親の介護費用 家計簿/きょうだい費用分担シート|負担割合による精算・送金案/医療費控除の参考区分表示【xlsx・マクロなし】
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親の介護にかかったお金を「だれが払ったか」と一緒に記録すると、きょうだいで決めた負担の割合に従って各自の負担額と差額を計算し、記録された費用を精算するための送金案(だれがだれにいくら)を表示するシートです。 介護サービス・施設・医療・おむつ・交通費などの区分ごとに、医療費控除の対象になり得るかの参考表示(国税庁タックスアンサーを出典として参照した、税務上の判定ではない表示)も行います。 【こんな方に】 ・親の介護費用をきょうだいで立て替えあっていて、だれがいくら多く払ったかを整理したい ・話し合って決めた割合(例:1:1、40:30:30。例であり、推奨する分担ではありません)で、毎月または年に1回まとめて精算したい ・親の年金などで払った分と、きょうだいが払った分を分けて記録したい ・確定申告の前に、支出と領収書の対象額を区分別に整理しておきたい 【できること】 ・支出の記録(500行):日付・区分(16種類のプルダウン)・内容・金額・支払った人・領収書に書かれた医療費控除の対象額(任意・手入力) ・きょうだい最大5人の負担割合(0〜1000の整数)。1円未満の切り捨てで余った端数は、決めた人の負担にします ・月別精算:月ごとの立替額・負担額・差額(+受け取る/−払う)。精算の単位が「毎月」のときは月別の送金案も表示します ・年間まとめ:1年分の差額と送金案、区分別×月別、支払った人別×月別の集計。「年間まとめて」では1年分を合計して1回だけ計算し、送金案はここに表示します(月別の送金案は表示しません) ・精算の記録(60件):送金したら記録すると、差額に反映されます ・高額介護サービス費などの払戻しを受け取ったときは、家族の精算上、受け取った人の立替額から差し引きます。親の口座への入金(仕送り)、親のお金からの立替分の返金も記録できます ・親のお金:年金などの収入(任意入力)と、親のお金で払った支出・受け取った払戻しなどとの月ごとの差引 ・医療費控除の参考:区分別と、記録した支払者別の金額・領収書の対象額(記入分)の合計。控除額・申告者・申告額は判定しません ・申請メモ:高額介護サービス費・高額療養費・高額医療・高額介護合算療養費・医療費控除の、しくみ(参考)と申請先、申請日・状況・支給額のメモ欄(記録用で、支出の記録には自動反映しません) ・入力チェック:入力した支出行について、必須項目(日付・区分・金額・支払った人)、対象年、リストにない名前・区分、金額の範囲などを確認します。空行は無視し、「内容・支払先」「メモ」「領収書の対象額」は任意です。チェック対象のエラーや、集計範囲より下の行(B〜I列)への入力がある間は、精算・集計を0円にせず「要入力」と表示します。支出は500行、精算の記録は60件の入力欄だけを使ってください(行の挿入・追加には対応していません)。OKは入力形式の確認で、支出の内容や控除の対象であることを保証するものではありません 【計算のルール(概要)】 ・分担の対象=きょうだいが払った支出 − きょうだいが受け取った払戻し + 親への入金 − 親のお金から受け取った立替分。親が自分のお金で払った分は分担しません ・各自の負担額=分担の対象 × 割合 ÷ 割合の合計(1円未満切り捨て。マイナスの月は0に近い方へ切り捨て)。端数は決めた人の負担です。各人の差額の合計が0円になるように配分します ・送金案は、払う側と受け取る側を「設定」の順番に前から組み合わせて作ります(送金の回数は最大で人数−1回)。いちばん少ない回数・手数料になるとは限りません ・月別の送金案と年間の送金案は、どちらか一方を使う代わりの案です ・対象は1年分(1月1日〜12月31日)。翌年分は新しいファイルで記録してください ・記録漏れや入力金額の正しさ、家族間の合意はシートでは確認できません ・精算額・送金案は、入力した記録と設定に基づく目安です。実際に精算する前に、記録と金額をご家族で確認してください ・詳しくは同梱の「はじめに」シートに記載しています 【医療費控除・各種制度についての表示について】 ・区分ごとの表示は、国税庁タックスアンサー(No.1120・1122・1125・1126・1127、2026年10月確認)を出典として参照した参考表示で、税務上の判断ではありません。実際の対象額は、事業者・施設が発行する領収書の記載でご確認ください。最終的な判断は領収書の記載と税務署でご確認ください ・福祉系の介護サービスは、原則として医療系サービスと併せて利用した場合に対象になります。このシートは「同じ支払月に医療系の記録があるか」だけで表示を変える簡易表示で、利用月と支払月のずれや記録漏れがあると一致しません。対象外とされるサービスでも、喀痰吸引等の対価の一部が対象になる例外があります ・払戻しを受取者の立替額から引く処理は、家族内の精算のための計算です。補てん金の税務上の差引額(給付の目的となった医療費が限度、特養の施設サービス費だけに対するものは2分の1など)や申告者は判定しません ・医療費控除は、本人や生計を一にする親族のために支払った医療費が対象で、実際に支払った人が申告します。家族の精算割合は、税務上の負担者・申告額をそのまま示すものではありません。控除額(10万円等の基準)の計算は行いません ・高額介護サービス費などの上限額は、所得区分や制度改正で変わるため計算しません。申請メモのしくみ・申請先は参考です。最新の情報・申請期限は市区町村・加入している医療保険でご確認ください 【セット内容】 ・ZIP形式のダウンロード商品です。解凍すると「介護費用きょうだい分担シート_製品版.xlsx」1点が入っています(表示10シート+内部計算用の非表示シート1枚・マクロなし)。表計算ソフト本体は含まれません 【動作環境・上限】 ・xlsx形式のテンプレートです。利用にはパソコンと表計算ソフトが必要です(本テンプレート専用のアプリやマクロの導入は不要。新しい関数は不使用) ・動作確認はLibreOffice Calc(25.2)でのみ行っています。Microsoft Excel・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です ・購入前に、お使いのソフトで無料お試し版が正しく動くかご確認ください(精算の記録・親のお金・医療費控除の参考・申請メモなど製品版のみの機能は無料版では確認できません) ・上限:支出の記録500行、きょうだい5人、精算の記録60件、1年分(1〜12月)、1件の金額1億円まで。名前に記号 * ? ~ は使えません ・スマートフォンでの入力は想定していません(パソコン推奨) 【無料お試し版】1〜3月・きょうだい2人・30行までの無料版は、同ショップの商品一覧をご覧ください 【対象外】 医療費控除の控除額・高額介護サービス費などの上限額や支給額の計算、確定申告書・医療費控除の明細書の作成、年をまたぐ記録、親が複数人の場合の人別の管理、遺産分割・相続との精算。 【ご利用について・ご注意】 ・本シートは家族内の記録・精算のための補助ツールです。税務・法律の助言を行うものではありません。負担割合や端数を負担する人、精算方法は、各自の事情を踏まえてご家族で話し合って決めてください。 ・購入者と、同じ親の介護費用を共同で管理するご家族の範囲で利用・共有できます。家族外への配布・公開・転売はご遠慮ください。 ・BOOTHの案内では、ダウンロード商品の注文確定後のキャンセル・返金はできません。購入前に動作環境と無料版をご確認ください。ファイルの破損や説明と異なる動作がある場合は、BOOTHのショップメッセージから、お使いのソフト・バージョン・状況をお知らせください。内容を確認し、BOOTHの規約および適用法令に従って対応します。




