住宅ローン 金利上昇・繰上げ返済・借り換えシミュレーター|変動金利の5年/125%ルール切替・最大35年の返済表【xlsx・マクロなし】
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変動金利が上がったら毎月の返済はどうなるか、繰上げ返済は「期間短縮型」と「返済額軽減型」のどちらで何円の利息が減るか、借り換えは諸費用を払っても得か――を、1つのシートで試算できます。 黄色のセルに借入額・期間・金利などを入れるだけ。最大420回(35年)の毎月の返済表を自動で作ります。 【こんな方に】 ・変動金利で借りていて、金利が上がったときの返済額を確かめたい ・繰上げ返済をするなら、どちらの方式でいつ・いくら入れるか比べたい ・借り換えの案内を受けたが、事務手数料や登記費用を含めて得になるか知りたい 【できること】 ・元利均等返済/元金均等返済の返済表(最大35年・420回)と年別まとめ ・変動金利のシナリオ:「◯年目から◯年ごとに+◯%を◯回まで」の自動作成、または「◯年目から◯%」の表(10行)で入力 ・5年ルール(返済額を5年間変えない)・125%ルール(見直し後は直前の1.25倍まで)を「使う/使わない」で切替。返済額が利息に足りない月の未払利息と、最終回の精算額を表示・警告 ・繰上げ返済を最大10回(期間短縮型・返済額軽減型を組み合わせ可)。繰上げなしと並べて、利息の軽減額・短縮期間を表示 ・借り換え:時期・新しい金利(固定)・期間と、事務手数料(定額/定率)・保証料・登記費用・印紙税・完済手数料・その他を入力。総返済額の差と、諸費用を何回目で回収できるか(損益分岐)を表示。諸費用を借入に含める/現金で払うも選択可 ・入力チェック:未入力・範囲外・重複などがあると、設定シートに「要入力」や理由を表示します。結果シートは直すまで金額を出さず「要入力」と表示し、返済表・年別まとめ・借り換え表には「計算していません」の警告を表示します 【計算のルール(概要)】 ・利息は毎月「残高×年利÷12」(円未満切り捨て)、元利均等の返済額は標準的な元利均等の式で円未満切り上げ。最終回で残高を精算します ・金利の変更は指定した年の1回目の返済から反映します(実際の見直し時期・適用月とは異なります) ・5年ルールを使う場合は61回目・121回目…に、その時点の残高・残り回数で返済額を見直します(125%ルールは見直しのたびに適用) ・5年ルール・125%ルールの有無や運用(見直し時期、未払利息の扱いなど)は金融機関ごとに異なります。ご自身の契約に合わせて切り替えてください ・5年ごとの見直しでは、未払利息を含めずに返済額を計算します(含める金融機関もあります) ・借り換え先は固定金利・元利均等のみで、比較相手は「繰上げ返済をしない現ローン」です。定率の事務手数料は借り換え時の残高に対して計算します ・詳しくは同梱の「はじめに」シートに記載しています 【セット内容】 ・住宅ローンシミュレーター_製品版.xlsx(7シート+内部計算用の非表示シート1枚・マクロなし) 【動作環境・上限】 ・xlsx形式(マクロなし・新しい関数は不使用・インストール不要) ・動作確認はLibreOffice Calc(25.2)でのみ行っています。Microsoft Excel・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です ・購入前に、お使いのソフトで無料お試し版が正しく動くかご確認ください(変動金利・借り換えなど製品版のみの機能は無料版では確認できません) ・上限:返済期間35年(420回)、金利変更表10行、繰上げ返済10回 ・スマートフォンでの入力は想定していません(パソコン推奨) 【無料お試し版あり】固定金利・元利均等・繰上げ返済1回まで → https://wakame-sheet.booth.pm/items/9007600 【対象外】 住宅ローン控除(減税)の計算、ボーナス払い、日割り利息・返済日の指定、保証料の金利上乗せ型、団信の上乗せ金利、繰上げ返済の手数料・経過利息、固定期間選択型の金利の自動切替(表に入力すれば試算は可能)、変動金利・元金均等の借り換え先、ペアローン。 【ご注意】 ・計算結果はすべて目安です。各金融機関の計算方法と端数処理等(利息の日割り、金利の適用時期、返済日など)で、実際の返済額とは差が出ます。 ・本シートは試算の補助ツールで、金融商品の勧誘や、借り換え・繰上げ返済についての助言を行うものではありません。判断の前に、金融機関の正式な試算・契約内容でご確認ください。 ・デジタル商品のため返品・返金はできません。個人での利用に限ります。再配布・転売はご遠慮ください。




