【ベータ開発中】VRC Avatar Organizer ToolBox for Unity
- β版Digital300 JPY
- 開発支援(内容変わりません)Digital500 JPY
- もっと開発支援(内容変わりません)Digital1,000 JPY





VRChatアバター改変向けの、Hierarchy・Assets・Scene整理をまとめたUnity Editorツールです。 こんなときに 衣装、髪型、アクセサリー、ギミックを追加しているうちに、Hierarchyの中身が分からなくなってきた。 購入したアバターや衣装のフォルダがAssets直下へ増え続けて、目的のファイルを探すだけで時間がかかる。 複数アバターをひとつのSceneへ置いているものの、改変ごとにSceneを分けて管理したい。 VRC Avatar Organizer Toolboxは、そうした改変プロジェクトを確認しながら整理するためのEditor拡張です。
べータについて
本商品は開発途中のベータ版です。 初回販売価格は300円です。今後、機能追加や正式版への移行にあわせて価格を変更する場合があります。 自動判定や素体更新機能は、すべてのアバター・衣装・ツール構成で完全な結果を保証するものではありません。実行前のプレビューとUnityプロジェクトのバックアップをお願いします。
Hierarchy Organizer
Scene内のAvatar Descriptorを検出し、アバターごとの分類候補を表示します。 - アバター名タブによる表示切り替え - 素体メッシュ、髪型、身体パーツ、衣装、アクセサリー、ギミックなどの分類 - Modular Avatar Component、Object名、Rendererを使った判定 - 自動判定後のカテゴリ修正 - Objectごとの分類既定値と一括設定 - カテゴリ別のHierarchy色分け - Hierarchy上からActive、Untagged/EditorOnlyを切り替え - 無効Objectのグレー表示 - 判定理由、確信度、警告の表示切り替え Hierarchyの色分けと操作ボタンは、Organizerウィンドウを閉じている間もEditor上で動作します。
Asset Organizer
Projectビューのフォルダやファイルをカテゴリカードへドラッグ&ドロップし、移動内容を確認してから整理できます。 - フォルダと個別ファイルに対応 - アバター、身体パーツ、衣装、アクセサリー、ギミック、Material、Textureなどへ分類 - `1. Avatars`から`8. Other`までの分類フォルダを作成 - 移動前プレビューと名前衝突チェック - GUIDを維持したAsset移動 - 実行レポートの保存 - 直前の移動を戻して分類内容を復元 - 過去レポートから分類リストを復元 - ShaderとEditor Toolは製品フォルダを崩さずAssets直下へ配置
Scene Split
複数アバターを含む保存済みSceneから、Avatar DescriptorごとのSceneを生成できます。 - 元Sceneを変更しない複製方式 - 生成内容と同名Sceneの衝突を事前確認 - Light、Camera、背景などを残すか選択 - 既存Sceneを上書きしない安全設計
Avatar Closet
生成Sceneや既存の改変Sceneを、アバターのサムネイル付きカードで管理する独立ウィンドウです。 - Projectビューの隣へドッキング可能 - Sceneごとの専用サムネイル - 分割前のSceneも手動登録可能 - カードからSceneを開く、Projectビューで選択 - Sceneを開いたとき、Avatar Descriptorルートと無効な親Objectを自動で有効化 - 既存カードのサムネイル再生成 Closetから有効化した状態はSceneの未保存変更として扱われます。必要に応じてUnity上で保存してください。
Avatar Base Upgrade Assistant
旧改変アバターへ追加した衣装やギミックを、新しい素体Prefabへ移しやすくする補助機能です。 - 旧改変アバターと新しい素体Prefabを指定 - 衣装、髪型、身体パーツ、アクセサリー、ギミックなどを選択移行 - 元アバターと元Prefabを変更しない非破壊方式 - 衣装などのPrefab接続とProperty Overrideを可能な範囲で維持 - Humanoid Bone/相対Hierarchy Pathによる参照付け替え - 未解決参照の警告表示 AnimationClip内のPath、Mesh編集、削除Override、存在しないBlendShape、素体側へ直接加えたOverrideの完全移行には対応していません。
対応環境
- Unity 2022.3.22f1 - VRChat Avatars SDK 3 - Modular Avatar 1.x(必須) - Windows
導入方法
1. VCCまたはALCOMからVRChat Avatars SDKとModular Avatarを導入します。 2. ダウンロードしたunitypackageをUnityプロジェクトへImportします。 3. `Tools > VRC Avatar Organizer Toolbox` からOrganizerを開きます。 4. Closetは `Window > General > Avatar Closet` から開けます。
ご購入前の注意
- 本ツールはVRChat Inc.、Unity Technologies、Modular Avatarの公式商品ではありません。 - Asset移動はUnity標準Undoの対象外です。復旧レポートを作成しますが、実行前にプレビューを確認してください。 - Assetパスを文字列で固定しているツールは、フォルダ移動によって動作しなくなる可能性があります。 - Scene分割後は、削除された別アバターを参照していたComponentがMissingになる場合があります。 - 他のHierarchy拡張と表示位置が競合する可能性があります。 - ベータ版のため、不具合や未対応構成が含まれる場合があります。
内容物
VRC Avatar Organizer Toolbox.unitypackage - README - 導入・利用ガイド - 利用規約
利用規約
購入者本人による個人・非商用利用に限り使用できます。 商用利用、業務利用、有償依頼での利用、ツールの改変、派生物の作成、再配布、共有、譲渡、貸与、販売は禁止です。 詳しい条件は商品ファイルに同梱された `LICENSE.txt` を確認してください
今後追加を検討している機能
- Closetサムネイルの背景、カメラ角度、ポーズ調整 - 素体更新時のAnimation Path、BlendShape差分対応 - Scene間参照の詳細検査 - VPMリポジトリからの導入対応 - 他にも要望あったもの 機能追加や正式版への移行に伴い、販売価格を変更する場合があります。
不具合報告・お問い合わせ
ツール上部の報告ボタン、または以下からご連絡ください。 - BOOTH: https://vrc-levanilla.booth.pm/ - X: https://x.com/Levanilla_vrc





