pullie 権限セルフチェック|kintone対応 自分にできること・できないことを一覧表示
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kintoneを使っていて、こんなふうに手が止まったことはありませんか。 **「編集ボタンが出てこない」「この項目だけ表示されない」「削除できない」** 権限が足りないとき、kintoneはボタンを出さない・項目を見せないだけで、 理由は教えてくれません。 何の権限が足りないのか分からないので、管理者に何を頼めばよいのかも分からない—— そのまま作業が止まってしまいます。 このプラグインは、レコード一覧に**「自分の権限」ボタン**を追加します。 押すと、**ログイン中のあなた自身が、そのアプリで何ができて何ができないか**を 日本語の一覧で表示します。 【表示される内容】 1. **レコードでできること** — 閲覧・追加・編集・削除のそれぞれについて 「できます」「できません」「一部だけできます」を表示します。 一部のレコードだけ編集できない場合は、**編集できないレコードのIDまで**表示します 2. **操作できない項目** — 「見られない項目」と「見られるが変更できない項目」を、 項目名で一覧にします 3. **権限が足りないときの頼み方** — できない操作と項目を並べた、 管理者への相談文の下書きを用意します。必要な行だけ残して送れます 【使い方】 1. プラグインを対象アプリに追加する(設定は不要です) 2. レコード一覧で「自分の権限」を押す 【安心設計】 ・表示するのは**ログイン中のあなた自身の権限だけ**です。他の人の権限は読みません ・**権限の変更は一切行いません**(読み取りのみ) ・閲覧・編集・削除と項目の判定には、kintoneが本人の権限を判定して返す仕組み (レコードのアクセス権の評価)をそのまま使っています ・処理はブラウザ内で完結し、外部にデータを送信しません 【v1の範囲(正直にお伝えします)】 ・閲覧・編集・削除と項目ごとの権限は、**いま一覧に表示されているレコード(最大100件)** について判定します。ページ送りの先や、絞り込みで外れているレコードは判定に含みません ・権限で見られないレコードは、そもそも一覧に出てきません。 そのため「見られないレコードが何件あるか」は表示できません ・**追加**の権限は、kintoneが追加の権限がある人にだけ表示する 「レコードを追加する」ボタンが画面に出ているかどうかで判定しています (本人の追加の権限を直接返す仕組みがkintoneに無いため)。判定の根拠は画面にも書いてあります ・ファイルの読み込み・書き出し、アプリの管理、スペースやポータルの権限は表示しません ・「なぜその権限になっているか」(どの設定・どのグループが原因か)は表示しません。 原因の調べと権限の変更は、相談文を受け取った管理者が行います ・一覧にレコードが1件も出ていないときは、閲覧・編集・削除と項目の権限は判定できません 【動作環境・補足】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・デスクトップ(PCブラウザ)のレコード一覧画面で動作します ・商品画像のデータは撮影用のサンプルです 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。


