【無料】シネマフィルム&ランダム五線譜生成スクリプト|After Effects・KBar対応
- Digital0 JPY


シネマ風のフィルム枠と、音符入りの五線譜をワンクリックで作成するAfter Effects用スクリプトセットです。 KBarに登録して使える「FILM」「SCORE」の2種類を収録しています。 MV・歌ってみた・リリックビデオなどの画面装飾に。 色・サイズ・長さは、作成後にエフェクトコントロールから調整できます。 埋め込み動画と商品画像のGIFで、生成から図柄・色・塗りつぶしの変更、フィルムの動きまでご覧いただけます。 ■ FILM|シネマフィルム 画面の上下にフィルムの送り穴を並べたシェイプを作成します。 ・横に流れる自動ループアニメーション ・上段/下段の線の色と塗りの色を個別に変更 ・線だけ/塗りつぶしを切り替え ・穴の幅、高さ、角丸、間隔、線幅、上下の位置を調整 ・ループの速さ、方向、開始位置を調整 ■ SCORE|ランダム五線譜 ト音記号や音符入りの五線譜を、上下2段のシェイプとして作成します。 ・ランダムシードで音符・休符の種類や配置を変更 ・p/pp/mp、フェルマータ/スタッカート、スラーも変化 ・同じシードなら再生中も図柄を固定 ・ト音記号だけをオン/オフ ・音符・休符、装飾記号も表示を切り替え ・上下それぞれの長さ、五線と記号の色、線幅、線の間隔などを調整 ※音符は映像の装飾用です。実在曲の採譜や、演奏用の楽譜を生成するものではありません。 ■ 使い方 1. ZIPを展開します。 2. KBar 3の設定画面から、同梱の「MV_Shape_Tools.kbar」をインポートします。 3. 対象コンポを開いて、FILMまたはSCOREをクリックします。 4. 作成されたレイヤーのエフェクトコントロールで調整します。 レイヤーを選択して実行すると、そのカットの開始〜終了に合わせて作成します。複数選択時は、選択した全レイヤーを含む区間になります。 SCOREは選択レイヤーの背面、FILMは最上部に作成します。 未選択の場合は、現在時間からコンポの末尾まで作成します。 ボタンを押すたびに新規作成し、1回のUndoで戻せます。 単体JSXの手動登録にも対応しています。引数の入力は不要です。 KBarを使わない場合は、AEの「ファイル → スクリプト → スクリプトファイルを実行」から起動できます。 ■ 内容物 ・MV_Shape_Tools.kbar(2つのスクリプトを同梱) ・CinemaFilm.jsx ・MusicStaff.jsx ・日本語説明書、プレビュー画像、ライセンス表記 ※動画に映るGRADEボタン(TMCカラーグレーディング用)は本セットに含まれません。収録スクリプトはFILMとSCOREの2本です。 ■ 動作環境 動作確認:Windows / After Effects 2026 / KBar 3.1.5 After EffectsとKBar本体は付属しません。KBarから使う場合はKBarが別途必要です。 外部フォント、TMCプラグイン、MCP接続は不要です。 macOS・AE旧バージョンでの動作は未確認です。 ■ ご利用について 無料配布です。 既存コンポの解像度・フレームレート・カラースペースは変更しません。 記号データにはBravura由来のベジェ形状を使用しています。SIL Open Font License 1.1の表記を同梱しています。 ■ 更新履歴 2026/09/03:初回配布用データを作成。ランダムシード、ト音記号の表示切替、上下別カラーに対応。

