郷土史デジタル展示制作室|Notionテンプレート
- Digital15,000 JPY
■このテンプレで解決できる悩み 郷土史展示の史料管理が散在している、案件の進捗や実作業コストが見えにくい、検収や改訂の履歴管理が煩雑――そんな業務の「見える化」と一元管理を実現します。Notion上で史料、案件、工程、経費、検収を連携させ、作業負荷と支出の把握、受入判定までを効率化します。 ■収録データベースと主要プロパティ ・史料|基準台帳:史料種別、原図の版、画像利用条件、状態、版・条件、所蔵先コード、推定年代(年)、位置照合根拠 ・展示案件|案件台帳:状態、進捗率、作業原価合計、基準対象、サンプル、開始日、成果物条件、次の判断 ・工程・作業時間:完了フラグ、期限、内部時給、実績時間、担当、証跡、作業原価、サンプル ・経費・支払記録:根拠資料、費目、案件、数量、支払予定日、単価、支払状況、金額 ・検収・改訂ログ:重要度、是正処置、保留フラグ、結果、サンプル、確認日、確認者、受入条件 (各DBはリレーションと集計ビューで相互参照・合算が可能です) ■使い方の流れ 1. 史料台帳に資料を登録し、所蔵先コードや利用条件を入力 2. 展示案件を作成して基準対象と成果物条件を設定、関係史料をリンク 3. 工程DBで担当・実績時間を入力し、作業原価を自動集計 4. 経費DBで支払予定や金額を管理、案件単位でコストを把握 5. 検収ログで受入判定・改訂履歴を記録して品質管理 ■こんな人におすすめ ・郷土史や地域資料の展示制作を行う研究者・学芸員 ・史料管理と展示案件の進行を一元化したい現場担当者 ・小〜中規模の文化事業でコストと進捗を可視化したい方 ・検収や改訂履歴を確実に残したいチーム ■購入後にできること(Notionに複製してすぐ使える) 購入後はテンプレートをNotionへ複製するだけで即運用開始。データ登録→案件紐付け→作業入力→経費登録→検収という流れで、集計ビューやフィルタを活用して日常業務に合わせてカスタマイズできます。導入後はプロジェクト単位の原価確認や、検収結果に基づく改訂履歴の追跡がすぐに行えます。 制作:上野ニッカ(Weno Nicca)/発行:Connecting Dots Publishing ━━━━━━━━━━━━━━ 制作:上野ニッカ(Weno Nicca) 発行:Connecting Dots Publishing ■ご購入後の流れ 1. 購入完了後、ダウンロードファイル(ZIP)を取得してください。 2. ZIP内の「ご利用案内」に記載の複製元ページURLを開きます。 3. Notionにログインした状態で「複製」を選ぶと、ご自身のワークスペースで使えます。 ■ご注意 ・本テンプレートの再配布・転売は禁止です。 ・複製元ページは予告なく非公開となる場合があります。