なんでもプレイヤー+(有料版)|シャッフル・次へ前へ・効果音ボタンつき 音楽プレイヤーを作る【VRChat・MA】
- Digital300 JPY


好きな小物を、曲が入った音楽プレイヤーにする Unity エディタ拡張の有料版です。無料版「なんでもプレイヤー」に、次の機能を足しました。 ・曲は 255 個まで(メニューは自動で2段に分かれます)。ただし曲を増やすほどアバターが重くなります(目安:3分の曲を「おすすめ設定」にすると1曲 約1.5MB)。画面に合計の長さと容量の目安を出し、100MB で黄色・200MB で赤の注意を出します ・シャッフル:曲が終わったら、ランダムに次の曲へ(同じ曲は続けません) ・次の曲 ▶▶/前の曲 ◀◀ のボタン ・効果音ボタン:メニューから効果音を鳴らせます(49 個まで、曲と重ねて鳴ります) ・無料版と同じく:連続再生/1曲くり返し、まわりにも聞こえる/自分だけ、音量メニュー。元のアニメーター・メニューは書き換えません(Modular Avatar で合成) ■ 必要なもの Unity 2022.3(2022.3.22f1 で確認)、VRChat SDK3 Avatars(3.10.5 で確認)、Modular Avatar(1.18.7 で確認) ■ 使い方 1. zip を展開し、中の unitypackage をプロジェクトに入れる 2. Tools > ほどき工房 > なんでもプレイヤー+ を開く 3. アバターと音を出す小物を入れ、曲と効果音をドラッグして「プレイヤーを作る」→ そのままアップロード ■ 知っておいてほしいこと ・VRChat の安全設定で「アバターの音声」をオフにしている人には聞こえません(フレンド以外などでは初期設定でオフのことが多い) ・あとから来た人には、流れている曲が最初から聞こえます(VRChat のアバターでは再生位置を同期できないため) ・同期パラメーターを 24 ビット使います(効果音なしなら 16) ・PC のアバターはダウンロード 200MB・展開後 500MB が上限です。重いアバターは、まわりの人の設定で表示されないことがあります。Quest(Android)は上限が 10MB なので、曲を入れたプレイヤーには向きません ・作ったあとで小物の名前や場所を変えたら、作り直してください ・作ったファイルは Assets/HodokiNandemoPlus/Generated に入ります(このフォルダを消すと動かなくなります) ・入れる曲・効果音は、ご自身で VRChat 内で流す権利のあるものにしてください ・VRChat の中での動作は、まだ確認できていません。まずは無料版「なんでもプレイヤー」でお試しください。不具合があれば BOOTH のメッセージで教えてください 無料版:https://hodoki.booth.pm/items/9003221 ■ 利用規約 ・このツールで作ったアバターは、VRChat へのアップロード・販売を含めて自由に使えます(表記不要) ・ツール自体の再配布・転売・共有はできません(購入した本人のみ) ・このツールを使ったことで起きた問題について、作者は責任を負いません。作業前にバックアップをとってください ほどき工房


