩かれた。 引っ越ししても親が有名人のため何故か特定されて、何回も引っ越しをするハメになった。 家族からも厄介者扱いされて、生むんじゃなかった!と毎日毒を吐かれて、食事を抜かれて、叩かれて殴られて蹴られた。 「私がやったんじゃない!」と言っても親兄弟すら信じてくれなかった。 両親は最初はかなりのバッシングを受けたが、表向きは、低姿勢を続けて謝り続けた事から、ナオミの親だし本人達がやった訳では無いし、と段々と世間からは忘れられていき、俳優としてまた返り咲いた。 しかし、元の地位に戻っても両親の直哉への恨み言は消えなかった。 最早中身も見た目も別人になった本名禪院直哉は、別人として生きるためにしばし引きこもった。 そして、引きこもった事によって、家族からはただ飯喰らいと言われたり、嫌がらせされたりと、落ち着く場所がなく、更にドロドロの性悪な性格になっていった。 引きこもったから、誰がなんと言ったら傷つくのかも分からなくなったのだ。 私だってそんな言葉を投げつけられたんだから、他人にも言っても良いでしょ? そういう考えになっていった。 [newpage] それが3年半前、14歳の黒髪ロングヘアー金色の目のあの純粋そのもので、輝かしかった幼くて何も知らない自分、ナオミはもういない。 そして、4年引きこもり、18歳になった時に、家から出て一人暮らしを始めた。 昔稼いでいたお金は全て自分の口座で貯金していたし、両親は自分で年間100億単位稼いでいるので、娘の財産には興味がなかった。 親が上手く立ち回ったので、免罪の追放はされずに、弁護士費用以外のお金がかかることはなかった。 それが、さらに世間の怒りを買ったのは、当たり前で、ナオミは本当に二度と表に出られなくなった。 でも、今思い返すと損害賠償金を追求されずに、見逃されるとか怪しすぎやん?と思えた。 幼かった時は、何も考えたくないとトレーニングルームで走ったり、趣味の音楽や動画編集ばかりしていたが、思い返すとおかしなところばかりだ。 (私と本格的に戦うと、自分達の罪が明らかにされる確率が上がるって分かってるから免罪の罪を着せて、本人に無理やり認めさせて、慈悲で損害賠償金は請求しないと、世間の悪評だけは煽って、自分達だけは逃げたんや!) 貯金だけは無駄にあった。 それで、家と似たようなトレーニングルームを作った。 4年間引きこもり声を出さなくなっていた為、声が低くなった。 体を鍛えて、1年間声帯も鍛え直した。 成長期が遅かったのか、14〜16歳で10cm背が伸びたナオミは、髪を切り、髪を染めたのもあり、別人のようになっていた。 本来なら高校生の年齢の18歳。だが、世間的に大問題を起こした為に、学校にも通えなかった。 家庭裁判所を説得するため、あの日の事件による執拗なストーカー被害や社会的差別の証拠を提示して、名前を変え、ナオミは、禪院直哉と名乗り始めた。 さらに復讐を誓ったので、女だと何かと不都合があるからと性別も男として生きると決めた。 〇〇〇 犯罪者という肩書きがあった為に、高校にも大学にも通えずにいたのだが、19歳になって、ある一通のメールを見て、ナオミは慌ててそのメールに目を走らせて、ある場所に行く決意をした。 それは、JUGEN(ジュゲン)という名前の今は4人組、5人組になる予定の新規アイドルグループのメンバーアイドルの、オーディションを行うというものだった。 この会社は、元いたアイドル事務所と並ぶ、日本でも2本の指に入る世界でも通用するレベルの大企業である。 大企業のアイドル養成所なので、普段なら事務所内のアイドル達を選別するのだが、何を思ったのか、応募要件が書かれていた。 男しか応募できないみたいだが、ナオミとしてやり直すなら逆に性別も変わった方が良いと考えた。 直哉「来たで!!私の、俺の人生を破滅させた奴等に復讐するんや!!」 続きはBOOTHにて販売中! 男装している直哉に振り回される五条、甚爾、恵の3人の物語。挿絵ありで販売中! 五条悟、伏黒恵、伏黒甚爾、それぞれのキャラが直哉に振り回されたり振り回したりします。 pixivからの引用終わり sampleにて挿絵をご確認下さい。 この話は呪術廻戦の非公式ファン作品です。 sampleはpixivにて! https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28326107

