ダンジョンで迷うパーティににじり寄っていたら実は背後から魔女ににじり寄られていた楽師が奏でていそうな リアル中世・ルネサンス音楽集
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タイトルどおり「ダンジョンで迷うパーティににじり寄っていたら実は背後から魔女ににじり寄られていた楽師が奏でていそうな」コンピレーション・アルバムです。 とはいっても、現代のラノベ原作RPG風アニメのサウンドトラックではなく、リアル・ヨーロッパの中世・ルネサンス期に修道院や教会で礼拝に用いられた、あるいは、貴族文化の恋の歌のなかから「ダンジョンで迷うパーティににじり寄っていたら実は背後から魔女ににじり寄られていた」感のある楽曲9曲を演奏しています。 ダンジョン楽師 長井舞 (リコーダー)・坂本卓也 (ヴィオラ・ダ・ブラッチョ、ヴィエール) の背後から、魔女 前田りり子 (中世フルート、コルナミューズ) がにじり寄ってくる生演奏は、中世・ルネサンスのリアルのヨーロッパと、ファンタジーRPGダンジョンの世界とを自由にすり抜け、たゆたいます。 ぜひ、聴いてください! そして、ご感想を #ダン迷 でツイートしていただけるとうれしいです!
収録楽曲一覧 (全9曲)
1. ビチニウム《わたしたちの生み出した罪によっても》(ジョスカン・デ・プレ) 2. ロンドー《わたしは正しくこの円の中に配置され》(ボード・コルディエ) 3. ヴィルレー《わたしはすすんで楽しんでいます》(ギヨーム・ド・マショー) 4. バラード《親愛なるお方、あなたにわたしの心を送ります》(ギヨーム・ド・マショー) 5. ホケット《イン・セクルム・ブレーヴェ》(作者不詳) 6. モテット《あなたは子を産んだ後もおとめでした / 幸あれ栄光と天使たちの女王 / ヴェリターテム》(作者不詳) 7. モテット《愛は嘆くことでしょう / 愛に付き従い》(作者不詳) 8. バラード《愛しい人よ、わたしは大いに嘆かねばなりません》(ヨハネス・シモニス・アスプロワ) 9. ロンドー《想いを燻り、燻り堕ちる》(ソラージュ) 1. Bicinium «Domine non secundum peccata nostra» (Josquin des Prés) 2. Rondeau «Tout par compas suy composées» (Cordier, Baude) 3. Virelai «Liement me deport» (Guillaume de Machaut) 4. Ballade «Ma chière dame, à vous mon cuer envoy» (Guillaume de Machaut) 5. Hocquetus «In seculum breve» (Anonymus) 6. Motetus «Post partum virgo mansisti / Ave, regina glorie / Veritatem» (Anonymus) 7. Motetus «Amor potest conqueri / Ad amorem sequitur» (Anonymus) 8. Ballade «Ma doulce amour je me doy bien complaindre» (Hasprois, Johannes Symonis) 9. Rondeau «Fumeux fume par fumée.» (Solage)
商品について
本商品は音楽ダウンロードカード SONOCA にブックレット(曲目解説・歌詞対訳)を付属したものです。 【BOOTHのサイトで楽曲をダウンロードするものではありませんのでご注意ください】 ダウンロードカード SONOCA は、PCからはハイレゾ音質(FLAC)、スマホアプリからは標準音質(mp3)で楽曲をダウンロードすることができます。 *ダウンロードは各1回ずつ 発売‣2026年10月 [SO-003] 概寸‣CDサイズ (12cm×12cm) 音源ダウンロード期限‣2029年10月3日
