AI発明創出スターターキット(個人用ライセンス)
- Digital9,800 JPY


AI発明スターターキット(個人用ライセンス)v1.1 生成AIとの会話を、「発明提案書」という成果物へ。 生成AIに、 「このテーマで発明を考えてください」 と頼めば、それらしいアイデアはいくつも出てきます。 しかし、本当に難しいのはその先です。 その課題は本当に確認できているのか。 AIが勝手に補った内容ではないか。 どの提案を採用し、どれを保留するのか。 既存技術と比べて、どこに検討余地があるのか。 技術的に成立しそうなのか。 知財部や弁理士に何を相談すればよいのか。 本商品は、AIに発明を「丸投げ」するためのツールではありません。 生成AIを使いながら、利用者自身が考え、判断し、その過程を発明提案書まで整理するための実践キットです。 1. この商品の特徴 本キットでは、発明検討を 課題整理 → 技術的課題 → 既存技術比較 → 残存課題 → 発明候補生成 → 候補評価 → Red Team → 補強検討 → 発明提案書ドラフト という一連の流れで進めます。 単に「アイデアを出す」ことではなく、 何を根拠に、どこまで考え、何を未確認として残し、何を専門家へ相談するのか まで整理することを目的としています。 2. v1.1で大きく変わったこと 今回のv1.1では、実際に試用していただいた方からのフィードバックをもとに、 「ワークシートを埋めること」が目的にならない設計 へ改訂しました。 従来の、 入力 → AI → 確認 → 記録 → 次工程 という流れに、 「判断」 を明確に追加しています。 v1.1では、 入力 → AI → 確認 → 判断 → 記録 → 次工程 という流れで進めます。 3. DECISION GATEを各STEPに追加 各STEPには、利用者自身が判断するための DECISION GATE を設けています。 そこで、 AIの整理に同意するか どの内容を採用するか どこを修正するか 何を保留・不採用にするか 次STEPへ何を引き継ぐか を整理します。 AI回答全文をExcelへコピーする必要はありません。 採用・修正した内容と、判断に必要な情報だけを残す 設計です。 ワークシートはAI回答の保存場所ではなく、 利用者の判断過程を残すための作業台 として使います。 4. この商品で進める9つの工程 STEP0 テーマ設定 検討対象となる技術・研究・アイデアを整理します。 STEP1 課題抽出 「誰が」「どんな場面で」「何に困っているのか」を整理します。 STEP2 技術的課題への変換 困りごとを、 「技術的に何を改善する必要があるか」 という形へ変換します。 STEP3 既存技術の整理・比較 利用者が把握している既存技術や、確認できた資料を整理し、比較します。 このSTEPは、網羅的な特許調査を行う工程ではありません。 STEP4 残存課題候補の抽出 提示・確認された情報の範囲で、 「まだ十分に対応できていない可能性のある技術的課題」 を整理します。 「世の中で未解決」と断定することはしません。 STEP5 発明候補生成 残存課題候補に対して、 センサ、制御、構造、材料、演算、通信、画像処理など、 具体的な技術的手段を含む複数の発明候補を検討します。 STEP6 発明候補評価 発明候補を、 課題適合性 技術的合理性 実施可能性 事業上の有用性 検証容易性 の5軸で比較します。 これは特許性評価ではありません。 STEP7 Red Team 有望そうな候補を、あえて批判的な立場から検証します。 論理の飛躍、根拠不足、前提条件、実施可能性などの弱点を洗い出します。 STEP7R 補強検討 Red Teamで見つかった弱点について、 補強案、代替案、検証方法を検討します。 無理に解決できない場合は、専門家へ持ち越します。 STEP8 発明提案書ドラフト ここまでの検討内容を、 企業知財部門、大学知財部門、TLO、弁理士などへ相談できる 発明提案書ドラフトへ整理します。 5. AIの答えではなく、「人の判断」を残します v1.1で特に重視したのが、この点です。 AIは非常に便利ですが、 もっともらしい回答を作ることと、正しい判断をすることは別です。 そのため本キットでは、情報を基本的に、 確認済み事実 ユーザー仮説 AI提案 の3種類に分けます。 さらに、確認できていないことは、 未確認事項 として別に管理します。 AIが提案したものを、知らないうちに「事実」として扱わないためです。 6. 完成事例も収録しています 「説明を読んでも、実際にどう書けばよいか分からない」 という状態を避けるため、 「屋外太陽光パネルの汚れ検知・自動清掃」 を題材とした完成事例を収録しています。 STEP0からSTEP8まで、 どのように課題を整理し、 どこでAI提案が入り、 何を保留し、 どの候補を採用し、 Red Teamで何が問題になり、 最終的に発明提案書へどうまとめるのか を一通り確認できます。 なお、完成事例は教材用の合成ケースであり、実在技術について特許性等を評価するものではありません。 7. 収録内容 v1.1には、次の8ファイルを収録しています。 00 README 最初に確認する使い方・注意事項 01 AI発明創出 マスターガイド 全体の進め方、各STEPの目的・注意点 02 AI発明創出 統合ワークシート STEP0〜STEP8を進めるメインの作業台 03 AI発明創出 プロンプト集 各STEPで使用する生成AI向けプロンプト 04 完成事例「太陽光パネル清掃」 STEP0〜STEP8の完成イメージ 05 発明提案書テンプレート 専門家相談用ドラフトを整理するためのテンプレート 06 完成事例入り統合ワークシート 実際の記入イメージを確認できるワークシート 99 利用条件・サポートについて 個人用ライセンス、利用範囲、禁止事項等 ワークシートには各STEPのDecision Gateを実装しています。 8. こんな方を想定しています 主に、 技術者 研究者 大学院生 スタートアップ 個人発明家 など、 「生成AIを発明検討に使ってみたいが、何から始めればよいか分からない」 という方を対象としています。 また、 AIからアイデアは出るが整理できない 発明届・発明提案書を書く前段階で詰まる 技術的課題と単なる困りごとの違いが分からない 知財部や弁理士へ相談する前に考えを整理したい AIの回答をそのまま信用する使い方には不安がある という方にも向いています。 9. 特定の生成AI専用ではありません 本商品は、特定のAIサービス専用ではありません。 ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot等の生成AIで利用できます。 ただし、AIサービスごとに回答品質、機能、入力可能量、データ取扱条件等は異なります。 企業・大学等で利用する場合は、 所属組織のAI利用規程、秘密保持義務、契約条件等 を必ず優先してください。 10. この商品が「やらないこと」 本商品は、 「特許が取れること」を保証する商品ではありません。 また、以下は商品価格内で提供していません。 新規性判断 進歩性判断 特許性判断 出願可否判断 網羅的な先行技術調査 FTO・侵害予防調査 法的助言 特許出願書類の完成 個別案件についての弁理士相談 本商品のゴールは、 「特許が取れる発明」をAIに判定させることではありません。 自分が何を考え、 何を確認し、 どのAI提案を採用し、 何を保留し、 どこが未確認で、 専門家に何を相談するのか。 それを整理するための商品です。 11. 無料体験版もあります 購入前に、 課題 → 技術的課題 → 仮の発明候補 までを試せる 「AI発明創出ミニ体験版」 も用意しています。 無料版でもv1.1からDecision Gateを導入し、 「AIに任せるのではなく、自分で判断する」 という本編の基本的な考え方を体験できます。 まず無料版を試してから、本編へ進むこともできます。 12. さらに「先行技術を調べたい」方へ 発明候補がある程度まとまった後、 「自分の発明に近い先行技術を、どう調べればよいか」 を整理したい方には、 AI先行技術・特許調査スターターキット もあります。 こちらは、 発明分解 → 検索語展開 → 分類確認 → 検索式設計 → 文献整理 → 構成要素対比 → 未確認事項整理 を支援する別商品です。 発明創出と先行技術調査は、役割を分けて設計しています。 13. 価格・ライセンス 価格:9,800円 個人用ライセンス・買い切り型です。 購入者本人が、 自身の業務、研究、学習、発明検討 のために利用できます。 本商品を使って作成した自身の発明提案書や検討結果を、所属企業、大学、知財部門、TLO、弁理士等へ相談資料として共有することもできます。 一方、 複数人での商品ファイルの共用、社内研修、研究室・授業等での配布 は個人用ライセンスの対象外です。 14. v1.1で目指したこと 今回のアップデートで重視したのは、 AIを使う作業を増やすこと ではありません。 重視したのは、 AIとのやり取りの中で、人間が判断する時間を取り戻すこと です。 生成AIが大量のアイデアを出せる時代だからこそ、重要になるのは、 何を採用するか 何を捨てるか 何を確認するか 何を専門家へ持ち越すか を判断することだと考えています。 15. 商品ページ AI発明スターターキット(個人用ライセンス) https://ipaisupporttools.booth.pm/items/8798020 知財AIツールショップ https://ipaisupporttools.booth.pm
よくあるご質問(FAQ)
A. 商品について Q1. AI発明スターターキットとは何ですか? 生成AIとワークシートを使いながら、自分の技術・研究・アイデアを整理し、最終的に企業知財部門、大学知財部門、TLO、弁理士等へ相談するための発明提案書ドラフトを作成するための実践キットです。AIに「発明を考えて」と丸投げする商品ではありません。課題整理から発明候補生成、評価、Red Team、補強、発明提案書までを、一定の手順に沿って進めます。 Q2. この商品を使えば発明が自動で完成しますか? いいえ。AIは課題整理、発明候補の生成、比較、弱点検討などを支援しますが、最終的に何を採用するかは利用者自身が判断します。v1.1では特に、AIが提案し、人が判断するという考え方を明確にしています。 Q3. どんな人を対象にしていますか? 主に、技術者、研究者、大学院生、スタートアップ、個人発明家など、自分の技術・研究・アイデアについて発明検討を進めたい方を想定しています。知財実務の初心者でも利用できるようにしていますが、技術内容そのものを理解・判断するのは利用者です。 Q4. 知財や特許の専門知識がなくても使えますか? はい。発明創出の入口となる「困りごと」「技術的課題」の整理から始めるため、特許実務経験がなくても進められる構成です。ただし、本商品は特許法や特許実務を完全に学習する教材ではありません。権利化判断や出願については、必要に応じて知財担当者や弁理士等へ相談してください。 Q5. どこまで進めれば完成ですか? この商品の完成状態は、「特許が取れると判断できた状態」ではありません。 自分のテーマについて、課題、技術的課題、把握している既存技術、残存課題候補、発明候補、候補評価、Red Team結果、補強内容、未確認事項、専門家へ相談したい論点が整理され、発明提案書ドラフトとして第三者へ説明できる状態を目指します。 B. v1.1について Q6. v1.0からv1.1では何が変わりましたか? 最も大きな変更は、「記録する」ことより「判断する」ことを重視したことです。従来の「入力 → AI → 確認 → 記録 → 次工程」から、**「入力 → AI → 確認 → 判断 → 記録 → 次工程」**へ変更しました。各STEPにDecision Gateを追加しています。 Q7. Decision Gateとは何ですか? 各STEPでAIの回答を受け取った後に、その内容をどのように扱うかを利用者自身が判断するための確認欄です。例えば、「AIの整理に同意するか」「どの内容を採用するか」「何を修正するか」「何を保留・不採用にするか」「次STEPへ何を引き継ぐか」を整理します。 Q8. AIの回答は全部ワークシートへ貼り付ける必要がありますか? いいえ。全文を貼り付ける必要はありません。 v1.1では、AIの回答を読んだうえで、利用者自身が採用・修正した内容を中心に記録します。ワークシートはAI回答の保管庫ではなく、利用者の検討内容と判断過程を残すための作業台です。 Q9. 前のSTEPのAI回答を、次のSTEPのプロンプトへ全部貼り直す必要がありますか? 原則として必要ありません。同じチャットで続けている場合は、前のやり取りをAIが参照できるため、毎回全文を貼り直す必要はありません。新しいチャットへ移る場合も、Decision Gateの「次STEPへ引き継ぐ内容」+必要な確認済み情報を中心に入力してください。 Q10. 完成事例と同じ量をワークシートに書かなければいけませんか? いいえ。完成事例は、各STEPの意味やつながりを理解しやすくするため、意図的に詳しく記載しています。実際の利用では、自分が判断するために必要な情報だけを記録すれば構いません。 C. AIとの役割分担 Q11. どの生成AIを使えばよいですか? 特定のAIサービス専用ではありません。ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot等で利用できます。ただし、モデルによって回答傾向、機能、入力可能量、データ取扱条件などが異なります。 Q12. AIが出した内容はそのまま使ってよいですか? いいえ。AIの回答には、誤り、推測、架空情報が含まれる可能性があります。そのため、本商品では情報を、確認済み事実/ユーザー仮説/AI提案に分けて扱います。 Q13. 「確認済み事実」とは何ですか? 利用者自身が確認できている事実や、原典に近い情報源等で確認できる内容です。AIが回答しただけでは、「確認済み事実」にはなりません。 Q14. 「ユーザー仮説」とは何ですか? 利用者自身が、「こういう問題があるのではないか」「この原因ではないか」「こういう利用場面が考えられる」などと考えている内容です。事実とは区別して記録します。 Q15. 「AI提案」とは何ですか? 利用者から与えられた情報に加えて、AIが新たに考えた課題候補、技術的原因候補、発明候補、補強案などです。AI提案だから誤りという意味ではありません。ただし、確認済み事実とは区別して扱う必要があります。 Q16. 「未確認事項」は4つ目の情報区分ですか? いいえ。v1.1では、確認済み事実/ユーザー仮説/AI提案を情報区分とし、未確認事項は別に管理します。例えば、AI提案であっても、その実現可能性が未確認という場合があります。 Q17. AIが出した発明候補のうち、どれを選べばよいですか? AIに最終決定させるのではなく、利用者自身が、課題に合っているか、技術的に合理的か、実現できそうか、事業上意味があるか、検証しやすいか、などを確認して判断します。STEP6では、これらを5つの評価軸として比較します。特許性を評価する工程ではありません。 D. 各STEPについて Q18. STEP0では何をしますか? 検討するテーマ、対象技術、背景などを整理します。最初から発明案を決める工程ではありません。 Q19. STEP1の「課題」とSTEP2の「技術的課題」は何が違いますか? STEP1では、誰が、どんな場面で、何に困っているかを整理します。STEP2では、その困りごとを、技術的に何を改善する必要があるかという形へ変換します。 Q20. STEP3ではAIに特許調査をさせるのですか? いいえ。STEP3では、利用者がすでに把握している技術、簡単な調査で確認した情報、原典等で確認できる資料などを整理・比較します。AIに未知の特許を網羅的に探させる工程ではありません。 Q21. STEP3で既存技術が十分に分からない場合はどうしますか? 無理に埋める必要はありません。分からないものは未確認事項として残してください。より本格的に先行技術を調べたい場合は、別商品の**「AI先行技術・特許調査スターターキット」**を利用する方法もあります。 Q22. STEP4の「残存課題候補」とは何ですか? STEP3で提示・確認された情報の範囲で、十分に対応できていない可能性がある技術的課題を候補として整理したものです。「世の中で未解決である」と断定するものではありません。 Q23. STEP5では何件くらい発明候補を出せばよいですか? 件数を揃えることが目的ではありません。同じ考え方を言い換えただけの候補を大量に出すより、異なる解決原理・技術的アプローチを持つ候補を比較できることを重視してください。 Q24. 発明候補にはどの程度具体性が必要ですか? 少なくとも、センサ、制御、構造、材料、演算、通信、画像処理など、具体的な技術的手段を1つ以上含むことを基本にしています。料金、契約、人員配置、管理ルールだけの案は、本キットでは発明候補として扱いません。 Q25. STEP6の点数が高い候補は特許性が高いという意味ですか? いいえ。STEP6は、課題適合性、技術的合理性、実施可能性、事業上の有用性、検証容易性を比較するためのものです。新規性・進歩性・特許性の点数ではありません。 Q26. Red Teamとは何ですか? 有望と思われる候補について、あえて批判的な立場から、論理の飛躍、根拠不足、説明しにくい点、前提条件、実施可能性上の問題などを洗い出す工程です。「特許性がない」と判定する工程ではありません。 Q27. STEP7Rで弱点を必ず解消しなければいけませんか? いいえ。適切な補強方法が見つからなければ、未解決の論点として専門家へ持ち越すことができます。無理に「解決済み」にする必要はありません。 Q28. STEP8で作る発明提案書は、そのまま特許出願に使えますか? いいえ。STEP8の成果物は、知財担当者・TLO・弁理士等へ相談するためのドラフトです。特許明細書や正式な出願書類の完成版ではありません。 Q29. 「請求項風の構成整理」は請求項そのものですか? いいえ。発明の主要構成を専門家へ説明しやすくするための整理です。そのまま出願用請求項として使用することを想定していません。 E. 特許・法的判断について Q30. この商品を使えば特許が取れるか分かりますか? 分かりません。本商品は、新規性、進歩性、特許性、出願可能性を保証・判定するものではありません。利用条件でも、AI出力、評価スコア、Red Team結果、請求項風の構成整理等は特許性等を保証しないことを明確にしています。 Q31. STEP3で似た技術が見つからなければ、新規性があると言えますか? 言えません。調べた範囲で類似技術が確認できなかったことと、法的な意味で新規性があることは別です。 Q32. 似た特許が見つかった場合、その発明は諦めるべきですか? 必ずしもそうではありません。どの構成が一致し、どこが異なるのか、他の技術的手段があるかなどを整理する必要があります。最終的な新規性・進歩性判断は専門家へ相談してください。 Q33. 侵害調査やFTO調査にも使えますか? 本商品の対象外です。侵害判断、FTO、無効資料調査等を行う商品ではありません。 Q34. 法律相談も含まれていますか? 含まれていません。本商品は法的助言を提供するサービスではありません。 F. 利用方法・ライセンス・サポート Q35. 会社の仕事で使ってもよいですか? はい。個人用ライセンスでは、購入者本人が自身の業務・研究・学習・発明検討のために利用できます。また、本商品を使って作成した自身の発明提案書ドラフトや検討結果を、所属企業・大学・知財部門・TLO・弁理士等へ共有することも認めています。一方、商品ファイルそのものを複数人で共用することは個人用ライセンスの対象外です。 Q36. 社内の複数人で共有して使えますか? 個人用ライセンスではできません。社内、研究室、授業、研修等で複数人へ配布・共用する利用は、個人版の範囲外です。組織・教育向け利用は別条件となります。 Q37. 自分でプロンプトやワークシートを変更してもよいですか? 購入者本人が自身の利用のために編集・変更することは可能です。ただし、変更した商品ファイルやプロンプト等を第三者へ再配布、転載、販売することはできません。 Q38. 作成した発明提案書を弁理士へ送ってもよいですか? はい。むしろ本商品の主要な目的の一つです。利用者自身が作成した成果物を、知財担当者、TLO、弁理士等へ相談資料として共有できます。 Q39. プロンプトそのものを知財部や弁理士へ送ってもよいですか? 個人用ライセンスでは、商品そのものの第三者共有・配布は認めていません。共有するのは、本商品を使用して利用者自身が作成した成果物を基本としてください。 Q40. AIへ社内機密情報を入力しても大丈夫ですか? 所属組織の規程を必ず優先してください。AIサービスへ入力する前に、AI利用規程、秘密保持義務、個人情報、共同研究契約、顧客との契約、利用するAIサービスのデータ取扱条件等を確認してください。利用条件でも、所属組織の規程や秘密保持義務等を優先することを明記しています。 Q41. 外部AIサービスの料金は商品価格に含まれますか? 含まれません。ChatGPT、Claude、Gemini等を利用するために別途料金が必要な場合、その料金や契約は利用者自身の負担となります。 Q42. 個別の発明について質問すれば、回答してもらえますか? 個別案件についての、発明評価、先行技術調査、特許性判断、プロンプト実行結果の個別添削、出願可否判断、法律相談は、商品価格には含まれていません。 Q43. ファイルに不具合があった場合はどうなりますか? ファイルの破損、欠落、明らかな記載ミスなど、商品自体の不具合については、販売ページ等で定める方法で対応する場合があります。 Q44. 将来のアップデートは無料ですか? 将来のすべての改訂版を永久に無償提供することを保証するものではありません。更新の有無や条件は、販売時または各更新時の案内によります。 Q45. v1.0購入者がv1.1を使う場合、以前のワークシートは使えますか? 従来の検討内容自体を捨てる必要はありません。ただしv1.1ではDecision Gateや情報区分の整理が追加されているため、今後の新しい案件ではv1.1ワークシートへ切り替えることを推奨します。既存案件を移行する場合は、AI回答全文を移す必要はなく、採用した内容、保留事項、未確認事項、次へ引き継ぐ内容を中心に整理すると効率的です。 G. 他の商品・無料版との違い Q46. 無料の「AI発明創出ミニ体験版」と何が違いますか? 無料版では、STEP1 課題抽出/STEP2 技術的課題/STEP5 仮の発明候補の3工程を体験します。STEP3・4を省略しているため、無料版で作る発明候補は既存技術比較前の仮案です。製品版ではSTEP0〜STEP8まで一貫して進め、専門家相談用の発明提案書ドラフトまで作成します。 Q47. 「AI先行技術・特許調査スターターキット」とは何が違いますか? 目的が異なります。AI発明スターターキットは、発明を考え、整理するための商品です。AI先行技術・特許調査スターターキットは、できた発明について、近い先行技術を探し、比較するための商品です。両者は連続して使うこともできますが、それぞれ単独でも利用できます。 Q48. 先にどちらを使えばよいですか? まだ発明内容自体が曖昧で、「何を発明として検討すればよいか」という段階なら、AI発明スターターキットが先です。すでに発明案があり、「これに近い先行技術を調べたい」という段階なら、AI先行技術・特許調査スターターキットが適しています。

