【VRChat】メニューアイコン一括作成 Menu Icon Maker(Expression Menu 用の透過PNGを自動撮影)
- Digital500 JPY

アバターや小物を Unity の中で自動で撮影して、Expression Menu(VRChat のメニュー)用の「背景が透明な PNG アイコン」をまとめて作る Unity 用ツールです。 撮りたいものを選んでボタンを押すだけ。カメラの位置合わせは自動です。 ※ 個別のサポートは行っていません。導入前に「動作環境」と「よくある質問」をご確認ください。 ■ できること ・まとめて撮影 シーンに置いたアバター・小物を複数選んで、1回のボタンで全部のアイコンを作ります。小物をまとめた親を選んで「子オブジェクトをそれぞれ撮る」にすると、中の小物1つずつのアイコンができます。 ・カメラの位置は自動 写したいものの大きさに合わせて、画面いっぱいに収まる位置へカメラを置きます。まわりの余白(0〜40%)も選べます。 ・背景は透明 背景が透明な PNG で保存。ふちが黒ずまないように補正しています。 ・大きさと向きを選べる 128 / 256(Expression Menu 向けのおすすめ)/ 512 ピクセル。向きは「正面」「斜め」「上」。 ・非表示の小物も撮れる メニューで ON にするまで非表示にしている小物も、そのまま撮れます(シーンの表示状態は変わりません)。 ・試し撮り 保存する前に1枚目だけ試し撮りして、写り方を確認できます。 ・シーンを変更しない 撮影はシーンとは別の一時的な場所で行い、カメラやライトは撮影後に自動で消します。アバター本体には何も追加・変更しません。 ・VRChat SDK 不要 VRChat 用以外の Unity プロジェクトでも使えます。 ■ 使い方(かんたん) 1. .unitypackage を Unity の Project ウィンドウへドラッグ&ドロップ →「Import」 2. Unity 上部メニュー「Tools」→「MokoTools」→「メニューアイコン一括作成 (Menu Icon Maker)」 3. Hierarchy で撮りたいものを選んで「選択中を追加」→「アイコンを作る」 4. できた PNG を Expression Menu の「Icon」欄にドラッグ 詳しい手順は同梱の README.md にあります。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3.22f1(VRChat 指定のバージョン) ・VRChat SDK は不要です ・Windows / Mac(Apple Silicon 含む) ・作者の確認環境: Mac(Apple Silicon)の Unity 2022.3.22f1 で、コンパイルエラーが無いこと、自動テストが全部通ること、実際にアイコンを撮って背景が透明になることを確認しています。Windows の Unity での確認はしていません。 ■ よくある質問 Q. 「写せるメッシュが無かったもの」と出ます。 A. 選んだオブジェクトの中に見た目(メッシュ)がありません。空のオブジェクトやパーティクルだけのものは撮れません。 Q. 色が実際の見た目と少し違います。 A. 撮影用の明るさは固定です(シーンのライトや空の色は使いません)。シェーダーによっては少し明るさが違って見えることがあります。 Q. 半透明の部分がきれいに出ません。 A. 半透明のシェーダー(髪の毛先や布など)は、透明な背景に撮ると薄く写ることがあります。 Q. 作ったアイコンを消したい。 A. Project ウィンドウでファイルを選んで削除してください(ファイルの作成は Ctrl+Z では戻りません)。 ■ 利用規約(要約。全文は同梱の「はじめにお読みください.txt」) ・購入者本人が自分の Unity プロジェクトで使えます。 ・このツールで作ったアイコン画像は、アバター・ギミックに入れて販売・配布・商用利用してかまいません(クレジット表記不要)。 ・自分で使うためのプログラムの改変は自由です。 ・ツール本体(改変したもの・一部を含む)の再配布・転売・他の商品への同梱は禁止です。 ・使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。 ・撮影したアバター・小物そのものの権利は、それぞれの作者にあります。アイコンを配布するときは、撮影したモデルの利用規約もご確認ください。 ■ お問い合わせ 個別のサポートは行っていません。不具合のご報告は BOOTH のメッセージ機能でお送りください(すべてにお返事できるとは限りません)。 ■ 更新履歴 v1.0.0 公開

