目元に「涙」が流れる泣き顔ギミック VRChat アバター汎用【PC】
- Digital600 JPY







雨の夜、窓の外の街の灯りを見ていたら、目からひとすじ、涙がこぼれた。 「涙」は、目元から頬へ涙が流れ、目がうるむギミックです。 顔の形を写した面に描くので、涙は頬のふくらみに沿って流れます。BlendShape はいりません。Expression Menu やジェスチャーで出せます。 ◆ ここがうれしい ・どのアバターでも使えます(Humanoid)。ボタン1つで付いて、Ctrl+Z や「外す」で元に戻せます ・涙は 5 つ:ひとすじ・ぽろぽろ・うるうる・号泣・片目だけ ・顔の形に沿って流れるので、斜めや横から見ても自然です ・メニューから選べて、好きなジェスチャーで出すこともできます ・FX・パラメーター・メニューまで自動で入ります(元のファイルは変えません) ▶ 2枚目の GIF と動画で、涙が流れる様子を見られます ◆ くわしく ・目のまわりと頬の顔の形を写した面を、頭の骨に付けます。涙のない所は透明で、元の顔はそのまま見えます ・涙は水の粒として描きます。後ろの肌が少しゆがんで見え(屈折)、強いハイライトと縁の暗い線が入ります。頬の丸みに沿って少し曲がり、途中で太さが変わり、頬やあごでしずくが止まります ・下まぶたに涙の膜がたまり、まぶたと鼻先がほんのり赤くなり、目に映る光が増えます ・ひとすじ:下まぶたから頬へ、濡れた跡とゆっくり転がるしずく ・ぽろぽろ:しずくが次々とこぼれ落ちる ・うるうる:目がうるんで光り、下まぶたに涙がたまる(流れない) ・号泣:何本もの涙と、うるんだ目・赤くなった目元 ・片目だけ:片方の目からだけ、ひとすじ ・涙の色・光り方、位置(下まぶたに合わせる)・間隔・大きさ・傾きを、画面で変えられます。流れる数・速さ・長さもマテリアルで変えられます ・目元と頬だけです(体の汗などは出しません) ・設定画面は日本語 / English を切り替えられます ◆ 使える環境 ・VRChat アバター(PC)。Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars ・Humanoid のアバターならどれでも使えます(lilToon など、アバターのシェーダーは問いません) ・目の骨(LeftEye / RightEye)があれば、目の位置を自動で合わせます。無い時は頭の骨から推定するので、つまみで合わせてください ・PC 専用です(Quest・スマホのアバターではカスタムシェーダーが使えません) ・VRChat SDK が入っていないプロジェクトでもエラーにはなりません(その時は FX への組み込みを飛ばします) ◆ 入れ方 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > Namida (Tears) を開きます。 3. Hierarchy でアバターのルートを選び、「付ける」を押します(顔のメッシュは自動で選びます)。ジェスチャーでも出したい時は、手・ジェスチャー・涙の種類を選んでから押します。 4. 「位置を合わせる」で下まぶたに合わせて、アップロードします。 FX・Expression Parameters・Menu は、今のファイルを Assets/NamidaGenerated に複製してから足します。アバターの元のファイルは変えません。 「外す」を押すと、付けた物を消して元のファイルに戻します。元の FX を後で変えた時は「付け直す」を押してください。 ◆ 重さの目安 ・メッシュ 1 つ(目と頬の格子、5400 面まで)、マテリアル 1 つ、FX のレイヤー 1 つ ・パラメーター:Int「Namida」1 つ(8 ビット)。ジェスチャーはもともと同期されています ・ライト(Light)・テクスチャは使いません(涙はシェーダーで描きます)。後ろをゆがませるため GrabPass を 1 つ使います ◆ 入っている物 ・Namida_1.1.0.unitypackage ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ◆ 利用規約(ざっくり) ・購入した方のアバターに付けて、VRChat などで使えます(写真・配信・動画も可)。 ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです)。 ◆ 画像について 画像はすべて Unity の実際の画面です(窓の外の雨は撮影のために置いた物で、商品には含みません)。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ◆ English Namida (Tears) - Tears run from the lower eyelids down the cheeks, and the eyes look wet. - A copy of the face surface around the eyes and cheeks is put on the head bone, so the tears follow the shape of the face. No BlendShapes needed. Everything else stays transparent. - 5 kinds: one line / drops / teary eyes / crying / one eye. Switch from the Expression Menu (Int 'Namida', 8 bits) or with a hand gesture you choose. - One-click attach (Tools > Brigit > Namida). Your FX, Expression Parameters and Menu are copied first. Undo and Remove are supported. - Fit with Position X / Y, Spacing, Size and Angle. Water color and shine are adjustable. - Only the eyes and cheeks (no sweat on the body). Cost: 1 mesh (up to 5400 faces), 1 material, 1 FX layer. No lights, no textures. PC only. Unity 2022.3, VRChat SDK3 Avatars. Compiles without the SDK. Images are real Unity screenshots (the rain outside the window is part of the scene, not the product). Avatar in the images: Yumeka (©Arka_X), not included. Backgrounds: Poly Haven CC0 assets, not included. ◆ 更新履歴 / Version history 1.1.0 涙を作り直しました(水の粒の透明感と屈折・強いハイライトと縁の暗い線・頬に沿って曲がり太さが変わる流れ・頬とあごで止まるしずく・下まぶたの涙の膜・まぶたと鼻先の赤み・目に映る光)。商品名を「涙」に。前の版から上書きした時は「付け直す」を押してください。 Rebuilt tears (refraction, highlights and dark rims, streams that follow the cheek, beads, a film on the lower lids, red eyelids and nose, wet eyes). Renamed to "涙". Press Attach again after updating. 1.0.0 最初の版 / First release







