小型車両系建設機械(解体用・3トン未満)特別教育 実施記録ひな形|Word・PDF|ブレーカ・つかみ機など4機種
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学科2.5時間・1.5時間の科目も、実技の走行4時間・装置操作3時間も、科目ごとに積み上げて記録できる、機体重量3トン未満の小型車両系建設機械(解体用)の運転の業務に係る特別教育(労働安全衛生規則第36条第9号、安全衛生特別教育規程第11条の3)の実施記録ひな形です(Word・PDF)。対象はブレーカ・鉄骨切断機・コンクリート圧砕機・解体用つかみ機です。平成25年の改正より前にブレーカの特別教育を受けた人について、通達の取扱いを確認するページも付いています。 ※講習機関へ提出する書類や修了証の代わりにはなりません。機体重量3トン以上の機械の運転に必要な技能講習などの代わりにもなりません。 ※対象は解体用(労働安全衛生法施行令別表第七第6号)の機械です。整地・運搬・積込み用及び掘削用、基礎工事用は科目・時間が違う別の特別教育のため対象外です。道路上を走行させる運転も対象外です。 ■収録内容(A4・全11ページ) ・対象の4機種と科目・時間の対応表(安全衛生特別教育規程第11条の3:学科4科目で計7時間以上、実技は走行の操作4時間以上・作業のための装置の操作3時間以上)、対象外の区別(3トン以上、ほかの区分、道路上の走行) ・空欄の個人別実施記録(学科:科目ごとの実施機関〈自社/外部〉・受講方法・日付・時間〈時間・分、分のどちらでも記入可〉・確認した資料、実技:日ごとの時間帯・休憩を除いた走行/装置操作の時間・使用機械〈4機種・機体重量〉・指導者〈氏名・役職を別欄〉・科目別の累計) ・科目省略の根拠、受講状況の確認、講習機関への提出控えの欄 ・平成25年改正の経過措置の確認ページ(以前の受講資料、従事させる機械、拡充された内容の教育の記録) ・追加の受講者名簿(12人分)、欠席・途中退出・別日受講の補助シート ・架空の記入例2種類(学科・実技とも自社/平成25年改正前の受講者に拡充内容の教育を行った例) ・自社用の修正手順、保存前の確認ポイント ■こんな方に ・学科の2.5時間・1.5時間の科目も、科目ごとに実績を記録したい ・実技の走行4時間・装置操作3時間を、それぞれ満たしたかを記録で確かめたい ・以前ブレーカの特別教育を受けた人に、鉄骨切断機やつかみ機も扱わせる前に、確認したことを残したい ■確認した公的資料(2026年10月3日時点) 労働安全衛生法 第59条第3項・第61条第1項、労働安全衛生法施行令 第20条第12号・別表第七第6号、労働安全衛生規則 第36条第9号・第37条・第38条・第151条の175、安全衛生特別教育規程 第11条の3(第11条・第11条の2との区別)、厚生労働省「安全衛生特別教育規程等の一部を改正する告示の適用について」(平成25年4月12日 基発0412第14号)、同「労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について」(平成25年4月12日 基発0412第13号) ■注意 ・特別教育の受講者・科目等の記録は3年間保存してください(労働安全衛生規則第38条) ・呼び名やアタッチメントの付け替えだけで区分を決めず、実際に使う機械と作業で確認してください ・平成25年改正前の受講者に補う教育の時間・方法は、通達に明記されていません。このひな形は時間を決めつけず、実際に行った内容と確認先の回答を残す設計です ・教材は含みません。記入例の時間帯や配分は書き方を示すための架空のもので、規程上の標準ではありません 【ご購入前に】 ・Word(.docx)とPDFをZIPにまとめたデジタル商品です。紙の商品の発送はありません。決済後すぐにダウンロードできます ・ZIPを開くには、解凍に対応したパソコン・スマホが必要です 【利用条件】 ・購入者ご自身の事業場・業務での利用、編集、印刷ができます ・ファイルそのもの、または編集したファイルの再配布・再販売・共有(ほかの会社・事業場への配布を含む)は禁止します 【免責】 本商品は、機体重量3トン未満の小型車両系建設機械(解体用)の運転の業務に係る特別教育の実施状況を記録するための一般的な参考様式であり、法的・専門的な助言を提供するものではありません。対象業務、機械の区分と機体重量、教育内容、時間、科目省略の可否、平成25年改正前の受講者に補う教育の内容は、最新の法令・告示・通達と実際の作業に照らして、ご自身の責任で判断してください。法令への適合、元請・取引先・行政機関による確認への対応、立入検査・臨検の通過を保証するものではありません。本商品の利用によって生じた損害・トラブル等について、法令上認められる範囲で作成者は責任を負いかねます。記入例はすべて架空のものです。実際に行っていない教育を記録する用途には使えません。




