施設に聞く前に読む 入院・退去の確認ノート|入院から3か月までの質問40本+文例12本
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夜の電話のあと、施設に何を聞くか。入院から3か月までの質問40 夜9時すぎ、施設から電話。「救急車を呼びました」。翌朝、頭に浮かぶのは治療のことではなく、うちはどうなるのかです。戻れるのか、入院中も施設にお金を払うのか、退去の話はいつ来るのか。病院も施設も治療や様子の話が先になりがちで、この3つは尋ねる場面が無いまま、分からない状態が続くことがあります。 現役の施設ケアマネジャー・相談員が、施設の中の人として「家族が施設に確かめておくべきこと」を、初日・1週間・1か月・3か月の順に並べた道具です。施設を疑うための紙ではありません。聞いていいことを聞き、記録しておくと双方が楽になることがある、という作りです。 ■ 収録内容(HTML 1ファイル + 解説md 2ファイル) ・確認する質問 40本(初日12・1週間12・1か月9・3か月7)。全問に「なぜ聞くのか」と、相手の答え・施設の種類で変わる分岐を2つずつ ・そのまま使える聞き方の文例 12本(電話・連携室・親族への共有・退去の話が出たとき ほか)。1タップでコピー、名前は自動で差し替え ・よくあるつまずき 10本 / 時期ごとの到達判定 4つ / 施設の種類別の注意 7本(特養・老健・介護医療院・介護付き有料・住宅型有料・サ高住・グループホーム) ・「施設の職員の方へ」8項目 家族が知りたいと言われる3つと、先に渡す1枚の作り方 ・入力は自動保存、A4の記録用紙に印刷、ファイルで家族と共有。項目の追加・削除もできます ■ 中身サンプル(文例1本の全文) お世話になっております。【本人】の家族の【私】です。先ほどのご連絡をありがとうございました。今日は3つだけ確認させてください。1つ目、入院している間、居室はいつまで置いていただけますか。2つ目、入院中に【施設】へお支払いするものはありますか。項目だけでも教えていただけると助かります。3つ目、この件でご連絡する窓口はどなたでしょうか。お名前と、ご不在のときに代わりに答えていただける方も教えてください。今日お聞きしたことは、私の側でも書き留めておきます。 この文例には「今はまだ分かりませんと言われたら」「相手が夜勤の職員なら」の2つの分岐が付いています。 ■ 使い方3ステップ ① 契約書・毎月の明細・病院でもらった紙を手元に出す ② 今いる時期のページを開き、必須の項目だけ聞く ③ 聞いたら、日付と相手の名前をその場で記録欄に書く ■ この道具の作り ・施設の種類ごとに分けてある(同じ「施設」でも入院時の扱いが違うため) ・全問に「相手がこう答えたら」の分岐がある(答えが返ってきた後の動き方まで付けてあります) ・到達判定が出るので、今やることと、まだ読まなくていいことが分かれる ■ こんな人におすすめ / こういう人には不要 おすすめ: 親が施設に入居していて入院した方/これから入院の可能性がある方/家族対応をする施設職員の方。 不要: まだ施設を探している段階の方、在宅介護で施設契約がない方、パソコンやスマホでファイルを開くのが難しい方。 ■ 更新方針・注意 制度の情報は2026年10月時点(v1.0)。制度改定時に更新し、購入者は無償で再ダウンロードできます。法律の判断・医学的な判断・費用の保証はしません。 最後は必ず契約書・重要事項説明書と各窓口の説明で確認してください。動作環境: パソコン・スマートフォンのブラウザ(入力は端末内のみに保存、外部送信なし)。不具合はBOOTHのメッセージからご連絡いただければ無料で差し替えます。



