【Unityエディタ拡張】MoAudioUtility~様々な編集・加工ができる多機能オーディオユーティリティ
- 8/10までリリース記念1500円→1000円Digital1,000 JPY
- 支援版(内容は通常版と変わりません)Digital2,000 JPY

Unityエディタ拡張「MoAudioUtility~様々な編集・加工ができる多機能オーディオユーティリティ」です。 効果音のちょっとした調整のためだけに、音楽編集ソフト(DAW)を立ち上げていませんか? MoAudioUtilityは、Unityエディタ内で波形を見ながらカット・エフェクト加工・書き出しまでがわかりやすく操作できる多機能な超軽量オーディオユーティリティです。 簡易的な音楽編集ユーティリティですが、カット、ディレイやリバーブ、ピッチ変更などもできます。 例えばこんなお悩みをUnity上で簡単に解決できるようになります。 ・使おうと思った効果音や曲のボリュームが小さかったので大きくしたい ・先頭にある余白を削除したい ・フェードインやアウトを掛けたい ・効果音にディレイを掛けたい ・部屋の広さに合わせて音を響かせたい ・ホラーみたいな音声や効果を付けたい ・動画やギミックの再生時間に音を合わせたい 短い効果音だけでなくある程度長さのある曲も編集・加工できます。 以下の機能があります。 ・波形ウインドウをクリックすることで、再生開始位置(ロケート)を指定できます。ロケートはプロセス後も自動追従します ・波形ウインドウをドラッグすることで、スクラブ再生(ドラッグした位置を再生)ができます ・ロケート位置より前、後をカットできます ・加工・編集した音声データの書き出しのほか、クイックセーブに対応 ・Cut Before/After=指定場所より前、後の音声をカットします ・DC Offset=音声に含まれるDCオフセットを除去します 通常はONを推奨します ・Noise Gate=小さなノイズを除去します Threshold以下の音量をカットします ・Normalize=ピークレベルを指定値へ揃えます ・Gain=全体音量を増減します ・Limiter=ピークを抑えクリッピングを防止します ノーマライズとゲインに対して有効です ・Fade In/Out=フェードイン・フェードアウトを設定します ・Delay=エコーを追加します ディレイ時間、PingPong、Feedback、HighCutなどを調整できます ・Reverb=残響を追加します プリセットからRoomSizeを選ぶほか、PreDelay、Decay、Mixを調整できます ・Time Adjust=音程を変えずに再生速度を変更します %から設定、時間を指定してのどちらかで設定できます。クリップ自体はカットされず、長さ(ピッチ)が変わります ・Length=音声長を指定時間へ調整します クリップの長さより短く指定した場合ははそれより後ろがカット、長く指定した場合は後ろに空白が入ります ・AutoTail=Delay・Reverbの余韻が切れないよう必要な無音を自動追加します 最大5秒まで追加されます。リバーブを設定した場合はこれをオンにしても特性上やや長めに空白が残ります ・Silence Trim=指定dB値以下の前後の無音を自動除去します ・Pre Silence=先頭へ無音を指定秒数追加します Unitypackageになっているので、インポートするだけで簡単に使えます。 【動作確認環境】 Unity 2022.3.6f1 【使い方】 詳しい使用方法は付属の取扱説明書をお読みください。 ・改変について このアセットに含まれるスクリプトを流用したり再配布することは禁止いたします。 このアセットで編集・または加工したクリップは自由に使用可能です。 ・利用規約 ご購入前に必ず以下ページよりモ式共通利用規約をお読みください。 https://mockyun.booth.pm/items/5214191 ご購入いただいた場合は、上記利用規約に同意したとみなします。

