Si4730ラジオモジュール用ステレオアンプ基板【組み立てキット】
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Skyworks製のデジタルAM/FMレシーバーチップ "Si4730"が内蔵されているラジオモジュール(共立エレショップ 商品コード:Q1D411)が実装可能で、ステレオアンプIC (PAM8406DR)を搭載した基板です。 基板にはアンプIC用ミュートスイッチや増幅モード切り替えスイッチを実装することができます。 ラジオモジュールをコントロールするために必要な3線シリアル信号とリセット信号のラインにはGroveコネクタ×2個をハンダ付けすることができます。
【商品概要】
◎内容物 ①Si4730ラジオモジュール用ステレオアンプ基板…1個 ②プッシュスイッチ:XKB5858-Z-C...2個 ③スピーカー接続用コネクタ:Molex_PicoBlade_1.25mmピッチ 縦型 2P...2個 ④オーディオジャック:PJ307A…1個 ⑤GROVEコネクタ-DIP-90D:HY2.0-4P…2個 ⑥DCジャック…1個 ⑦プッシュスイッチ用キャップ...2個 ○ハードウェアについて ●SMD部品の抵抗、コンデンサ、ICは実装済。 数点の挿入部品とラジオモジュールを半田付けすれば使用することができます。 ※各自のシステム応じて必要となる耐熱電線やジャンパ端子等のパーツはご準備をお願いします。 ●基板に実装されているオーディオアンプ(PAM8406DR)でスピーカーをドライブすることができます。 ●音声出力用のΦ3.5mmステレオイヤホンジャックからは基板上のオーディオアンプを経由せずにラジオモジュールの出力を直接取り出すことができ、ヘッドフォンやアンプ内蔵スピーカーを接続することができます。この時は基板上のアンプICは動作オフ状態になります。 ●製作例のようにM5Stack DIN Meterを使用する場合、Groveケーブル2本を利用することでDIN Meterからラジオモジュールをコントロールすることができます。 必ずしもGroveコネクタを使用しなければならないものではありませんので、製作するシステムに合わせてアレンジして下さい。 ●DCジャックを基板に実装可能ですので、必要に応じて製作するシステムに合わせた電源を供給することができます。※DCジャックは基板上のその他の回路とは接続せず独立しています。 ○ソフトウェアについて(おまけファイル) ●DIN Meter用に最適化された3線シリアルでラジオモジュールをコントロールするArduinoプログラムをおまけファイルとして提供しますので、ご参照の上、各自のシステムに合わせてアレンジして使用して下さい。 ※デモ用ソフトのため基本的にはサポート対象外です。 ●動作確認はM5Stack DIN Meter(第1世代)で行っています。
【仕様】
〇動作電源電圧 : 5V 〇基板サイズ:Typ 60 x 70 x 1mm typ 〇実装可能なラジオモジュール:共立エレショップさんより発売の「Si4730搭載 AM/FM DSPラジオモジュール Si4730-MO / MO2」 〇オーディオアンプにはPAM8406DR(Diodes製)を使用。※データシートはメーカWEBサイトなどでご確認お願いします。 〇おまけファイル(サポート対象外) ●M5Stack DIN Meter向けArduino言語のサンプルプログラム ●参考回路図 〇製作にあたっての注意点 ●ラジオモジュールのGND用穴寸法に余裕が少ない仕上がりになっています。挿入時にはラジオモジュールの筐体足(GND)を少し広げるなどの微調整をお願いします。 ●DCジャックは他の回路と接続せずに独立して基板に実装されている仕様です。ラジオモジュール、オーディオアンプICの電源端子には接続されていません。(回路図を参照下さい) ・DCジャックから各回路への配線が必要な場合は、別途、耐熱電線などをご準備お願いします。 ・製作例の通りM5Stack DIN Meterを使用した場合は、DIN MeterのDC IN端子までを電線で配線しています。 ●製作例にある筐体やアンテナ、スピーカー、電線、Groveケーブル、ビスは商品に含まれていません。別途ご準備をお願いします。 〇製品の仕様は予告なく変更される場合がございます。
【注意事項】
※製品ロットによって部品の色味や梱包形態が異なる可能性があります。 ※おまけについては無償のためサポート対象外です。 ※技術的なご質問には、基本的にはお答えできませんので、ご自身で解決していただく必要があります。 ※本商品のご購入にあたっては、半田付けなど電子工作のスキルが必要となることをご理解の上ご購入をお願いします。




