介護施設の申し送り・情報共有を見直す|業務改善シート【PDF・全10ページ】
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「申し送り、いつの間にか長くなっていませんか?」 介護現場では、申し送りや情報共有は欠かせません。 一方で、 ・記録した内容を、もう一度口頭で伝えている ・毎回なんとなく全員が参加している ・同じ情報を何度も伝えている ・申し送りが始まるまで待っている ・「昔からこの方法だから」で続けている といったことも起こりがちです。 この商品は、介護施設の申し送り・情報共有に使っている時間を見える化し、必要な情報を守りながら改善につなげる記入式の業務改善シートです。 このシートの特徴 申し送りを単純に「何分かかったか」だけで考えません。 申し送り時間 × 参加人数 = 職員全体の延べ時間 として見える化します。 たとえば、 20分 × 6人 = 延べ120分 20分の申し送りでも、施設全体では2時間分の職員時間を使っていることになります。 大切なのは、申し送りをただ短くすることではありません。 必要な情報はきちんと守りながら、重複・待ち時間・参加人数・情報共有方法などを見直し、生まれた時間をより必要な仕事へ振り分けることを目的としています。 収録内容 ・1日の申し送り回数・時間・参加人数の確認 ・職員全体の「延べ時間」の見える化 ・申し送り以外の見えにくい時間の確認 ・現在の情報共有方法のチェック ・改善ポイントの絞り込み ・原因の整理 ・改善策と試行計画 ・改善前/改善後の比較 ・必要な情報が守られたかの確認 ・生まれた時間の使い道 ・記入例 PDF形式/全10ページ 印刷して手書きで使用できるよう、チェック欄や記入欄を大きめにしています。 こんな方におすすめです 介護施設の管理者・主任・リーダーの方で、 「申し送りを見直したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「業務効率化を進めたい」 「職員に一方的に“時間を短くして”とは言いたくない」 「生産性向上を現場職員と一緒に考えたい」 という場合にご活用いただけます。 時間を減らすことがゴールではありません。 生まれた時間を、 利用者との関わり・個別ケア・記録・職員同士の相談など、より大切な仕事へ。 現場で無理なく業務改善を始めるためのツールとしてお使いください。 ※本商品はPDFデータです。 ※施設の状況や利用者の状態、職種間連携等を確認し、必要な情報共有や安全を損なわない範囲でご使用ください。
