AFKつく~る|離席中に寝顔・看板・寝息で反応するギミック【VRChat・Unity エディタ拡張】
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AFKつく~るは、VRChatアバターに「離席中のかわいい反応」をワンクリックで付けられるUnityエディタ用ツールです。 寝顔やZzz、鼻ちょうちん、離席時間つきの看板、寝息などを、好きに組み合わせて使えます。 Unityの中でその場で様子を確かめてから、いつも通りアップロードできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ できること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 離席すると、かわいく反応 VRChatでAFKになると、寝顔・エフェクト・看板・音などが自動で出ます。 ヘッドセットを外したとき、デスクトップでEndキーを押したとき、SteamVRなどのメニューを開いているときに反応します。 ◆ 少し待ってから反応 メニューを少し開いただけで反応しないように、AFKになってから決めた秒数だけ待ってから反応します。 0〜60秒で設定でき、はじめは10秒です。 ◆ 「おやすみ」ですぐ反応 ゲーム内メニュー「AFK > おやすみ」をオンにすると、待ち時間なしですぐ反応します。 寝落ちしそうなときなどにも使えます。 「VRChatのAFKで反応する」のチェックを外せば、「おやすみ」だけで反応させることもできます。 ◆ まわりの人にも見える 離席中の表情・エフェクト・看板などは、まわりの人にも同じように見えます。 ◆ 表情を選ぶ アバターに入っている表情を、絵を見ながら選べます。 はじめは寝顔っぽい表情を自動で選びます。 離席中はまばたきを止めるので、目を閉じる表情もきれいに出せます。 ◆ ブレンドシェイプを足せる 「目を閉じる」「ほっぺを赤くする」などのブレンドシェイプを足して使えます。 ふだんはほかの表情のじゃまをせず、離席中だけ切り替わります。 ◆ 5種類のエフェクト 頭のまわりに「Zzz・星と月・ハート・音符・あわ」を出せます。 色は「ピンク・ラベンダー・ミント・パール・ミックス」の5色から選べます。 量と大きさも変えられます。 ◆ 鼻ちょうちん ふくらんだり、しぼんだりする鼻ちょうちんを付けられます。 ◆ 頭の上に看板 離席中は、頭の上にいつも見ている人のほうを向く看板を出せます。 「離席中・おやすみ中・AFK・すぐ戻ります・寝落ち中・Zzz…」から選べるほか、自分の文字も24文字まで使えます。 自分の文字は、パソコンに入っているフォントで描きます。 ◆ 看板の見た目を選べる 看板の色は「ピンク・ラベンダー・ミント・パール・ナイト」から選べます。 大きさと高さも変えられます。 ◆ 離席してからの時間を表示 PCでは、看板の下に「12:34」のように離席してからの時間を出せます。 時間は見ている人それぞれのところで数えます。 あとから来た人には、その人が来てからの時間が表示されます。 ◆ 9種類の音 「すやすや(寝息)・くーくー(小さないびき)・すぴー(鼻ぶえ)・子守歌オルゴール・オルゴール・雨の音・波の音・たき火・どきどき(心臓の音)」から選べます。 寝息の3種類は、鼻ちょうちんと同じ速さです。 ◆ 自分の音も使える 同梱の音だけでなく、自分の音も使えます。 音量も変えられます。 音が聞こえる人は「近くのみんな」または「自分だけ」から選べます。 ◆ ゲーム内メニューから切り替え ゲーム内メニュー「AFK」から「AFK ON・おやすみ・看板・音・表情・エフェクト」をオン・オフできます。 「おやすみ」以外のオン・オフは保存されます。 ◆ Unityの中ですぐ確認 「♥ 離席してみる」を押すと、Unityの中でその場で表情・エフェクト・看板・音を確認できます。 もう一度押すと元に戻ります。 ◆ 5つの言語に対応 ツールの画面は「日本語・English・한국어・简体中文・繁體中文」に対応しています。 看板とゲーム内メニューの言葉も5つの言語から選べます。 はじめはツールと同じ言語になります。 ◆ Questでも見えるようにできる 「Questでも見えるようにする」をオンにすると、Questのアバターで使えるシェーダーだけで作ります(光る見た目になります)。 看板は光る看板になり、離席時間は表示されません。 ◆ 元のアバターの中身は変えない Modular Avatarを使うため、元のアバターの中身は変えません。 アバターの下に「AFKつく~る」が1つ増えるだけです。 「外す」を押せば元どおりにできます。 ◆ Write Defaultsも自動で合わせる Write Defaultsのオン・オフは、ツールがアバターに合わせて自動でそろえます。 ◆ 使う数を確認できる 設定によって、最大で「同期パラメーター 6ビット・パーティクル 3・音源 1」を使います。 「なし」にしたものは作られません。 いまの設定で使う数は、ツールの下に表示されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 必要なもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Unity Unity 2022.3を使います。 VCCで作成したアバタープロジェクトが必要です。 ◆ VRChat SDK VRChat SDK(Avatars)3.4.0以降が必要です。 ◆ Modular Avatar Modular Avatar 1.9.0以降が必要です。 ◆ アバター ヒューマノイドのアバターが必要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1. unitypackageを入れる AfkTsukuru_v1.0.0.unitypackageをUnityにドラッグして読み込みます。 ◆ 2. ツールを開く Unity上部メニューの「ちゅるんラボ > AFKつく~る」から開きます。 ◆ 3. アバターを入れる ツールに使いたいアバターを入れます。 シーンにアバターが1体だけなら、自動で入ります。 ◆ 4. 反応を決める 「表情・エフェクト・看板・音・きっかけ」のタブから、使いたいものを選びます。 「♥ 離席してみる」を押すと、その場で離席中の様子を確かめられます。 ◆ 5. アバターに付ける 「アバターに付ける」を押します。 ◆ 6. アップロードする あとは、いつも通りVRChatへアバターをアップロードします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ うまくいかないとき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 離席しても反応しない ゲーム内メニュー「AFK > AFK ON」がオンになっているか確認してください。 デスクトップではEndキーを押すとAFKになります。 ◆ 反応するまでが長い・短い 「きっかけ」タブの「反応するまで(秒)」を変えてください。 0〜60秒で設定できます。 ◆ 看板の時間が人によってちがう 離席時間は、見ている人それぞれのところで数えています。 あとから来た人には、その人が来てからの時間が表示されます。 ◆ 看板が見えない人がいる 相手の安全設定でシェーダーが表示されない場合、看板も表示されません。 「Questでも見えるようにする」をオンにすると見えやすくなります。 この場合、離席時間は表示されません。 ◆ 看板の位置や大きさが合わない 「看板」タブの「大きさ」「高さ」を変えて調整してください。 ◆ 自分で入れた文字の形がほかの看板とちがう 自分の文字は、パソコンに入っているフォントで描くためです。 ◆ 服や表情を変えた ↻(読み込み直す)を押してから「付け直す」を押してください。 ◆ 使いたい表情が出てこない 「ブレンドシェイプを足す」から作れます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 内容物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ZIPファイル 以下をまとめたZIPファイルです。 ・AfkTsukuru_v1.0.0.unitypackage ・README.txt(日本語・English・한국어・简体中文・繁體中文の5言語) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 使用について ご購入いただいた方は、個人・商用を問わず、ご自分のアバターに付けてお使いいただけます。 配信・撮影での使用も可能です。 ◆ 再配布について ツール本体と、同梱されている画像・音の再配布・転売は禁止です。 改変したものを配布することもできません。 ◆ アバターの配布・販売について このギミックを付けたアバターは、改変モデルを含めて配布・販売できません。 ◆ 免責事項 本ツールの使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ v1.0.0 初版 ■ English AFK Tsukuru is a Unity editor tool for VRChat avatars. Add AFK reactions in one click: a sleepy face, Zzz effects, a snot bubble, a sign with an away timer, and sleeping sounds. It reacts to VRChat's AFK state (or the in-game "Sleep now" toggle), and you can preview everything directly in Unity. It uses Modular Avatar, so your original avatar is not modified. The tool UI, the sign, the in-game menu and the README support Japanese, English, Korean, Simplified and Traditional Chinese.








