自宅の縁側で畳一畳の小さな駄菓子屋を営む著者が、5年間のお客さんとのやり取りを淡々と書いた二部構成の啓発型エッセイ。
第一部は、駄菓子を紹介しながらそれにちなんだお客さんとのやり取りを書いた「駄菓子屋のすゝめ」と、第二部は、駄菓子屋でのやり取りを四季の移り変わりとともに読者に送った14通の手紙にして書いた「駄菓子屋のおばちゃんからの手紙」。そして、駄菓子屋の立ち上げ方も書いたものも含め一冊のエッセイにしています。
ちなみに、以前第二部の「駄菓子屋のおばちゃんからの手紙」は単体として新刊ネットにも記載されました。
※販売は、一応10月からの予定です。よろしくお願いいたします😊