音源移行の名前衝突チェック|WAV対応・ローカル版
- Digital500 JPY



複数の音源フォルダーを1つへまとめる前に、同じ出力名になるWAVを一覧で確認するツールです。 Pack A/kick.wav と Pack B/kick.wav を同じフォルダーへまとめると、予定名はどちらも kick.wav になります。元の相対パス、予定の出力名、同名グループ、重複回避候補をCSVとHTMLで保存し、移行前に見比べられます。 購入済みsample packを整理する方、音源フォルダーの名前を短く揃える方、元の場所と移行後の名前を対応表で残したい方向けです。 【できること】 ・フォルダー選択、WAVの個別選択、相対パス一覧の入力 ・フォルダー統合/フォルダー保持/親フォルダー名を先頭へ/固定の接頭語、の4種類の命名規則 ・拡張子を除く最大文字数と、大文字・小文字の比較条件を指定 ・任意で入力した移行先の既存名との照合 ・同名グループと重複回避候補の一覧表示 ・全WAVの対応表CSV、レポートHTMLの保存 【使い方】 1. ZIPをすべて展開し、index.htmlをデスクトップのChromeまたはEdge系ブラウザで開きます。 2. 元フォルダーを選ぶか相対パス一覧を入れ、移行に使う命名条件を指定します。必要なら移行先の既存名一覧も入れます。 3. 「名前の衝突を検査」を押し、同名グループと候補を確認してCSV/HTMLを保存します。 同梱の自作例で最初の確認ができます。実際の改名・コピー・転送は、ご自身が使う整理ツールで行ってください。 【対応と制約】 ・日本語版 v1.0.0。デスクトップのChrome/Edge系ブラウザを想定しています。スマホ、全ブラウザ、特定機器の動作は未確認です。 ・元入力と既存名一覧はそれぞれ最大5,000件。フォルダー選択時はWAV以外も選択件数に含み、上限を超えると部分結果を出さず停止します。 ・ファイル名末尾が .wav のものを対象にします。音声内容、ヘッダー、波形、音質、内容の重複は検査しません。 ・拡張子を除く名前の上限は1〜240文字。Unicodeのcode pointで数えるため、見た目の文字数やバイト数、機器の制限とは異なります。 ・候補の一意性は、入力した名前と指定した比較条件の範囲です。OSで使用できる文字、予約名、パス長、機器の受入形式は別途確認してください。 ・上限が短く一意の候補を作れない場合は「候補なし」と表示します。 ・既存名を入れていない場合、移行先にあるファイルとの衝突は分かりません。移行先を自動で検索する機能はありません。 ・個別WAV選択では親フォルダーを取得できません。異なるフォルダーを比較するときは、フォルダー選択または相対パス一覧を使ってください。 ・CSVは表計算ソフトの数式開始文字を含む値に先頭アポストロフィを追加します。元の表記はHTMLで確認できます。CSVをそのまま自動改名の指示に使わないでください。 ・入力や設定を変えたら再検査してください。画面表示は先頭200件、保存ファイルには全件が入ります。ページを閉じる前に必要な結果を保存してください。 【データの扱い】 音源内容を読まず、ファイル名と相対パスを端末内で比較します。元音源の変更・改名・コピー・削除・外部送信を行う機能はありません。入力した既存名TXT/CSVは端末内で読み込みます。 【同梱物】 本体HTML/CSS/JavaScript、README、FAQ、利用条件、ライセンス、バージョン情報、自作の確認例が入ったZIPです。動作例のWAVは確認用の自作物です。 【利用条件・連絡先】 購入者本人と所属する制作チーム内で、個人・商用の整理作業に利用できます。結果CSV/HTMLは自分の作業やチームの引継ぎに使えます。本体・ソース・同梱文書の第三者への再配布、転売、公開アップロードはできません。詳しくは同梱のTERMS.md/LICENSE.txtをご確認ください。 不具合は購入したBOOTHの商品ページのメッセージから、バージョン・ブラウザ・設定・再現する最小例をお知らせください。購入音源そのものを送る必要はありません。個別設定代行、打合せ、日次納品は提供していません。 機器への転送成功、ファイル消失防止、作業時間の短縮は保証していません。元ファイルのバックアップを保った上で、表示と候補を確認して移行作業を判断してください。


