ColorFlow|After Effects 2026 カラーグレーディング・ルック制作プラグイン
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【ColorFlow v1.0.3 公開(2026/10/01)】 最新版は「ColorFlow-1.0.3-Windows.zip」です。v1購入者は追加料金なしで更新できます。v1.0.2からの初回更新はBOOTHのZIPによる手動更新を推奨します。更新前にAEPをバックアップし、After Effectsを終了してください。 ──────────── 【Discord招待リンクに関するお詫びとご案内(2026/09/16)】 これまで配布していたZIPに同梱のDiscord招待リンクが期限切れとなり、購入者向けサポートサーバーにご参加いただけない状態になっておりました。ご不便・お手数をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 有効期限・使用回数の制限がない新しい招待リンクへ更新し、配布ZIPを差し替えました。すでにご購入済みの方は、BOOTHの購入履歴から最新版のColorFlow Windows ZIPを再ダウンロードし、同梱の「Discord参加案内.txt」をご確認ください。 あわせて、ReadMeのライセンス認証手順も修正しました。Live Edit画面では「未認証」の文字ではなく、Editor左端の縦のツール列の一番下にある「鍵アイコン」から認証画面を開けます。 招待リンクを開けない場合や認証でお困りの場合は、BOOTHの購入履歴から販売者へお問い合わせください。 ──────────── 通常価格:3,000円(税込) 色を探す時間を、仕上げる時間へ。 ColorFlowは、After Effects 2026の色調整とルックづくりを、ひとつのEditorにまとめるWindows用ネイティブプラグインです。 プリセットで方向を決め、必要な数値だけを調整。再生中でも全モジュールを調整でき、コンポを見ながらルックを追い込めます。After Effectsのコンポ画面を分割すれば、適用前と適用後を同時に見比べられます。 【主な機能】 ・Primary Grade ・Tone Curve ・Color Range ・Bloom / Halation ・Shadow Overlay ・適用後も編集できるプリセット ・GPU処理 【対応環境】 ・Windows 10 / 11 64-bit ・Adobe After Effects 2026 ・Microsoft Edge WebView2 Runtime ※macOS、After Effects 2025以前には対応していません。 【ライセンス・認証】 ・ColorFlow v1 永久ライセンス ・v1.xの更新は追加料金なし ・ライセンスは現在使用する1台のPCに紐づきます ・BOOTH注文番号とメールアドレスをEditorへ入力し、メールに届く6桁コードで認証します ・認証後の通常編集・レンダリングはオフラインで利用できます ・別PCへの移行は30日間に3回までです。同じPCでの再認証は移行回数に含まれません 初回認証、PC移行、更新確認・ダウンロード時にはインターネット接続が必要です。 【購入前にご確認ください】 本商品はダウンロード販売です。ご購入前に、上記の対応OS・After Effectsのバージョンをご確認ください。 ColorFlowはAdobe社の製品ではありません。Adobe After EffectsはAdobe Inc.の商標です。 購入済みの方は購入履歴から最新版を再ダウンロードできます。v1.0.2からv1.0.3への初回更新は、BOOTHのZIPによる手動更新を推奨します。AEPを別名でバックアップし、After Effectsを終了してから更新してください。 【更新履歴】 v1.0.3(2026/10/01) ■ 主な変更点 ・Live Editに参照フレームを追加しました。前/分割/後の比較と、ヒストグラム・波形・パレード・ベクトルスコープを確認できます。 ・参照フレーム用スコープの描画と、Live Editを開き直した際の接続・描画処理を改善しました。 ・基本補正にホワイトバランス(色温度・色かぶり補正)と、参照フレーム上の白やグレーを選ぶスポイトを追加しました。 ・ブルームに白の保護と表示切替(最終/拡散のみ/ハイライトマット)を追加し、強さの上限を2、拡散の上限を100pxへ広げました。 ・各モジュールに「既定値に戻す」を追加しました。Live Editを開いたままであれば、Ctrl+Z 1回で元の値に戻せます。 ・上下分割のCompare(Split Top/Bottom)と、8種のプリセットパック「ColorFlow Bold Looks」を追加しました。 ・認証状態が変わった際に、After Effectsへキャッシュ消去と再描画を要求するようにしました。 ・同梱の更新プログラムで、新版配置後の検査に失敗した場合の旧版復元を改善しました。 ■ 更新方法と互換性 ColorFlow v1の購入者は追加料金なしで更新できます。AEPを別名でバックアップし、After Effectsを終了してから更新してください。v1.0.2から初めて更新する場合は、旧版の更新プログラムを経由しないよう、BOOTHの購入履歴からZIPをダウンロードして手動で更新してください。ColorFlow.aexだけでなく、resourcesを含むColorFlowフォルダ一式をコピーします。 v1.0.2以前のプロジェクト・プリセット・認証済みライセンスは引き続き利用できます。v1.0.3で保存したAEPをv1.0.2で開くと、ホワイトバランスとブルームの白の保護・表示は適用されません。ブルームの強さ/拡散は1.0/60pxまで、上下Splitは左右Splitになります。v1.0.2で保存し直すと新しい設定は失われるため、元のAEPを残してください。v1.0.1への戻しには対応しません。 ■ 使用時の補足 参照フレームとプリセットのサムネイルはEditor用のCPUプレビューです。再生や時間移動には追従しないため、「現在のフレームを取得」で更新してください。スコープは取得した参照画像から作られ、最終的な画質・色はAEのコンポビューアと書き出しで確認してください。取得中はAEの操作が止まり、重いコンポでは数秒かかる場合があります。 Compareの比較表示は書き出しにも反映されます。書き出し前にAfterへ戻してください。 既存AEPでパネルが表示されない場合や、別プロジェクトへの切替後に空白が残る場合は、編集したいColorFlowの「Live Edit...」を押してください。復旧しなければドックを解除し、Live Editを開き直して再度ドッキングしてください。Live Editを閉じた後のUndoは複数段になる場合があります。 --- v1.0.1(2026/08/06) ・ライセンス認証の応答性と、通信タイムアウト後の復帰を改善しました。 ・BOOTH購入情報の登録処理を改善しました。 ・個人情報や機密識別子をマスクした診断情報TXTの保存機能を追加しました。 ・ライセンス・診断画面の日本語/英語表示を改善しました。 --- v1.0.2(2026/08/17) ■ 主な変更点 ・Live EditをAfter Effectsのワークスペースへドッキングできるパネルにしました。 ・スライダーのドラッグ中や数値入力中にも、コンポジションの更新を要求するよう改善しました。 ・Gradient Filterに、グラデーションを画面全体へ合わせる「画面全体フィット」を追加しました。 ・VignetteとEdge Blurをコンポビューア上で直接調整できるガイドを追加しました。 ・モジュールの表示順を保ったまま、対応モジュールをCUDA/OpenCLで処理できるようGPU処理を刷新しました。 ・初回起動、初回レンダリング、CPU/GPU間の処理差、ROIや画面端の位置ずれなどを改善しました。 ・Shadow OverlayはShadow 01~03に整理し、位置調整が必要なShadow 04を一時的に除外しました。 ■ 既知の不具合 プロジェクトを閉じて別のプロジェクトを開くと、ドッキング中のLive Editが空白になる場合があります。 その場合は一度ドックを解除し、Live Editを開き直してから再度ドッキングしてください。 この問題は今後のアップデートで改善予定です。 ■ 更新前の注意 ・After Effectsの作業を保存し、After Effectsを終了してから更新してください。 ・v1.0.2で保存したプロジェクトは、v1.0.1へ戻す用途には対応していません。更新前にプロジェクトをバックアップしてください。 ・現在の対応環境はWindows版After Effects 2026です。macOS版はまだ提供していませんが、対応に向けて開発を進めています。 最新版ZIPをダウンロードし、同梱のREADME_ja.txtをご確認ください。


