VRC向けレーザー照明 TDX101
- 通常版Digital1,200 JPY
- ブースト版(通常版と同じです)Digital1,500 JPY








【商品名】 TDX101 - VRChatワールド用 レーザー照明 ―――――――――――――――――――― ■ TDX101 について VRChatワールド向けのレーザー照明です。 実機のレーザー(フルカラーのグラフィック/ビームレーザー)の寸法図をもとにモデリングし、1 点から扇形に広がるくっきりしたビーム、ビームの間を埋める光の膜、壁や物に当たると止まって点と線が残る様子を再現しました。 AudioLink で音楽に反応し、動画プレイヤーの映像の色にも連動します。キックは 1 台が検出して全台へ渡すので、何台置いても同じ瞬間に光ります。 タッチパネルを置けば、ワールドに来た人がその場で演出を切り替えられます(操作は全員に同期。VR では指でも押せます)。 ■ 主な機能 ・ビーム … 最大 64 本。画面のピクセルを基準にした、くっきりした線(遠くでもチラつきません) 出射口がいちばん濃く、先へ行くほど淡くなります。根本の濃さ、にじみ、遠くでの広がり(発散)、先の明るさを調整できます 出射口の光はビームと同じ条件で描くので、ビームが出ていないのに出射口だけ光ることがありません ・パターン … 20 種類 + 手動 扇 / 左右スイープ / 上下スキャン / トンネル / ウェーブ / 十字 / ランダム / 1本でスキャン / リキッドスカイ / 回転 束(はさみ・3つの束・束スイープ)… ビームをまとまりに分けて、開いて・交差して・大きく振れる ランダム3本 … 3本のビームが、別々のタイミングでランダムな方向へサッと飛んで止まる 光の膜の仲間 6 種類(光の膜・膜スキャン・光のコーン・膜ウェーブ・傾く膜・開閉する膜) 動きはサーバー時刻で計算するので、全員に同じ動きが見えます。位相をずらしてウェーブ、左右対称にも。時間ごと・キックごとの自動切り替え ・光の膜 … ビームの間を光の面で埋める。どのパターンにも足せます。真横から見ると薄くなり、太い帯に見えません ・壁や物に当たると止まる … 当たった所に光る点、扇が当たった所に線(円なら輪)ができます(レーザーごとの小さな深度カメラで距離を計算) 点と線の明るさは、パネルのスライダーでも変えられます ・ゾーンマスク … 実機の観客エリア保護のように、下を向くビームを出しません(オフにもできます) ・色 … 音の帯域の色 / 固定色 / 虹 / 2色交互 / 2色グラデーション / 色が流れる / キックで色替え ・きらめき(ブランキング)・ストロボ・キックで光る ・AudioLink … 低音・中音・高音・Kick に反応。曲ごとの音量差を自動で調整、無音のときは自動で消灯 キックは AudioLink の生のスペクトルから検出(11 ジャンルの試験曲で調整)。1 台が検出して全台へ渡すので、何台でも検出は 1 台分の重さ ・動画の色に連動 … スクリーンに映っている映像の中央の色を読み取り、レーザーの色に反映(VizVid / AVPro / Unity Video Player) ・タッチパネル(同期)… 自動モード、キックで切替、パターン、色、本数、きらめき、光の膜、壁の線、キックで光る、明るさ・動きの速さ・扇の広がり・上下の向き・点と線の明るさ、動画の色のオン・オフ プリセット 4 つ(VRChat のプレイヤーデータに保存)。VR ではボタン・スライダーを指先で押せます(レーザーでも操作できます) ・DMX モード … 16ch。Udon から値を入れて動かせます(外部の DMX 機器との接続機能はありません) ■ モデル ・実機の寸法図をもとにしたオリジナルモデル(メーカー名・製品名のロゴや文字は入っていません) ・本体 247 × 340 × 138mm、ヨーク込みで幅 268mm・高さ 268.5mm(実寸スケール) ・1 台 3,880 三角形(本体 2,406 + ビーム・膜・当たった点・壁の線 1,472)。ビームは 1 台につき 1 回の描画 ・リアルタイムライトは使いません ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat 推奨バージョン) ・VRChat Creator Companion でセットアップした VRChat SDK3 Worlds(UdonSharp) ・AudioLink(必須。VCC からワールドのプロジェクトに追加してください) ・Post Processing(任意。ブルームがあると光がきれいに見えます) ※ PC 向けワールドを想定しています。Quest(Android)での動作は確認していません。 ■ 同梱物 ・TDX101_v1.0.unitypackage TDX101.prefab(本体)/ TDX101_TouchPanel.prefab(タッチパネル)/ TDX101_VideoColor.prefab(動画の色に連動) TDX101_Debug.prefab(VRChat の中での動作確認用の表示) スクリプト(UdonSharp)、3Dモデル、マテリアル、シェーダー、ビームのメッシュ、サンプルシーン(軽量)、README ・TDX101_Manual_JP.pdf(取扱説明書) ■ 導入のながれ 1. VCC で AudioLink をワールドのプロジェクトに追加 2. TDX101_v1.0.unitypackage をインポート 3. TDX101.prefab をシーンに置く(前面が +Z。天井から吊るときは Rotation の Z を 180) 4. 必要に応じて、タッチパネル・動画の色のプレハブを置く(シーン内の TDX101 はビルド時に自動で登録されます) 詳しくは同梱の取扱説明書をご覧ください。 ■ ご注意 ・本商品は Unity 上での組み込みを前提としています。Unity・VRChat SDK・UdonSharp の基本操作はご自身でご確認ください。 ・DMX の割り当てはこのアセット用のもので、特定機種の公式 DMX チャートではありません。 ・台数が多いと負荷が上がります(壁に当たる距離を求める深度カメラを 1 台につき 1 つ使います)。深度カメラの解像度を下げたり、当たり判定を台ごとにオフにしたりできます。取扱説明書の「負荷を下げる」をご覧ください。 ・商品画像・動画は Unity エディター上で撮影したものです。見え方はワールドのライティングやポストプロセスによって変わります。 ■ 利用規約 ・VRChat のワールド・アバターなど、ご自身の作品に組み込んで利用できます(商用・非商用を問いません)。 ・組み込んだワールドの公開、イベントでの利用、配信・動画への映り込みは自由です。 ・改変は自由です。 ・本商品のデータ(モデル・テクスチャ・スクリプト・シェーダーなど)を、そのまま、または改変して、再配布・販売することは禁止します。 ・本商品を使用したことによって生じたトラブル・損害について、作者は責任を負いかねます。 ■ 更新履歴 v1.0 公開 v1.1 (2026-10-27) プリセットが、ワールドを出て入り直しても確実に残るようにしました / 最後に触った設定を覚えて、次にワールドへ一人で入ったときはその設定から始まるようにしました(Restore Last State)







