【45分でそのまま回せる】授業キット「聞いてこたえる!3問クイズをつくろう」授業案+配布プリント+つまずき集(Scratch 3.0対応)
- Digital800 JPY


プログラミング教室・放課後教室の先生向けに、Scratchが3〜5回目の小学生(3〜6年生目安)と1コマで「聞いてこたえる3問クイズ」を作るための授業キットです。迷路ゲーム→フルーツキャッチゲーム→ペンで正多角形キットの次の1コマとしても使えます。 ▼入っているもの ・授業案(45分版/60分版の時間配分、各場面の声かけ、完成プログラム、ブロックの場所、評価の目安、プリントとチャレンジの答え例) ・配布プリント(ひらがな中心、穴うめ形式、自分のクイズを書く表、できたことチェックとふりかえり欄つき) ・つまずきポイント集(「7と入れたのに不正解になる」「不正解でも点がふえる」など現場で多い10パターンと直し方、授業前の確認リスト) ▼このキットで身につくこと ・「( )と聞いて待つ」で入力を受け取り、「答え」に入ることがわかる ・「もし〜なら/でなければ」で正解・不正解の2つの道に分ける ・変数「スコア」を最初に0にし、正解のときだけ1ふやす ・(60分版)乱数で毎回ちがうかけ算クイズ ▼こんな先生に ・「入力」と「でなければ」を初めて扱う回の教材を探している ・全角数字や書き方のちがいで「正解なのに不正解」になる子への対応を用意しておきたい ・子どもが自分で問題を考え、友だちと遊び合う活動を入れたい ▼ご注意 ・Scratch 3.0(オンライン版/オフライン版)を使います。 ・画面画像は入っていません。ブロック名を文章で示しています。 ・購入者ご本人の授業内での印刷・配布は自由です。データの再配布・転売はご遠慮ください。 ・Scratchは、MITメディアラボのライフロング・キンダーガーテン・グループの協力により、Scratch財団が進めているプロジェクトです。本商品はScratch財団・MITとは関係のない個人制作の教材です。

