頭上に浮かぶ天球儀 ― 真鍮の 3 本の輪が歯車で回り、選んだ星座が灯る(12 星座入り)【ヘイロー・VRChat想定・MA対応】
- Digital600 JPY





頭の上に、小さな天球儀が浮かびます。 真鍮の 3 本の輪(子午線・赤道・黄道)はどれも歯車で、それぞれ別の軸でゆっくり回ります。軸受けでは小さな歯車がかみ合って回り、話すと少し速くなります。 中の紺のガラスの球には、メニューで選んだ星座の線と星が灯ります。12 星座から選べて、選んだ星座はいつも正面を向きます。 ■ 特徴 ・3 本の輪が歯車で回る:子午線(歯 90)・赤道(歯 72)・黄道の帯(冠歯車 56)が、入れ子になって別々の軸で回ります。軸受けの 3 か所では、歯車と小歯車が歯数の比どおりにかみ合って回ります ・12 星座入り:おひつじ座・おうし座・ふたご座・かに座・しし座・おとめ座・てんびん座・さそり座・いて座・やぎ座・みずがめ座・うお座。メニューで 1 つ選ぶと、その星座の線と星が灯り、球の正面に来ます。黄道の帯の、その星座の石も金色に灯ります ・星はまたたきます(シェーダー。パーティクルは使っていません)。遠くからでも線が消えないように描いています ・話すと少し速く回り、星座が少し明るくなります(ふつうの話し声で約 1.6 倍の速さ) ・付ける場所は 3 つ:頭上・右手のひら・左手のひら。手のひらでは小さな台(3 つの足)が出て、手に載せた天球儀になります ・星座の名前の文字や時計の文字盤は出しません。線と星と、赤道の輪の細い目盛り(数字なし)だけの、すっきりした見た目です ・作り込み:輪の窓と縁、5° ごとの目盛りの刻み、黄道の帯の 12 の区切りと石、軸受けの歯車の窓、上の八方の星の飾り、球の両極の真鍮の襟 ・動きはすべてシェーダー(パーティクル 0・PhysBone 0・骨 0)。lilToon は不要(専用シェーダーを同梱) ・Modular Avatar 対応:アバターの直下に置くだけ ・輪・歯車・星座の線まで、すべてオリジナルのデザインです。星の位置は公開の星表から作りました ■ しくみ ・輪の回転は、1 つの値(回転の位相)からシェーダーが入れ子の回転を計算しています。小歯車は「子の輪の角度 × 歯数の比」で回るので、かみ合いがずれません。速さを変えても角度は飛びません。 ・声(VRChat の Voice)をなめらかにして、回る速さと星座の明るさを動かします。同期のビットを使いません(見る人それぞれの端末で計算されます)。 ・星座の切り替えは、球そのものを回すのでなく、選んだ星座が正面に来る向きで、星座と球の模様を描き直しています。 ■ 正直にお伝えすること ・回転の角度は、見る人それぞれの端末で時間から進みます。見る人によって輪の角度が少し違うことがありますが、見た目は変わりません。 ・声で速くなるのは、付けている本人の声だけです。 ・手のひらに載せるには、手のひらを上に向けたポーズが要ります(手の形は含まれていません)。 ・VRChat の中での動きは、Unity での試着テストと、同じ値を与えて再生した紹介動画で確かめています。VR 機器での見え方は未確認です。 ■ 収録内容 ・プレハブ 1 つ(ArmillaryHalo_brass)と、メニューが英語のプレハブ(_EN) ・FBX、テクスチャ(色見本と星の画像)、材質、専用シェーダー 1 つ、アニメーション ■ 仕様 ・アバターに足される量(Unity で数えた値):三角形 10,358(隠れている手のひらの台を含む。頭上のとき見えているのは 9,802)・メッシュ 4・材質スロット 4(材質は 4 種類。シェーダーは 1 つ) ・同期パラメータ:25 ビット(表示・大きさ・星座・付ける場所)。回転と声で動く部分は同期を使いません ・パーティクル 0・PhysBone 0・AudioSource 0・Contact 0・ライト 0 ・大きさ:頭上で 幅 約 17 cm・高さ 約 20 cm(大きさ 1.0 倍のとき)。手のひらで 幅 約 11 cm・高さ 約 15 cm(台を含む) ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion で作ったアバター用プロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 以降 ・Modular Avatar 1.18 以降 ・(lilToon は不要です。専用シェーダーを同梱しています) ■ 使い方(くわしくは同梱の取扱説明書) 1. unitypackage を Unity に読み込む 2. Assets/KarakuriKomono/ArmillaryHalo/Prefabs/ のプレハブをアバターの直下に置く 3. 付け先の印(頭上・手のひら)を、アバターの頭のてっぺん・手のひらに合わせる 4. そのままアップロード ■ メニュー ・「天球儀」→「表示」:天球儀の ON/OFF ・「天球儀」→「大きさ」:ダイヤル。0.6〜2.2 倍(最初は 1.0 倍) ・「天球儀」→「星座」:2 ページ(おひつじ座〜おとめ座/てんびん座〜うお座)から 1 つ。選んだ星座の線と星が灯り、いつも正面を向く ・「天球儀」→「付ける場所」:頭上・右手のひら・左手のひら から 1 つ(手のひらでは台が出て、小さくなる) ■ 星のデータについて 星の位置と明るさは、公開の星表「The Bright Star Catalogue, 5th Revised Ed.」(Hoffleit & Warren 1991、Yale University Observatory、CDS の公開ファイル V/50)の値から作りました。星座の線(どの星を結ぶか)は、当店が一般の天文の知識から決めた形です。 ■ ご注意 ・PC 版のみです(Quest / Android は非対応)。 ・輪の回転・星のまたたき・星座の切り替えは VRChat の中で動きます。Unity のエディタでは止まったまま表示されます。 ・相手の安全設定でシェーダーが表示されない場合、天球儀は標準の見た目で表示され、星座は表示されません。 ・手で触って動かす仕掛け(PhysBone)はありません。
利用規約
同梱の「TermsOfUse_JA.txt」をご確認ください。VRChat などへのアップロード、改変はできます。データそのものの再配布はできません。
更新履歴
・v1.0(2026-10-30)公開





