SyncFlow|Premiereで完結する波形同期
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複数カメラと録音機の同期を、一発で終わらせる。 今、ほかに選択肢のない Premiere Pro 用プラグインです。 素材を選んで、ボタンをひとつ押すだけ。 音の波形から位置を割り出して、同期済みの新しいシーケンスを プロジェクトに追加します。 書き出しも、別アプリへの往復もありません。 解析はすべてあなたの Mac の中で完結し、素材を外部へ送りません。 ────────────────────── ◆ 今、この同期はどこにも無い ────────────────────── Premiere にも「オーディオを同期」はあります。 ただ、それは選んだクリップを 1 か所で揃える機能です。 テイクの違う素材をまとめて放り込むことはできませんし、 「どれとどれが同じ場面か」は人が選び直すことになります。 かつてあった PluralEyes は 2023 年に販売が終了しました。 テイクごとに自動で段積みするプラグインは、今ほかにありません。 ・録音機が無くても、カメラの音同士で合わせます マイクの特性も置き場所も違うカメラ同士は、波形をそのまま比べても 合いません。位相を捨てて音の輪郭だけを見る方式で合わせています。 ・テイクを自動で見分けます 音が繋がっているクリップを 1 つのテイクとしてまとめ、 テイクごとに 30 フレーム空けて時間順に並べます。 「どれとどれが同じ場面か」を人が指定する必要はありません。 ・本編とインサートを、素材を見ずに分けます 同期できたものは「同期済み」ビン、合わなかった B ロール・ インサート・ミステイクは「未同期」ビンへ。 1 本ずつ中身を確認しなくても、一発で分かれます。 ・カメラごとに 1 トラック 同じカメラのクリップは必ず同じトラックに集まります。 4ch のカメラは A1 から順に、チャンネル数の多い機材が上に来ます。 ・MV モード 同じ曲を何度も撮った素材を、曲の同じ位置で縦に積み上げます。 スピーカー再生をカメラで拾った音でも合わせられます。 ────────────────────── ◆ 実素材で、正解データと突き合わせた結果 ────────────────────── 宣伝用の数字ではなく、納品済みの編集から逆算した正解や 正解シーケンスと突き合わせた実測値です。 MV 140 本 ……… 正解 9 本すべて一致 / 最大差 40ms (2.4 フレーム) ドラマ 18 本 …… 正解 XML と照合 / 最大差 41.7ms (1 フレーム相当) ドラマ 450 本 … テイク一致 100/108 / フレーム精度 95% 位置誤差 中央値 10ms 外れ値も隠しません。450 本のうち 100ms 以上ずれたクリップは 3 本あり、 その 3 本はすべて信頼度 0.5 未満でした。結果表に信頼度と理由が出るので、 確認すべき素材はその場で分かります。 ────────────────────── ◆ 速度 (実測) ────────────────────── すべて USB 外付け HDD 上の素材・初回 (解析キャッシュが無い状態) [ロケ撮影] 1 分 41 秒 カメラ 2 台・24 本 → 5 テイク (3.6 時間・96GB) [ドラマ] 14 分 01 秒 カメラ 3 台・211 本 → 19 テイク (3.4 時間・365GB) [MV モード] 3 分 36 秒 カメラ 2 台・140 本 → 1 曲に縦積み (1.7 時間) Apple Silicon の Mac で、USB 外付け HDD 上の素材を計測しました (初回・解析キャッシュが無い状態)。内蔵 SSD ならさらに速くなります。 一度解析した素材は記録が残るため、やり直しも速くなります。 この時間には、Premiere へのシーケンス取り込みとビン分けまで すべて含まれています。 ────────────────────── ◆ 使い方 ────────────────────── 1. プロジェクトパネルで素材をすべて選ぶ カメラも録音機も、まとめて選んで構いません。 2. フレームレートとシーケンスのサイズを選ぶ 完成尺の仕様に合わせて指定します。 3.「同期シーケンスを作成」を押す 同期済みの新しいシーケンスが作られて開きます。 開いているタイムラインには一切触れません。 作られるのは新しいシーケンスと、仕分け用のビンだけです。 ────────────────────── ◆ そのほか ────────────────────── ・短い素材が多い現場向けに「◯秒未満は解析しない」を用意しています (5 秒刻み・30 秒まで)。飛ばした素材はビンに入るだけで、 タイムラインは散らかりません。 ・Premiere とメモリを食い合ってクラッシュしないよう、空きメモリを 実測して同時処理数を決めます。解析中も Premiere で作業したいときは 「控えめ」を選べます。 ・実行のたびに、書き出した XML と結果一覧・ログをプロジェクトの隣へ 自動保存します。不具合の連絡がそのまま送れます。 ────────────────────── ◆ 動作環境 ────────────────────── ・Apple Silicon (M1 以降) の Mac 専用 ※Intel Mac では動作しません ・Adobe Premiere Pro 2025 / 2026 専用 ・インストーラを実行するだけ。Python も ffmpeg も不要です ────────────────────── ◆ ご購入前にご確認ください ────────────────────── ・音が入っていない素材は同期できません (映像だけでは合わせられません)。 ・同じ現場でも、録っている音がまったく違う素材同士は合わないことが あります。その場合は「未同期」ビンへ分けて出します。 ・Premiere / macOS のアップデートで動作しなくなる場合があります。 対応に努めますが、将来の版での動作を保証するものではありません。 ・返品・返金は、商品の性質上お受けできません。



