【UnityPackage出品者向けチェックツール】Dahlia Package Checker
- 通常版Digital1,000 JPY
- 支援版Digital1,500 JPY



BOOTH等でUnityPackageやVRChat向け素材を配布する前に、配布フォルダの中身を確認するためのUnity Editor拡張です。 「このフォルダ、このまま配布して大丈夫?」をUnity上で確認できます。 ファイル削除・外部通信・自動修正は行わない、安全確認寄りのチェックツールです。
■ こんな人向け
・BOOTHでVRChat向け素材、アバターギミック、ワールド素材を販売・配布したい方 ・UnityPackageを作る前に、入れ忘れや不要ファイル混入を確認したい方 ・アバター本体、別衣装、購入アセット等を誤って含めていないか確認したい方 ・README、利用規約、更新履歴などの同梱漏れを減らしたい方 ・AIや外部制作補助で作ったUnityデータを、配布前に整理したい方
■ 主な機能
・上から順番に操作できる番号付きUI ・配布予定フォルダ内のファイル数確認 ・Prefab / Scene / Material / Texture / C# Script 数の確認 ・README / 利用規約 / 更新履歴の有無チェック ・README / 利用規約 / 更新履歴テンプレート作成 ・backup / old / copy / temp / test / v1 などの不要ファイル候補チェック ・Goldなどの通常名がold判定されにくい区切り単位チェック ・対象フォルダ外Assets参照チェック ・外部参照を持つPrefabやMaterialの警告表示 ・チェックONのファイルだけUnityPackage出力 ・チェックOFFは削除ではなく、UnityPackage出力から除外 ・検査後にフォルダ内容が変わった場合の再検査推奨通知 ・Markdownレポート出力 ・出力設定の保存・読み込み ・商品名PackageフォルダにUnityPackageとReportsをまとめて出力 ・アバター用Prefabだけでなく、ワールド用SceneやPrefabにも対応
■ 出力イメージ
商品フォルダ内に以下のような配布用フォルダを作成します。 <商品名Package>/ <商品名>.unitypackage Reports/ Markdownレポート.md README.txt 利用規約.txt 更新履歴.txt 出力設定.json このフォルダを必要に応じてZIP化して、BOOTH等で配布できます。
■ できること
・出品前に配布フォルダの中身を見直す ・不要そうなファイルをUnityPackageから除外する ・外部素材参照の候補を確認する ・説明書類の不足を確認する ・検査結果をMarkdownで記録する ・作成したUnityPackageとレポート類を一箇所にまとめる
■ できないこと / 注意事項
・ライセンスや再配布可否を自動判定するものではありません ・外部素材を含めてよいかどうかは、必ず利用者自身で確認してください ・問題を自動修正するツールではありません ・アバター軽量化ツールではありません ・Quest対応変換ツールではありません ・BOOTHへの自動投稿機能はありません ・VRChat SDK、Modular Avatar、NDMF等には依存しません
■ 導入方法
1. Unityプロジェクトを開きます 2. 本ツールのUnityPackageをImportします 3. 上部メニューの Tools > Dahlia > Package Checker を開きます 4. 商品名と検査対象フォルダを設定します 5. 「検査する」を押します 6. 結果を確認し、不要なファイルのチェックを外します 7. 必要に応じてREADME等を作成します 8. 「チェックONだけUnityPackage出力」を押します
■ 想定環境
・Unity 2022.3系 ・Windows環境で確認 ・VRChat向けUnityプロジェクト ・Unity Editor拡張として動作
■ 通常版 / 支援版について
通常版と支援版の内容は同じです。 支援版は今後の制作・改善を応援してくださる方向けです。



