ポーズメーカー【無料版】【VRChat/Unityエディタ拡張】
- Digital0 JPY




【無料版】ポーズメーカー 撮影用にアバターの姿勢(指定したボーンの回転・位置)をキャプチャして、プリセットとして保存・いつでも再適用できるUnityエディタ拡張です。BOOTHの商品画像やSNS投稿用のスクリーンショット撮影に活用できます。 【なぜ便利?】 アバターのスクリーンショットを撮るたびに、腕や首の角度を一からSceneビューで手動調整するのは手間がかかります。特に「このポーズをまた使いたい」というときも、Unity標準ではポーズを保存しておく手段がありません。本ツールは、記録したいボーンをあらかじめ登録しておき、現在の姿勢をワンクリックでプリセット保存、後でいつでも同じ姿勢を呼び出せます。 【主な機能】 ・記録したいボーン(Transform)を自由に登録(頭・腕・指など、必要な部位だけでOK) ・現在の姿勢を名前を付けてプリセット保存 ・保存済みプリセットをワンクリックで再適用 ・回転(localEulerAngles)に加えて、位置(localPosition)も記録するか選択可能 ・本体版限定: プリセットをJSONファイルとしてインポート/エクスポート(別プロジェクト・別アバターへの持ち出しにも対応) 【使い方】 1. Unityメニューから [Tools > ポーズメーカー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 姿勢を記録したいボーン(腕・首など)をHierarchyからドラッグ&ドロップして「追加」する 4. Sceneビューで姿勢を作り、ポーズ名を入力して「現在の姿勢を保存」 5. 保存したポーズは「適用」でいつでも呼び出せる 【無料版と本体版の違い】 無料版はポーズのキャプチャ・適用・プリセット保存(2個まで)が利用できます。 本体版はプリセット保存数が無制限になり、JSONでのインポート/エクスポートが利用できます。ぜひ無料版でお試しの上、本体版もご検討ください。 【こんな方におすすめ】 ・撮影のたびにポーズ調整をやり直すのが面倒な方 ・気に入ったポーズをいつでも同じ形で再現したい方 ・BOOTHやSNS用のスクリーンショットを効率よく撮りたい方 【動作環境】 ・Unity 2019.4以降を推奨(Editor拡張のため、動作にVRChat SDKは必須ではありません) ・本ツールはUnityエディタ上で動作します(VRChatワールド内でのライブ再生には対応していません) ・適用はボーンの階層パスをもとに対象を探すため、アバターの階層構成を変更した場合は再登録が必要になることがあります 【ライセンス】 ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください) ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。




