【画像からメッシュ生成】VRC Texture Mesh
- Digital300 JPY

画像の輪郭に合わせたUV付きの平面Meshを、Unity上で生成するEditor拡張です。 タトゥー、ロゴ、ステッカー、看板などを、四角い板ではなく画像の形に沿ったMeshとして配置できます。 複数の独立した島や、ドーナツ状の穴にも対応しています。 制作:sunrise
🐍何をしてくれる?🐍
画像から指定した部分の輪郭を抽出し、UV付きの平面Meshを生成します。 「有色、白、黒」から抽出対象を選択できます。 「穴なし」「穴あり」で、内側の穴を埋めるか残すかを指定できます。 生成予定の形はSceneビューへワイヤー表示されるため、輪郭の簡略化と頂点数/ポリゴン数を確認しながら調整できます。
🐍主な機能🐍
・複数の独立した島に対応 ・島ごとの外周内を面にする「穴なし」 ・ドーナツ状の穴や入れ子の輪郭を残す「穴あり」 ・Sceneビューで生成予定のMeshをリアルタイムにワイヤー表示 ・表示中の頂点数/三角形数を確認 ・片面表示/両面表示を選択
🐍使い方🐍
1. unitypackageをUnity Projectへインポートします。 2. Unity上部メニューの「Tools > S&N > TextureMesh」を開きます。 3. 画像、抽出対象、穴の扱い、片面/両面を選びます。 4. Sceneビューのワイヤーを見ながら「簡略化」を調整します。 5. 「Meshを保存」を押します。
🐍出力仕様🐍
・XY平面の静的Mesh ・中央ピボット ・元画像の縦横比とUVを維持 ・基準サイズは100px=1unit ・lilToonの透明Materialを同時生成 ・大きさは生成後のTransform Scaleで調整
🐍動作環境🐍
OS:Windows Unity:2022.3.22f1で動作確認済み lilToon:2.3.4で動作確認済み 生成するMaterialに使用するため、事前に導入してください。
🐍制限・注意事項🐍
・衣装や素体などの曲面への追従、ボーンウェイト、SkinnedMeshRenderer化は行いません。 ・本ツールはUnity Editor上で動作します。生成後のアバターやワールドへ、ツール本体のスクリプトは組み込まれません。 ・自動生成MaterialはPC向けです。VRChatのAndroid/Quest向けには、対応するShaderへ差し替えてください。 ・「Assets/SAN/texturemesh」を削除すると、Generated内の生成物も削除されます。必要な生成物は先に別の場所へ移動してください。
🐍お問い合わせ🐍
バグや機能追加要望は、BOOTHのショップメッセージにお願いします。
🐍更新履歴🐍
2026/08/27 v1.0.0

