ふれあいつく~る|なでなで・ほっぺ・ぎゅーに反応するギミック【VRChat・Unity エディタ拡張】
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ふれあいつく~るは、VRChatアバターに「なでなで・ほっぺ・ぎゅー」の3つのふれあい反応をまとめて付けられるUnityエディタ用ツールです。 表情・エフェクト・音・反応する場所をそれぞれ決めて、「アバターに付ける」を押すだけで使えます。 Unityの中でその場で反応を試してから、いつも通りアップロードできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ できること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 3つのふれあいに反応 「なでなで」「ほっぺ」「ぎゅー」の3つを、まとめてアバターに付けられます。 なでなでは、頭をなでられたときに反応します。 ほっぺは、左右どちらのほっぺをつんつん・つままれても反応します。 ぎゅーは、相手の体や頭が胸の前に来たとき、または相手の手が背中に回ったときに反応します。前からでも後ろからでも使えます。 ◆ 場所ごとに別々の反応を設定 画面上の「なでなで・ほっぺ・ぎゅー」を切り替えて、場所ごとに表情・エフェクト・音・反応する場所を別々に決められます。 使わない場所は「この場所を使う」のチェックを外せます。 ◆ Unityの中ですぐ試せる 「♥ なでなでしてみる」「♥ ほっぺをつんつんしてみる」「♥ ぎゅーしてみる」を押すと、Unityの中でその場で表情・エフェクト・音を確かめられます。 ◆ 表情を選べる アバターに入っている表情を、絵を見ながら選べます。 触れられている間はまばたきを止めます。 手が離れたあとも、表情を0.2〜2秒のあいだ残せます。 「ブレンドシェイプを足す」から、ほっぺを赤くするなどの表情も追加できます。おすすめのブレンドシェイプも表示されます。 ふだんはほかの表情のじゃまをせず、触れられている間だけ切り替わります。 ◆ エフェクトを選べる エフェクトは「ハート・キラキラ・お花・音符・あわ」の5種類です。 色は「ピンク・ラベンダー・ミント・パール・ミックス」の5色から選べます。 量と大きさも調整できます。 「触れている間ずっと出す」と「触れた瞬間にポンッと出す」を選べます。 Questでも見えるようにする設定もあります。 ◆ 音を選べる 触れている間に鳴らす音は6種類です。 「オルゴール・きらきら・ころころ・ぷくぷく・ぽろろん・どきどき(心臓の音)」 触れた瞬間に鳴らす音は13種類です。 「ぷにっ・つんっ・もちっ・ぽっ(照れ)・ぎゅっ・とくん・ぽんっ・ぷるん・きらん・きゅん・ふわっ・ころん・あう(赤ちゃんの声)」 ほっぺやハグに合わせやすい音も入っています。 自分で用意した音も使えます。 音量と、音が聞こえる人を「近くのみんな」「自分だけ」から選べます。 ◆ 反応する場所を自動で合わせる アバターの頭・目・胸の大きさに合わせて、反応する場所を自動で決めます。 必要に応じて、大きさ・上下・前後を調整できます。 反応する範囲は、プレビューのピンクの丸で確認できます。 ◆ ゲーム内メニューから切り替え ゲーム内メニューに「ふれあい」が追加されます。 「ふれあい ON・自分の手でも・音・表情・エフェクト・なでなで・ほっぺ・ぎゅー」を、それぞれオン・オフできます。 オン・オフの状態は保存されます。 ひとりで試すときは「自分の手でも」をオンにすると、自分の手でなでなで・ほっぺ・背中へのぎゅー反応を試せます。 ◆ Modular Avatarで取り付け Modular Avatarを使うため、元のアバターの中身は変えません。 アバターの下に「ふれあいつく~る」が1つ増えるだけです。 「外す」を押せば元どおりになります。 ◆ Write Defaultsを自動で合わせる Write Defaultsのオン・オフは、ツールがアバターに合わせて自動でそろえます。 ◆ 使う数を確認できる 設定によって、最大で「同期パラメーター 8ビット・パーティクル 6・音源 6・コンタクト 9」を使います。 使わない場所や「なし」にしたものは作られません。 いまの設定で使う数は、ツール画面の下に表示されます。 ◆ 5つの言語に対応 ツール画面は、日本語・English・한국어・简体中文・繁體中文の5言語に対応しています。 ゲーム内メニューの言葉も、選んだ言語になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 必要なもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Unity Unity 2022.3を使います。 VCCで作成したアバタープロジェクトが必要です。 ◆ VRChat SDK VRChat SDK(Avatars)3.4.0以降が必要です。 ◆ Modular Avatar Modular Avatar 1.9.0以降が必要です。 ◆ アバター ヒューマノイドのアバターが必要です。 ◆ ほかの人の手で反応させるとき VRChatの設定「アバターとのインタラクション」で、その相手とのインタラクションが許可されている必要があります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1. unitypackageを入れる FureaiTsukuru_v1.0.0.unitypackageをUnityにドラッグして読み込みます。 ◆ 2. ツールを開く Unity上部メニューの「ちゅるんラボ > ふれあいつく~る」から開きます。 ◆ 3. アバターを入れる ツールに使いたいアバターを入れます。 ◆ 4. 反応を決める 「なでなで・ほっぺ・ぎゅー」を切り替えながら、表情・エフェクト・音・反応する場所を決めます。 ◆ 5. アバターに付ける 「アバターに付ける」を押します。 ◆ 6. アップロードする あとは、いつも通りVRChatへアバターをアップロードします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ うまくいかないとき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ほかの人が触れても反応しない VRChatの設定「アバターとのインタラクション」を確認してください。 ◆ ひとりで試したい ゲーム内メニューの「自分の手でも」をオンにしてください。 自分の手で、なでなで・ほっぺ・背中に回した手への反応を試せます。 ◆ 反応する位置が合わない ツール画面で、大きさ・上下・前後を調整してください。 プレビューのピンクの丸を見ながら合わせられます。 ◆ 服や表情を変えた ↻(読み込み直す)を押してから「付け直す」を押してください。 ◆ 使いたい表情が出てこない 「ブレンドシェイプを足す」から作れます。 ◆ 「なでなでつく~る」も付けている 頭をなでたときの反応が重なります。 「なでなでつく~る」か「ふれあいつく~る」のどちらか一方の「なでなで」を外してください。 ◆ Questでパフォーマンスランクが気になる 使わない場所をオフにしたり、エフェクトを減らしたりすると、使うパーティクルを減らせます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 内容物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ZIPファイル 以下をまとめたZIPファイルです。 ・FureaiTsukuru_v1.0.0.unitypackage ・README.txt(日本語・English・한국어・简体中文・繁體中文の5言語) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 使用について ご購入いただいた方は、個人・商用を問わず、ご自分のアバターに付けてお使いいただけます。 配信・撮影での使用も可能です。 ◆ 再配布について ツール本体と、同梱されている画像・音の再配布・転売は禁止です。 改変したものを配布することもできません。 ◆ アバターの配布・販売について このギミックを付けたアバターは、改変モデルを含めて配布・販売できません。 ◆ 免責事項 本ツールの使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ v1.0.0 初版 ■ English Fureai Tsukuru is a Unity editor tool for VRChat avatars. Add reactions for head pats, cheek pokes/pinches, and hugs with expressions, effects, and sounds in one click. Each interaction can be configured separately and previewed directly in Unity. It uses Modular Avatar, so your original avatar is not modified. The tool UI, the in-game menu and the README support Japanese, English, Korean, Simplified and Traditional Chinese.








