【無料】カスタム法線をハードエッジに変換するツール【Maya用】
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mayaにインポートしたFBXに含まれる頂点法線の情報からハードエッジに変換するツールです。 通常、インポートしたFBXは頂点法線が固定されている場合が多く 頂点法線を解除せずに頂点移動や結合を行った場合に法線が荒れて意図せぬシェーディングとなってしまうことやインポートした際にハードエッジのマーカー情報が残っていない場合が多いので、この問題を解決する為に作成しました。 このツールでは頂点法線の法線固定を解除すると同時に カスタム頂点法線の情報を基準にハードエッジを設定し直します。 Q.どのような場合に使うのか? blenderで作成したシャープ情報を持つモデルをFBXとして出力しmayaにインポートを行った際など、「blenderのシャープをmayaハードエッジに変換する場合」などに使います。 動作環境はMaya2019以降を想定しPython2/3兼用です。
インストール方法
1.KtnNormal2HardEdge.pyファイルを※scriptフォルダに追加します。 ※標準インストールの場合は以下フォルダになります。 C://User/Document/maya/maya20xx/ja_JP/scripts 2.スクリプトエディタを開き、Pythonエディタ上に以下を入力して実行してください。シェルフに登録する場合も同様です。 import KtnNormal2HardEdge KtnNormal2HardEdge.create_ui()
使い方
1.本ツールを起動し、モデルオブジェクトを選択して「実行(run)」を行います。 2.モデルにハードエッジが追加されていれば成功です。 ※複数オブジェクトまとめて実行しても少数なら恐らく大丈夫です。 ※非多様体がある場合うまくいかない場合があります。 ※必ずバックアップを取ってから実行してください。 ※100%変換を保証することは出来ません。
免責事項
このツールは一部AIで作成し、最低限デバッグを行ったツールとなります。 このツールによりトラブル・不利益が発生しても 当ストアは責任を負いません。 自己責任の上ご利用をお願い致します。 また、本データの二次配布、販売、犯罪行為 公序良俗に反する行為や目的の利用を禁じます。

