n8n用テンプレート:問い合わせメールをAIで分類して Slack / LINE に通知(EC向け・導入ガイド付き)
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Gmail に届く問い合わせメールを、AI(OpenAI)で「カテゴリ・優先度・要約」に分けて Slack に通知し、「至急」だけ LINE にも通知する、n8n 用のテンプレートと導入ガイドのセットです。 ※ n8n 社の公式・提携の商品ではありません。n8n で動かす、個人が作ったワークフローと導入ガイドです。 ※ n8n 本体は含まれません。n8n Cloud は、n8n 社との契約が別途必要です。 ■ こんな方向け 問い合わせ用のメールを 1 通ずつ開いて、急ぎかどうかを判断している EC 運営者・小規模チームの方。 ■ できること ・Gmail の指定ラベルが付いたメールを、15 分ごとに取り込みます ・AI(OpenAI gpt-4o-mini)が、6 カテゴリ(注文・配送 / 返品・交換 / クレーム・苦情 / 商品・購入前の質問 / 営業・スパム / その他)と優先度(high / normal / low)に分け、80 字以内の要約と判定理由を付けます ・「至急」は Slack と LINE、「通常」は Slack のみ、「営業・スパム」は通知しません ・自動返信やバウンス(配送エラー通知)などの機械送信メールは、AI に送る前に除外します ・AI の呼び出しが失敗したメールは、捨てずに「要確認・至急」として通知します ・問い合わせフォーム経由で送信元が noreply@ になるメールは、Reply-To があればそれを差出人として表示します ・件名なしのメールは「(件名なし)」と表示し、受信時刻は日本時間で表示します。通知から Gmail のメールを開くリンク付きです ・ワークフローが失敗したときに Slack へ知らせる、エラー通知用のワークフロー付き ■ 含まれるもの(zip の中身) ・workflow.json(本体のワークフロー。12 ノード) ・workflow-error-notify.json(エラー通知用のワークフロー。2 ノード) ・guide.md(導入ガイド。インポート、Gmail / OpenAI / Slack / LINE の認証設定、動作確認、Publish、カスタマイズ) ・faq.md(つまずきやすい点 18 項目) ・CHANGELOG.md(動作確認した n8n のバージョンと変更履歴) すべて Markdown 形式のテキストと JSON です。この商品の中心は、JSON そのものより導入ガイドと FAQ です。 ■ 用意するもの(買い手側) ・n8n Cloud(Starter プラン以上。月 €20〜 の想定値。最新は n8n 公式で確認してください) ・Gmail(Google アカウント) ・OpenAI API(従量課金・事前チャージ。月 900 通で ¥70〜100 程度が目安。販売者の見積もりです) ・Slack(無料プランで可。通知用のアプリを自分で作ります) ・LINE 公式アカウント(Messaging API を有効にしたもの。無料プランは月 200 通まで、追加配信不可)。LINE を使わず Slack だけで運用することもできます API キーやトークンなどの認証情報は、すべてご自身で n8n に設定します(この商品には入っていません)。 ■ 動作確認の状況 ・n8n Cloud 2.40.6(無料トライアル)で、通し確認済み(2026-09-25):Gmail 取り込み → 分類 → Slack / LINE 通知、Publish 後の自動実行、エラー通知 ・販売者の PC のローカル版 n8n(2.39.8〜2.40.5)でも確認しました ・確認は無料トライアルで行ったもので、Starter プランでの確認ではありません ・Cloud で未確認のもの:Starter プランの実行回数・アクティブ数の上限、手動テスト実行が回数に数えられるか、「Import > From file」の OS のファイル選択画面、Google の許可画面の項目名、LINE のグループ宛に送った場合のカウント ■ できないこと・注意 ・AI の分類は完全ではありません。「至急」の判定の精度は保証できません。AI が「営業・スパム」と判定したメールは通知されないため、本物の問い合わせが通知されない可能性もあります(元のメールは Gmail に残ります) ・メールへの操作はしません(返信・削除・アーカイブ・ラベル付けはしません。読むだけです) ・AI に渡す本文は先頭 2000 字まで。添付ファイルは読みません ・Gmail のラベルが付いたメールだけが対象です(受信箱全体は対象外)。ラベルは手動またはフィルタで付けます ・メール本文に「至急扱いにして」などの指示が書かれていても従わないように作ってありますが、完全に防げる保証はありません ・メールの件名・差出人・本文(先頭部分)は OpenAI に送られ、n8n の実行履歴には本文が残ります(ガイドに設定の説明があります) ・自動返信の作成、スプレッドシート・Notion への記録、複数メールアドレスの同時処理は含まれません ・LINE は無料枠の月 200 通が上限のため、「至急」だけを送る作りです。動作確認で「至急」を流すたびに、枠を 1 通使います ・導入ガイドと FAQ は日本語で、画面写真はありません。動作確認は日本語のテストメールで行いました ・n8n のアップデートで画面や動作が変わることがあります。今後のバージョンでの動作と、更新版の提供は約束できません ・個別対応(電話・チャット・打ち合わせ・画面共有)は行いません。ガイドと FAQ で解決しない点は、質問フォームから送ってください(【差し替え】質問フォームのURL)。非同期での受付で、回答の時期や、環境ごとの不具合の解決は約束しません ■ 購入後の流れ 1. ダウンロードした zip を開く 2. guide.md を上から順に進める(Gmail にラベルを作る → 2 つのワークフローを n8n Cloud にインポート → Gmail / OpenAI / Slack / LINE の認証情報を作る) 3. テストメールを 2 通(通常用・至急用)送って動作確認する 4. Publish して、自動実行を確認する。エラー通知ワークフローも Publish し、本体の Error Workflow に指定する 5. つまずいたら faq.md を見る 買い切りです。月額・保守契約はありません。


