お願いを言え そう言って魔法使いは俺を抱いた|アクリルブロック|アレクセイ ✕ ツバサ
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アクリルブロック - 100 × 148mmBL小説 『お願いを言え――そう言って、魔法使いは俺を抱いた』 の世界を、アクリルブロックに閉じ込めました。 人生のどん底で、すべてを諦めかけていたツバサ。 そんな彼の前に突然現れたのは、 長い金髪と青い瞳を持つ、美しい男・アレクセイ。 自らを「異世界から来た魔法使い」だと名乗る彼は、ツバサにただひとつ、こう告げます。 「お願いを言え」 誰かに頼ることも、 「助けて」と口にすることも忘れてしまったツバサ。 けれどアレクセイと出会い、東京を離れ、奥蓼科の古民家シェアハウスで暮らし始めたことで、止まっていた人生が少しずつ動き始めます。 薪ストーブの火。 誰かが作ってくれた温かな食事。 満天の星を眺める夜の温泉。 そして、眠れない夜に隣にいてくれる人。 魔法をほとんど失ったはずのアレクセイは、ツバサにとって、いつしか誰よりも「魔法使い」らしい存在になっていきます。 本作は、恋だけではなく、 「誰かにお願いすること」 「助けてと言うこと」 「もう一度、自分の足で生きてみること」 を描いた物語です。 アクリルブロックには、そんな二人の距離が大きく変わっていく瞬間を思わせる一場面をデザインしました。 夕暮れの光が差し込む静かな部屋。 ツバサを見つめるアレクセイと、 その腕の中で彼を見上げるツバサ。 原作表紙とはまた違う、二人だけの時間を切り取ったような一枚です。 上部には、物語を象徴する言葉―― 「お願いを言え」 「そう言って魔法使いは俺を抱いた」 を添えました。 透明感と奥行きのあるアクリルブロックなので、そのまま立てて飾ることができます。 本棚の小説の隣に。 デスクやお気に入りのコレクションスペースに。 原作を読んでくださった方には、二人が過ごした夜の余韻を思い出せる一枚として。 まだ物語を知らない方には、 「この二人に何があったんだろう?」と想像を膨らませる小さな物語として。 魔法なんて使えなくても、 あなたがいてくれたことが、きっと一番の魔法だった。 二人の物語を、そっとお部屋に飾っていただけたら嬉しいです。 【仕様】 ・アクリルブロック ・縦型 ・クリアタイプ ※アクリルブロック単品の商品です。書籍は付属しません。 ※画像は完成イメージです。実物とは色味・透明感などが多少異なる場合があります。
発送予定日
- アクリルブロック - 100 × 148mm(100x148mm - クリア)2026-10-30


