【無料】VRChat・Unityのエラーログを日本語で解説|貼るだけで原因と直し方の手順を表示|拡張辞書版
- Digital0 JPY

VRChatのアバターやワールドを改変する人が、Unityのコンソールに出た英語のエラーログを貼るだけで、 原因の目安と、まず試すことを日本語で見られるツールです。 この無料版は「拡張辞書版」の入口で、新しく加えた辞書から15件を入れています。 コンパイルエラーの番号、よくある実行時の例外、Missing Prefab、Udonの例外など、改変やワールド制作で出会いやすいものを選びました。 貼ったログは外部に送られず、この端末のブラウザの中だけで処理します。 すでに「エラー解説」をお持ちの場合も、この版は辞書が増えた新しい版です。買い替えが必要という意味ではなく、辞書の件数が多い別の版として用意しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 非公式のツールです。各サービス・各社とは関係ありません。 表示される内容は、原因として多いものと、まず試すことの目安です。直ることを保証するものではありません。 各手順を試す前に、プロジェクトのバックアップを取ってください。 Unity、VRChat SDKのバージョンで、画面の名前や位置が違うことがあります。VRChat SDKの細かい仕様は変わるため、最新の公式の案内も確認してください。 貼り付けたログは、この端末のブラウザの中だけで処理し、外部には送りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この無料版で得られるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ エラーログを貼る大きな入力欄と「判定する」ボタン ◆ 辞書15件。見つかったエラーの「原因の目安」と「まず試すこと」(手順は、Unity画面のどこを操作するかまで書いています) ◆ 各手順の最初に、バックアップを取る案内 ◆ 辞書にないエラーのときは、見つかりませんでしたとお知らせし、ログ全体をワンクリックでコピーするボタンを表示 辞書の内容: ・staticでないものをクラス名から呼んでいる(CS0120) ・privateなものを外から使っている(CS0122) ・同じ範囲で同じ変数名を2回宣言している(CS0128) ・値を入れる前に変数を使っている(CS0165) ・戻り値を返さない道がある(CS0161) ・値型の一部を直接変更している(CS1612) ・配列の範囲外の番号を指定した(IndexOutOfRangeException) ・Dictionaryに同じキーを2回追加した(ArgumentException) ・foreachの途中でリストを変更した(InvalidOperationException) ・必要なコンポーネントが付いていない(MissingComponentException) ・存在しないタグを指定した(UnityException: Tag is not defined) ・呼ぼうとしたメソッドが実行中のdllにない(MissingMethodException) ・AudioListenerが複数ある(または0個) ・元のプレハブが見つからない(Missing Prefab) ・Udonが外部の機能を呼ぶときに例外が出た(EXTERN) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 有料版(1,100円)で増えるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 辞書が117件に増えます(この無料版の15件を含みます) ◆ 辞書の検索(エラー番号や語で、辞書の項目を絞り込んで読めます) ◆ 複数のエラーを貼ったときに、見つかったものを一覧で表示し、同じエラーが何回出たかも表示します(無料版は、最初に見つかった1種類だけを表示します) ◆ コピーするとき、パスの中のユーザー名を伏せる(例 /Users/◯◯/) ◆ 結果をテキストでコピー ◆ 辞書の「自分用の追加」(自分でパターンと解説を登録して、この端末に保存。JSONの書き出し・読み込み) 有料版はこちらです。https://mall-aibou.booth.pm/items/8951956 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 使い方(3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. unity-error-guide-plus.html をダブルクリックして、ブラウザで開く 2. Unityのコンソールのエラーをコピーして、入力欄に貼り付ける 3. 「判定する」を押して、原因の目安と、まず試すことを見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Chrome / Edge / Safari の最新版 ・ネット接続は不要です ・外部のサーバーと通信しません。広告もトラッキングもありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ できないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・実機のUnityの状態は読み取れません。貼ったログの文字だけで判定します ・辞書にないエラーは判定できません ・複数のエラーの一括一覧、回数の表示、辞書の検索、ユーザー名を伏せてコピー、結果のコピー、自分用の辞書は、有料版の機能です ・VRChat SDKやUnityのバージョンによる違いは、すべては反映できません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 確認していないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・解説の内容は、広く知られたエラーについての一般的な目安です。実機のUnityやVRChat SDKで、すべての手順を確認したものではありません ・Unity、VRChat SDKのバージョンで、メニューや画面の名前、位置、メッセージの文言が変わることがあります。ログの文言が違うと、検出できないことがあります ・日本語表示のUnityのログについては、実際の文言で確認していません(日本語の文言の検出は一部だけで、推測を含みます) ・表示は原因の目安と、まず試すことです。直ることを保証するものではありません ・VRChat SDKの細かい仕様は変わります。最新の公式の案内も確認してください ・1行が4000文字を超える長い行は、先頭の4000文字だけを調べます。ログは30万行までです ・各ブラウザでのコピー機能は、環境によって使えないことがあります(その場合は手動で選んでコピーしてください) ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、お使いいただけます。クレジット表記は不要です。 ファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 ■ 同梱物 unity-error-guide-plus.html / README.txt TOOL BOX

