PlanMesh|2D間取りからゲーム・VRChat向け3D建物を生成【Unity / GLB・商用可】
- PlanMesh Free(商用利用不可/制限あり)Digital0 JPY
- PlanMeshDigital3,980 JPY



2Dで間取りを描くだけで、ゲーム・VRChat・Unityで使える軽量な3D建物を生成。 壁・床・天井・窓・ドア・階段・柱・梁・屋根などを配置し、GLBとして書き出せます。 Unity向けのCollider・照明設定、DXF入出力、MOD、AI連携(MCP)、1マテリアル化による軽量出力にも対応しています。
PlanMeshとは
PlanMeshは、2Dの間取りから軽量な3D建物を生成する建築・レベル制作ツールです。 間取り上に壁・窓・ドア・階段・柱・梁・床・天井・屋根などを配置すると、その内容をもとに3Dモデルを自動生成します。 生成した建物はGLBとして書き出せるため、 Unityを使ったゲーム・アプリ開発 VRChatワールド制作 ゲームステージ・レベルデザイン 建築・不動産の簡易3Dプレゼン 学校・大学・研究・工業用途での説明モデル Blenderなどでの追加編集 などに利用できます。 画像から建物を推測する方式ではなく、壁・開口部・部屋などの構造情報をもとに形状を生成するため、軽量で扱いやすい3Dモデルを作れることを重視しています。
主な機能
・2D間取りエディタ ・リアルタイム3Dプレビュー ・GLB書き出し ・DXF読み込み・書き出し ・複数階対応 ・壁・床・天井・屋根 ・窓・ドア ・階段・吹き抜け ・柱・梁 ・照明 ・マテリアル・PBR ・Lightmap対応 ・Collider生成 ・Unity連携ツール ・VRChat向け当たり判定 ・MODによる建具・素材等の追加 ・1マテリアル化による軽量出力 ・AI連携(MCP) ・日本語 / English
こんな人向け
・ゲーム制作者 住宅、店舗、施設、ダンジョンの室内など、建築物を使ったステージを短時間で作りたい方。 ・VRChatワールド制作者 Blenderで壁や床を一からモデリングせず、間取りからワールドの基本構造を作りたい方。 ・建築・不動産・プレゼン用途 2D図面だけでは伝わりにくい空間を、簡単な3Dモデルとして見せたい方。 ・教育・研究・工業用途 Unityなどに取り込み、施設・設備・空間の説明やシミュレーション用モデルとして利用したい方。
特長
・Blenderを開かずに建物の基本形状を作成 2Dで間取りを作成し、そのまま3D化できます。 ・ゲーム用途を考えた軽量な出力 単に見た目を3D化するだけではなく、Unityやリアルタイム用途で扱いやすいモデル生成を重視しています。 ・GLBなので用途を限定しない Unity / VRChatだけでなく、BlenderやGLB対応ソフトへ持ち込めます。 ・Unity連携 Colliderや照明など、Unityで使用するための処理を補助するツールを同梱しています。 ・MOD対応 窓・ドア・マテリアルなどを追加できます。 公式追加パックも順次提供予定です。 ・AI連携 MCP対応AIから、現在開いている図面を直接編集・検証・書き出しできます。
価格
・3,980円 / 買い切り オンライン認証・アクティベーションはありません。 個人・個人事業主による商用利用にも対応しています。 有料版は商用利用が可能です。 クレジット表記は必須です。 法人利用、製品・サービスへの組み込み、OEMについては別途お問い合わせください。 ・無料版 購入前に PlanMesh Free で基本的な作図・3D生成・動作確認ができます。 Free版で保存したプロジェクトは、そのまま製品版で開くことができます。 無料版は商用利用不可です。 クレジット表記は必須です。
対応環境
Windows 10 / 11 64bit macOS Apple Silicon Unity連携: Unity 2022.3 glTFast
利用規約
製品に同梱されているLICENSE.mdをご確認ください
使い方
## 使い方 PlanMeshは、基本的に次の流れで使います。 ### 1. PlanMeshを起動する Windows版は `plan3d.exe` をダブルクリックしてください。 PlanMeshが起動すると、自動的にブラウザで編集画面が開きます。 特別なインストール作業は必要ありません。 ### 2. 2Dで間取りを描く 画面上の道具を使って、壁を描いていきます。 壁を作ったら、必要に応じて - 窓 - ドア - 床・天井 - 階段 - 柱・梁 - 吹き抜け - 屋根 - 照明 などを配置します。 配置した内容は3Dプレビューに反映されるので、間取りを描きながら完成形を確認できます。 部屋の大きさや壁の高さ、窓・ドアの寸法、マテリアルなども後から変更できます。 ### 3. 必要に応じて階や素材を追加する 2階、3階、屋上などが必要な場合は、階を追加して同じように作図します。 壁・床・天井などにはマテリアルを設定できます。 MODを追加すると、標準で入っているもの以外の窓・ドア・素材なども利用できます。 ### 4. プロジェクトを保存する 作業中のデータは、左上の「保存…」から保存できます。 プロジェクトファイルには、間取りだけでなく、使用しているモデル・画像・各種設定もまとめて保存されます。 続きを編集するときは、保存したプロジェクトファイルを「開く」から読み込んでください。 ### 5. 3Dモデルを書き出す 建物が完成したら、右上の「エクスポート…」を開きます。 主に次の2種類から選べます。 **GLBのみ(汎用)** 建物を通常のGLB形式で書き出します。 Blender、Unity、ゲームエンジン、Webなど、GLBに対応したソフトで使用できます。 **VRChat / Unity用** 3Dモデルに加えて、Unityで当たり判定などを設定するためのデータも一緒に書き出します。 UnityやVRChatで使用する場合はこちらを選んでください。 ### 6. Unityで使う Unityで使用する場合は、付属の「PlanMesh Tools」をUnityプロジェクトに追加します。 その後、PlanMeshから書き出した - `.glb` - `.floor3d.json` の2つを、UnityのAssets内の同じフォルダへ入れます。 PlanMesh Toolsが自動的に内容を読み取り、当たり判定などを設定したPrefabを生成します。 あとは生成されたPrefabをシーンへ配置してください。 VRChatのワールド制作でも同じ流れで利用できます。 --- ### DXFを使う場合 既存のDXF図面を持っている場合は、「開く」からDXFを読み込むこともできます。 読み込み時に、各レイヤーを - 壁 - 窓 - ドア - 開口部 - 部屋名 - 補助線 などに割り当てることで、PlanMeshの間取りとして利用できます。 PlanMeshからDXFを書き出すこともできます。 --- ### 操作に迷った場合 画面右上の「使い方」、または `F1` キーから詳しい操作説明を確認できます。 「作り方」タブには、階段・吹き抜け・特殊な窓などの作例と手順も用意されています。 最初は付属の作例を開いて、壁や窓を動かしながら操作を確認するのがおすすめです。 --- **基本的には、 「間取りを描く → 3Dで確認する → GLBを書き出す」 だけで建物を作成できます。**
内容物
無料版 本体(機能限定版):*planmesh-1.1.1-free-windows-amd64.zip 3,980円 / 買い切り 本体:*planmesh-1.1.1-windows-amd64.zip 追加素材:*floor3d-textures-48-v2-mods.zip
MODの入れ方
ダウンロードしたZIPは解凍せず、そのままPlanMeshの 「ライブラリ → MOD → MODを読み込む」 から読み込んでください。
アップデート手順
1.1.x→1.2.x以上 1.既存のバージョンで起動中のPlanMeshを終了します。 2.新しくインストールしたZIPファイルを展開します。 3.展開したZIPファイルの中身を、今までのPlanMeshのフォルダに上書きします。 4.plan3d.exeを起動します。 1.2.0以降 1.新しい本体ZIPをダウンロードします。 2.ZIPファイルのまま、PlanMeshの画面にドラッグ&ドロップします。または、「設定」→「PlanMeshを更新」で新しい本体ZIPを選びます。 3.「更新して再起動」押します。ファイルが置き換わり、同じアドレスで起動しなおします。
更新履歴
2026年10月6日:v1.1.1 公開 2026年10月7日:v1.2.4 ロフト、家具の追加、UIの改善、Unityパッケージの分離



