てもちスマホ|どのアバターでも自動で手にフィットする、キルティング×リボンのデコスマホ【自撮りカメラ・6色・MA対応・無料版あり】
- 製品版Digital500 JPY
- 体験版(無料)Digital0 JPY







そのアバターの手に、ぴったり。 「てもちスマホ」は、Expression Menu から右手・左手にスマホを出せるギミックです。 スマホの位置・向き・大きさは、アップロードのときにアバターの手のボーンと体格から自動で決まります。 ぷっくりキルティングのケースに、サテンのリボン、ハートのスマホリング、パールのストラップ。持つだけで写真映えするデコスマホです。 「対応アバター」の一覧はありません。指のボーンがある Humanoid のアバターなら、そのまま入れて使えます。 スマホを出した手は、指がスマホを包む形になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ できること ━━━━━━━━━━━━━━━━ ✔ 右手・左手、好きな手でスマホを持つ(もう一度押すとしまう) ✔ 位置・向き・大きさは手のボーンと体格から自動。アバターごとの位置合わせはいりません ✔ 持っている手は、指がスマホを包む形に。指は画面にかからないので、自分からは画面がまる見え(ハンドサインより優先) ✔ 画面は ホーム/トーク/音楽/カメラ の4種類 ✔ カメラ画面では、インカメラに自分が映ります。「シャッター」でその瞬間を画面に残せます ※製品版・PC 版 ✔ ケースはキルティング柄の6色:さくら/ミルク/ラベンダー/ミント/ソーダ/くろ(選んだ色は保存されます)※製品版 ✔ デコ:サテンのリボンとハートのスマホリング。メニューでそれぞれオン・オフ ※リングとオン・オフは製品版 ✔ パールのストラップとハートのチャームが PhysBone でゆれます ✔ lilToon のツヤ・ラメ・クロームで、ライトの下でもきれいに光ります ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 入れるのはかんたん ━━━━━━━━━━━━━━━━ アバターを選んで「Tools → てもちスマホ → 選択中のアバターに追加」を押すだけ。 アバター本体のファイルは書き換えません(非破壊)。外すときは TeMochi を消すだけです。 大きさ・位置・角度は、インスペクターの数値で好みに合わせて微調整もできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ てとて・ふれて・てあそび と一緒に ━━━━━━━━━━━━━━━━ とまり木制作室の「手」のギミックと同じアバターに入れられます。 てとて(手つなぎ):https://tomarigi-3d.booth.pm/items/9000912 ふれて(触れたら手が添う):https://tomarigi-3d.booth.pm/items/9002389 てあそび(手の形16種+ふたりでハート):https://tomarigi-3d.booth.pm/items/9002858 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ こまかい仕様 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・対応:指ボーンが Humanoid に設定されているアバター ・必要なもの:VRChat SDK - Avatars/Modular Avatar/lilToon(PC 用。Quest 用 Prefab には不要) ・確認環境:Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4、VRChat 上で動作確認済み ・ポリゴン数:約3,200、マテリアル2つ(スマホは1台を左右の手で共有。リボン・リング・ストラップ込み) ・パフォーマンスランク:フェリスで確認したところ、入れる前と同じランクのまま(PC:ポリゴン Good・マテリアル Medium を維持) ・同期パラメータ:製品版 11bit/体験版 8bit ・メニュー:てもちスマホ → 右手で持つ/左手で持つ/画面/シャッター/ケースの色/デコ ・Avatar Optimizer(AAO)を入れたアバターでもビルドできます ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Quest/Android 用の Prefab も入っています(製品版は TeMochi_Quest、体験版は TeMochi_Lite_Quest)。ビルド先が Android ならメニューから自動でこちらが入ります。PC と Quest には同じ種類(製品版なら製品版)をアップロードしてください。 ・Quest 版はアバターにカメラが使えないため、カメラ画面は自撮りの代わりにファインダーの絵になります(色・デコ・画面の切り替えは PC 版と同じです)。 ・自撮りの映像は、見ている人それぞれのパソコンで映しています。シャッターで止まる瞬間は人によって少しずれます。 ・カメラはカメラ画面を出している間だけ動きます。 ・手のモデルの作りによっては、指が少しめり込んだり浮いたりします。そのときはインスペクターの「位置の微調整」で直せます。 ・スマホを持っている手は、Index コントローラー/ハンドトラッキングの指の動きが止まります(しまうと戻ります。てとて・ふれて・てあそび と切り替えを共通にしているので、どれかが同じ手を使っている間は止まったままです)。 ・まずは無料の体験版で、お使いのアバターでの持ち方をお試しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026/10/18 v1.1.0 製品版に Quest 用 Prefab(TeMochi_Quest)を追加/PC と Quest で同期の並びをそろえ、どの値も正しく表示するように修正/ほかの手のギミックと指トラッキングの切り替えを共通化/SDK の自動修正(Auto Fix)が出ないように設定を修正 2026/10/18 v1.0.0 公開 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 利用規約(抜粋) ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ご自身のアバターに入れてアップロードできます(パブリックアバターも可) ・改変自由/再配布・再販売は禁止 ・詳しくは同梱の「はじめにお読みください.txt」をご覧ください ━━━━━━━━━━━━━━━━ 商品画像のモデル:フェリス(リュクらぼ) ※アバターの画像は Unity 上でポーズを付けて撮影、スマホ単体の画像は Blender でレンダリングしたものです(VRChat 内の見た目は lilToon の表示になります)。 制作には AI を使っています。動作の確認、文章の校正、内容の判断は作者が行っています。 ご不明な点や不具合は BOOTH のメッセージからどうぞ。







