【ブロック工事の資材担当さんへ】納品書のこの個数、どの現場の分か確認しているところかな。同じ規格が並ぶときも、現場の名前を確かめながら見ていきたいね。
- Digital100 JPY


「あの現場のブロック、あと何個届くんだっけ?」 現場から聞かれて、発注簿と納品書を見比べる。 何回かに分かれて届いているうえに、別の現場にも同じ規格を頼んでいると、「この50個は、どっちの分?」で手が止まるよね。 そんな確認に使えるのが、「ブロック工事の現場別 分納CSV残数照合表」です。 原資料をもとに、指定形式の発注CSVと納品CSVを用意して取り込むと、発注明細IDで分納を結び付け、納入済の個数と、まだ届いていない個数、発注を超えて届いた個数を確認できます。 同じ規格というだけでまとめず、現場ごとの合計も分けて見られます。 たとえば、現場Aの200個の発注に120個、続いて50個が届いたなら、残りは30個。 別の現場Bに届いた50個は、Bの発注明細に結び付けてあれば、Aの分には足されません。 「Aの残り30個は、いつ届きますか?」と、発注と納品の記録を見ながら納入先に確認できるね。 「でも、納品の記録が重なっていたら?」 IDの重複や、発注に結び付かない納品も確認できます。 数量が確定できないところは「保留」と理由が出るので、該当する行から元の発注簿や納品書を確かめて、同じ入力行を訂正できます。訂正後は再照合された結果を確認できます。 未納と超過は別々に残るため、ある発注の届きすぎで、別の発注の不足を埋めたようには見せません。 Windows 11・日本語のMicrosoft 365デスクトップ版Excel 64bitで、組織が許可したマクロ利用環境が必要です。 1工事業者・1か月を基本に、一人で編集し、結果はExcel画面で確認します。CSVは指定形式のUTF-8で、照合に使うIDを原資料からそろえてください。 返事をする前に、その現場の、その発注を確認する。 同じ顔のブロックでも、届け先まで一緒にはしないでおこうね。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 お仕事のご相談・ご依頼はこちらへ。 ramaya08010801@gmail.com

