歴史小説アンソロジー 六伽士花史 第六号
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A5判/122ページ/2026年9月13日発行 <第五号の掲載作はこちら> 『勝頼の肖像』福田 純二 妻子と共に写し出された武田勝頼の肖像画。 この絵はどのような経緯で出来たのか? 信玄の弟・逍遥軒の目を通し、武田家の落日を描く、連作短編の第四弾。 一話完結なので、どの号からもお読み頂けます。 『南洋に朝を待つ』都賀 久武 江戸時代初期、マニラに渡った父のもとで育った少年・与一。 イスパニアの支配下にある地で、彼が辿りつく答えとは? 『平安から夜ふかし ―ミッドナイト・ガールズトーク』諸 さやか 紫式部の娘・賢子、和泉式部の娘・小式部、脩子内親王の女房・相模。 平安時代の恋模様を、和歌とガールズトークに乗せてお届けします。 『血闘 七尾城②』朝倉 昴 織田信長と上杉謙信。両雄激突が必至な中、 拠点となる七尾を抑えるのはいずれか。 温井景隆と長連龍の攻防は、さらに熾烈を極めていく。 長編本格歴史小説の第二話。 『蚕時雨』内藤 万博 帝都より、越中の桑畑に佇む屋敷へ招かれた祈祷師・東雲院。 屋敷の当主は原因不明の病に冒されているという。 因習と近代が混じり合う時代を舞台にした和製ゴシックホラー。 表紙イラスト/ヤマカワ ✿表紙は「蚕時雨」をイラスト化しました! ★送料210円。スマートレターでの発送となります。 ★他の商品と同時にご注文いただいた場合はおまとめしてお送りします。その際の送料も210円です(スマートレターに収まらなかった場合はクリックポストでの発送になりますが、差額は当方で負担します)。
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