坂口安吾の新聞連載を読みに、福岡の図書館へ行った話
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福岡出身、関東在住の作者、推し作家が地元の新聞で新聞連載していたことを知る。 2025年の神奈川近代文学館で行われた「坂口安吾展」をきっかけに、坂口安吾が西日本新聞で小説連載していたことを知り、帰省時に福岡県立図書館へ行った時の話です。 なお後日、関東だったら国会図書館で読めることに気づくところまでがセットです。人間は愚か。 でも、一緒に西日本新聞の新聞データベースも使いたかったらOKです!(今パピルスって言わないらしいですね) 「図書館では昔の新聞こうしたら読めるよ」的な話です。 文学フリマ福岡にて頒布。 A5 p18 ※手数料や梱包資材の関係で、頒布価格にプラスの価格になっています。ご了承下さい。 今年(2026年秋)のおもバザ、文フリ東京にも持ち込みますので、お近くの方はそちらもご利用ください。 【余談】 マイクロフィルム、今回初めて利用したのですが生産終了したそうです。 これから全部電子になるんですかね…
【目次】
1.新聞を見に行こう、と思ったきっかけ 2.どこで見れるのか . 2-1.パスファインダーを参考にしよう 2-2.どこに収録されている?どの媒体で見れる? 3.利用できる?どこで見れる? 3-1.住民票がなくても図書館は利用できるのか? 3-2.資料はどこで見れる? 3-3.DVDデータを閲覧してみた(3階ふくおか資料室) ●当時の紙面から分かること 3-4.西日本新聞のデータベース見てみた(2階閲覧室) ●西日本新聞が神奈川近代文学館の「坂口安吾展」に触れていた 4.実は関東でも見れる(国会図書館) 4-1.国会図書館にも新聞資料がある(ないものもある) 4-2.マイクロフィルム(新聞資料室) 4-3.DVDデータ(音楽・映像資料室) ●追加で見つけたもの 野田宇太郎「九州文学散歩」 5.その他、坂口安吾と九州の関わり 5-1.大井広介(評論家) 5-2.「二流の人」(九州書房) 6.こういうのもある、福岡県立図書館 ・福岡県立図書館「北原白秋展」 ・夢野久作資料 あとがき

