【Windows】CSV CodeFix|CSV・TXT文字コード変換&CSV構造チェック
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CSVの文字コード変換を、安全・かんたんに。 CSV CodeFixは、CSV / TXTファイルの文字コードを変換するWindows向けツールです。 特に、 「UTF-8 BOM付き → UTF-8 BOMなし」 への変換を、簡単な操作で行えます。 Excelなどから出力したCSVを、業務システムやWebシステムへ取り込む前の文字コード変換・確認作業を想定して作成しました。 ■ 主な機能 ・UTF-8 BOMあり / BOMなしの自動判定 ・Shift_JIS(CP932)の判定 ・UTF-8 BOM付き → BOMなし変換 ・UTF-8 / Shift_JIS(CP932)の文字コード変換 ・複数ファイルの一括処理 ・CSV構造チェック ・変換前後の行数・列数比較 ・処理ログ ・元ファイルを変更しない安全設計 ・同名ファイルの上書き防止 ■ 変換できない文字は無理に置換しません Shift_JIS(CP932)で表現できない文字が含まれている場合、 「?」などへ自動置換せず、対象ファイルの変換を停止します。 対象文字と行番号を表示するため、 意図しない文字化けやデータ変更を防ぎやすくしています。 ■ CSV構造チェック 「変換+チェック」モードでは、文字コード変換に加えて、 ・行数 ・列数 ・列数のばらつき ・空レコード ・重複 ・引用符内のカンマ ・セル内改行 などを確認します。 ※CSVに記載された業務上の内容そのものが正しいかを判定する機能ではありません。 ■ 複数ファイルをまとめて処理 複数のCSV / TXTを登録して一括処理できます。 1件のファイルで失敗しても、他のファイルの処理を続行します。 処理後は、 「成功 / 失敗 / スキップ」 を一覧で確認できます。 ■ 元ファイルは変更しません 変換結果は別ファイルとして保存します。 同じ名前のファイルが存在する場合も上書きせず、 「_1」「_2」のように連番を付けて保存します。 ■ 対応ファイル CSV TXT ※Excelブック(.xlsx / .xls)を直接変換するツールではありません。 ■ 動作環境 Windows 64bit(x64) SelfContained形式のため、別途.NETランタイムをインストールする必要はありません。 具体的なWindowsバージョンごとの正式な対応範囲については未確認です。 ■ Windows SmartScreenについて 本ソフトは現在コード署名を行っていません。 初回起動時などにMicrosoft Defender SmartScreen等の警告が表示される場合があります。 警告内容をご確認のうえ、ご自身の判断で実行してください。 ■ ライセンス 1購入につき1利用者です。 購入者本人であれば、自宅PC・業務用PCなど複数のPCで利用できます。 個人利用・業務利用ともに可能です。 購入したソフトを第三者や社内の別利用者へ配布することは禁止しています。 詳細は商品に同梱するLICENSE.txtをご確認ください。 ■ 商品内容 CsvCodeFix.exe README.txt LICENSE.txt SHA256SUMS.txt CSV CodeFix Version 1.0.0 ■ ご利用前のお願い 重要なデータは事前にバックアップしてください。 変換後のファイルは、本番システム等へ登録する前に内容をご確認ください。 すべてのCSV形式・文字コード・PC環境での動作を保証するものではありません。
公式サイト
https://reabu.booth.pm/
動作環境
Windows 64bit(x64) SelfContained形式のため、.NETランタイムの別途インストールは不要です。 具体的なWindowsバージョンごとの正式な対応範囲は未確認です。
アップデート履歴
2026-10-05 Version 1.0.0 初回公開






