【源泉徴収 コミッション】入金額を入れるだけで源泉10.21%が正しく引かれたか判定するExcel|Skeb・企業案件の入金チェック&支払調書の照合|イラスト・3Dモデル クリエイター向け
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企業からのイラスト依頼で、請求した額より少なく振り込まれた。「これって源泉徴収?」「金額は合ってる?」「確定申告でどう書けばいい?」と迷ったら。 このExcelは、請求した額と実際の入金額を入れるだけで、差し引かれた額を逆算し、源泉徴収が正しく引かれているかを1件ずつ判定する入金チェック表です。 ■ できること ・請求額(報酬・消費税)と入金額を入れると、差し引かれた額を逆算して「源泉あり」「源泉なし(全額入金)」「差額あり: 依頼主に確認」を自動で判定 ・報酬だけに10.21%を掛けたか(税抜)、消費税込みの額に掛けたか(税込)の違いも見分けます。1回の支払が100万円を超える場合の20.42%にも対応 ・振込手数料が差し引かれていても計算できます ・1年分の「引かれた源泉徴収税額の合計」と「引かれる前の売上の合計」を自動で集計。確定申告で書き写すときの目安に (見本: 7件の入金で源泉徴収税額の合計 160,603円) ・依頼主から支払調書が届いたら、その数字とシートの合計を照合できます ・源泉徴収の対象になる報酬(原稿・挿絵・デザインなど)の早見表つき(国税庁の資料から、クリエイターに関係しそうなものを抜き出し) ■ 入っているシート 使い方 / まとめ / 入金チェック / 早見表 / 出典と確認日 ■ こんな方に ・企業や出版社からイラスト・デザインの依頼を受けている方 ・Skebなどのサービスや、個人からの有償依頼もまとめて記録したい方 ・入金額だけを売上にしてしまっていないか、確定申告の前に整理したい方 ■ ご注意 ・このシートは、国税庁などの公開情報をもとにした一般的な情報と、自分で使うための道具です。あなたの依頼が源泉徴収の対象になるか、どの年の売上にするかなど、個別の判断は税務署または税理士に確認してください ・源泉徴収をするかどうかは、依頼主(支払う側)が判断します。給与を払っていない個人からの依頼は、源泉徴収されないのがふつうです(国税庁 No.2502) ・3Dモデル・Live2Dモデル・配信用の立ち絵などの制作がどの報酬に当たるかは、国税庁の資料では確認できませんでした。シートでは決めていません ・Skebなどのサービス経由の依頼は、サービスによって扱いが違います。各サービスの公式の案内と明細をご確認ください ・このシートは入金日の年で集計します。年をまたぐ依頼をどの年の売上にするかは、税務署にご確認ください ・表示される結果は目安です。税額や控除は計算しません ・出典(国税庁 No.2795・No.2502・No.7431・No.2030、「令和8年版 源泉徴収のあらまし」、質疑応答事例 ほか)と確認日(2026年10月22日)はファイル内に記載しています ・Excel形式(.xlsx)です。マクロは使っていません。Numbers・Googleスプレッドシートでも動作確認済み(2026-10-23) ・個別の税金のご質問にはお答えできません
動作環境
Microsoft Excel(Windows・Mac)、Apple Numbers、Googleスプレッドシート(ブラウザ)。マクロ不使用。パソコンでの利用を推奨します。



